科学ライブショー「ユニバース」
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2015年の科学技術館での科学ライブショー「ユニバース」

科学ライブショー「ユニバース」は、1996年4月以来、毎週土曜日の午後に科学技術館(東京都千代田区)で開催されています。
以下は、2015年に行われた科学技術館での「ユニバース」の一覧です。

[1996年] [1997年] [1998年] [1999年] [2000年]
[2001年] [2002年] [2003年] [2004年] [2005年]
[2006年] [2007年] [2008年] [2009年] [2010年]
[2011年] [2012年] [2013年] [2014年]
[今後]


2015年

月日 案内役 ゲスト 観測
備考
1/10 矢治 健太郎
(国立天文台)
半田 利弘 さん(鹿児島大学)
「天の川を測る」
なし
1/17 伊藤 哲也
(国立天文台)
藤原 英明 さん(国立天文台ハワイ観測所)
「ハワイの「白い山」から宇宙を望む」
なし
1/24 野本 知理
(千葉大学)
星風Pさん(ニコニコプラネタリウム部)
「MikuMikuDanceで作るドーム映像」
あり
1/31 大朝 由美子
(埼玉大学)
岩本 弘一さん/中田 めぐみさん(日本大学理工学部物理学科)
「重力波について」
なし
2/7 亀谷 和久
(東京理科大学)
藤原 謙 さん(サファイア)
「成層圏クルーズ計画」
なし
2/14 矢治 健太郎
(国立天文台)
大辻 賢一 さん(国立天文台)
「宇宙と地球から観た太陽」
あり
2/21 伊藤 哲也
(国立天文台)
今田 大皓 さん(筑波大学)
「ムシの眼と望遠鏡」
なし
2/28 大朝 由美子
(埼玉大学)
加用 一者 さん(東京工科大学)
「干し草の山に重力レンズを探す」
あり
3/7 野本 知理
(千葉大学)
石田 忠 さん(東京工業大学)
「がんの転移のひみつ」
なし
3/14 矢治 健太郎
(国立天文台)
小野間 史樹 さん(星空公団)
「夜空の明るさからわかること
〜今年は国際光(ひかり)年〜」
あり
3/21 亀谷 和久
(東京理科大学)
藤原 英明 さん(国立天文台 ハワイ観測所)
「すばる望遠鏡が捉えたラヴジョイ彗星の尾の素早い変化」
なし
3/28 大朝 由美子
(埼玉大学)
吉井 健敏さん(東京工業大学大学院)
「レントゲンで見るブラックホール」
あり
4/4 矢治 健太郎
(国立天文台)
吉川 真 さん(JAXA ISAS)
「"はやぶさ2"の打ち上げとその後の状況」
なし
4/11 亀谷 和久
(東京理科大学・j
柳瀬 亘さん(東京大学大気海洋研究所)
「大気のうずまきを見てみよう」
あり
4/18 伊藤 哲也
(国立天文台)
永井 洋さん(国立天文台)
「アンデスから宇宙を見つめる視力6000の瞳」
なし
4/25 大朝 由美子
(埼玉大学)
工藤 智幸さん(国立天文台)
「すばる望遠鏡で探る惑星誕生の謎」
あり
5/2 伊藤 哲也
(国立天文台)
小林 弘さん(国立天文台)
「ブラックホールの周りではいったい何が起きているのか!?」
なし
5/9 矢治 健太郎
(国立天文台)
臼田-佐藤 功美子さん(国立天文台)
「惑星系に名前をつけよう」
あり
5/16 大朝 由美子
(埼玉大学)
橋本 修さん(ぐんま天文台)
「太陽の最期、地球の運命」
なし
5/23 野本 知理
(千葉大学)
西野 真木さん(名古屋大学)
「月の電磁気環境を調べる」
あり
5/30 亀谷 和久
(東京理科大学)
日下部 展彦さん(国立天文台 太陽系外惑星探査プロジェクト室)
「系外惑星からアストロバイオロジーへ」
なし
6/6 伊藤 哲也
(国立天文台)
早野 裕さん(国立天文台ハワイ観測所)
「ピンボケをなおしてすばる望遠鏡の視力をアップ!」
なし
6/13 矢治 健太郎
(国立天文台)
越石 英樹さん(JAXA・研究開発本部宇宙環境グループ)
「宇宙嵐から宇宙飛行士を守る」
あり
6/20 亀谷 和久
(東京理科大学)
上坂 浩光さん(有限会社ライブ)
「美しい天体写真を目指して」〜すばる望遠鏡HSCで撮影されたアンドロメダ銀河〜
なし
6/27 大朝 由美子
(埼玉大学)
渡邉 和明さん(株式会社昭和機械製作所)
「天体望遠鏡づくり職人の細かすぎるお話し」
あり
7/4 矢治 健太郎
(国立天文台)
寺薗 淳也さん(会津大学)
「てらきんとやじけんの月と太陽のステキな話」
なし
7/11 亀谷 和久
(東京理科大学)
田村 陽一さん(東京大学)
「アルマ望遠鏡がとらえたアインシュタイン・リング」
あり
7/18 野本 知理
(千葉大学)
大西 悟さん・黒沢 永紀さん・山内 悟さん(オープロジェクト)
「ドームシアターで軍艦島を体験しよう」
なし
7/25 大朝 由美子
(埼玉大学)
斎藤 智樹さん(国立天文台)
「太古の宇宙に栄えた大都会〜変わった銀河は変わった場所に現れる?〜」
あり
8/1 矢治 健太郎
(国立天文台)
布施哲治さん(情報通信研究機構 鹿島宇宙技術センター)
「ニュー・ホライズンズ探査機が解き明かす冥王星の謎」
なし
8/8 大朝 由美子
(埼玉大学)
下司 信夫さん(産業技術総合研究所)
「ダイナミックな日本の火山噴火」
あり
8/15 今田 大皓
(筑波大学)
平松 正顕さん(国立天文台 チリ観測所)
「アルマ望遠鏡で見た宇宙」
なし
8/22 野本 知理
(千葉大学)
近藤 高史さん(味の素株式会社 イノベーション研究所 フロンティア研究所 食品感覚受容研究グループ)
「和食を支えるだしの魅力」
あり
8/29 片岡 龍峰
(国立極地研究所)
糸屋 覚さん((公財)日本科学技術振興財団 公益施設開発部 プレアデスグループ)
「高解像度撮影による全天周オーロラ映像を見てみよう!」
全天周オーロラ なし
ゲストコーナー
9/5 亀谷 和久
(東京理科大学)

木下 大輔さん(国立天文台天文情報センター客員准教授/國立中央大學天文研究所助理教授)
「変わりつつある宇宙を見る〜小惑星の研究から」夜空に輝く天体は変わらないものの象徴だと思われている面があります。
実際、去年見た星も今年見た星も同じように見えていることが多いと思います。
しかし、実はそんなことばかりではなく、宇宙は変化に富んでいます。
明るくなったり、暗くなったり、あるいは動いて場所を変えたりする天体が数多くあります。
最近、観測技術の進歩とともに、そんな「変化する宇宙」に着目する研究が盛んになってきています。
アメリカ合衆国のパロマー天文台では、まさにこういった「変化する宇宙」を観測しています。
その一例として、小惑星の研究をご紹介します。

太陽系の姿
宇宙飛行
なし
9/12 野本 知理
(千葉大学)
片岡 龍峰さん(国立極地研究所)
東野珠実さん(笙演奏家)

「 Synraの星筐〜オーロラと笙の響き〜」
未定 あり
9/19 矢治 健太郎
(国立天文台)
幸村 孝由さん(東京理科大学理工学部物理学科)
「秋冷の候、宇宙が熱い!」
太陽系の姿
宇宙の果てへ
ゲストコーナー
銀河の世界
なし
9/26 大朝 由美子
(埼玉大学)
亀谷 和久さん(東京理科大学)
「太陽系外惑星系に名前をつけよう!」 陽以外の恒星をまわる惑星たち。 SF小説ではよく登場しますが、実際には存在するのでしょうか?
実は、1995年に初めて発見されて以来、今では2千個に迫る惑星が太陽以外の恒星のまわりを回っていることが分かっています。
そして今年、それらの一部に親しみやすい名前を付けようというキャンペーンが国際天文学連合(IAU)により進められています。
このキャンペーンの内容と10月末までの一般投票への参加方法などについてお話しします。
未定 未定
10/3 野本 知理
(千葉大学)
菱田 真史さん(筑波大学数理物質系化学域)
「やわらかなもの」が作る美しい形」 身の回りには「やわらかなもの」があふれています。
例えば液体やシャボン玉、我々の体を作る細胞などです。食べ物の多くも「やわらかなもの」です。
よく観察してやると、こういった「やわらかなもの」は自発的に様々な美しい形、色、動きを見せてくれます。
実はこれらの形や動きがその物質の機能を決めているのです。
今回紹介する形、色、動きを見ることで、身の回りの自然の美しさを感じていただければ嬉しいです。
未定 未定
10/10 矢治 健太郎
(国立天文台)
内藤 誠一郎さん(国立天文台)
「人類が見る“多彩な”宇宙」
未定 あり
10/17 亀谷 和久
(東京理科大学)
川越 至桜さん(東京大学生産技術研究所)
「質量が あるとどうなる? ニュートリノ」 みなさんは「ニュートリノ振動」と聞いてどのような現象を想像しますか?
小さい粒がプルプル震えているのでは?と考える人もいるのではないでしょうか。
2015年、「ニュートリノの質量の存在を示すニュートリノ振動の発見」により、梶田隆章さんがノーベル物理学賞を受賞しました。
では、ニュートリノ振動とはどのような現象で、その質量とどのような関係があるのでしょうか。
今回は、一躍脚光を浴びた「ニュートリノ振動」について紹介します。
1回目上映 ノーベル賞特番
2回目上映 通常上映
なし
10/24 大朝 由美子
(埼玉大学)
久保 勇樹さん(情報通信研究機構)
「太陽嵐発生、その時地球は…」 過去に実際に起こった宇宙天気災害を中心に太陽についてお話します。
通常上映 あり
10/31 野本 知理
(千葉大学)
藤原 英明さん(国立天文台 ハワイ観測所)
「広い宇宙を見つめるすばる望遠鏡の新しい眼」 これまでの大型天体望遠鏡は、暗い天体を細かく観測することが得意な一方で、一度に撮影できる空の範囲は狭いという弱点がありました。
しかしハワイ・マウナケア山頂にある「すばる望遠鏡」では、新しい超巨大カメラHSC が取り付けられたことで、宇宙の広い範囲を精細に撮影できるようになりました。
HSC の観測によって見えてきた宇宙の姿をご紹介します。
未定 なし
11/7 大朝 由美子
(埼玉大学)
高橋英則さん(東京大学天文学教育研究センター)
「世界最高標高の天文台とそこから観る宇宙」
未定 なし
11/14 伊藤 哲也
(国立天文台)
秋山 永治さん(国立天文台 チリ観測所)
「驚きがいっぱい、太陽系での新発見!」
未定 あり
11/21 矢治 健太郎
(国立天文台)
下井倉 ともみさん(東京学芸大学)
「星団の誕生を探る」
未定 なし
11/28 亀谷 和久
(東京理科大学)
M谷 尋可さん(工学院大学大学院修了)
「宇宙ゴミから人工衛星を守る」 宇宙ゴミ(スペースデブリ)をご存知でしょうか?
役目を終えた人工衛星やロケットの破片のことで、人工衛星が回る軌道上を、銃弾よりも速いスピードで飛んでいます。
これが人工衛星に衝突すると、壊れてしまうおそれがあります。
今回は、宇宙ゴミから人工衛星などの宇宙機を守るためのシールドに関する研究の一例をご紹介いたします。
未定 あり
12/5 大朝 由美子
(埼玉大学)
大山 真満さん(滋賀大学)
「わんぱくな太陽」
未定 なし
12/12 亀谷 和久
(東京理科大学)
程島 竜一さん(埼玉大学)
「歩行ロボット技術による難所作業の高度化」
未定 あり
12/19 野本 知理
(千葉大学)
三浦 昭さん(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)
「とある夜のシンラドーム ---あなたも科学映像クリエータになれるかも?---」
未定 なし
12/26 亀谷 和久
(東京理科大学)
伊藤 悠貴さん(チェリスト)宇宙 x 音楽 ~チェリスト伊藤悠貴の世界 オーロラ・コラボレーション~ 未定 あり

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