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科学ライブショー「ユニバース」スタッフによるライブショーの紹介と感想。スタッフから見た「ユニバース」。
2006年04月22日4月22日@科学技術館今日は科学技術週間で無料入館日でしたが、落ち着いた雰囲気のライブショーでした。 「太陽系の姿」ではまず地球から出発して、宇宙の大規模構造が見えるところまで引いて見てみました。137億光年先の宇宙の始まりに近いところまでの銀河の広がり方がコンピュータグラフィックスで再現されていてとてもきれいでした。 「ライブ天体観測」ではヤーキス天文台のVivianさんが国際電話で今日は曇ってしまったものの前の日に撮っておいてくれたのと雲の合間から撮れた画像について解説をしてくれました。 「ゲストコーナー」では国立天文台の伊藤哲也さんに現在チリのアタカマ砂漠(標高5000mもあるそうです)に建設中の電波望遠鏡ALMAの受信機の開発についてお話していただきました。
投稿者 ライブショーアシスタント : 4月22日 |
科学技術館ユニバース
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