Science Live Show "UNIVERSE"
2007年01月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
日本語 English is unavalable.

・ サイトマップ
・ ユニバースについて
・ 科学技術館ユニバース
・ 出張ユニバース
・ 関連イベント
・ コーナー紹介
・ スタッフ
・ リンク
・ ユニバースの音楽
・ サイト内検索
・『週刊ユニバース』
・ 掲示板

『週刊ユニバース』: 個別の記事

科学ライブショー「ユニバース」スタッフによるライブショーの紹介と感想。スタッフから見た「ユニバース」。

2007年01月06日

1月6日@科学技術館

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


天候が悪いにもかかわらず、1回目、2回目ともに大勢のお客様にお越しいただきました。
新春初のライブショーは、国立天文台の伊藤哲也さんが案内役でした。
「太陽系の姿」では、月周回衛星「SELENE(セレーネ)」に載せて月にメッセージを送ることが出来る、「月に願いを!」というキャンペーンについて話題になりました。月周回衛星「SELENE(セレーネ)」は平成19年夏に打ち上げられ、「月がどのように形成され、どのような変遷を経て現在に至っているか」を調べる衛星だそうです。

「実感太陽系」では、太陽をボールに見立てて、地球やその他の惑星がどのくらいの大きさでどの辺に
あるのかをお客様に当ててもらいました。

「電波で見た宇宙」ではALMA計画についてお話をしていただきました。ALMA計画は南米チリに建造されつつある、80台の電波望遠鏡で宇宙を観測する計画です。

「星の誕生」では、オリオン大星雲にあるトラペジウム(地球から約1000光年)では新しい星が生まれているというお話をしていただきました。ヘイデンプラネタリウム制作のトラペジウムのフライスルーの映像をご覧頂きました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 1月 6日 | 科学技術館ユニバース
最近の記事
過去の記事

ご感想、ご要望はinfo@chimons.orgへ。
Copyright(C) 1999-2005, Team Chimons. All rights reserved.
Powered by
Movable Type 2.661