Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
ユニバースとは? 週刊ユニバース
コーナー紹介 ユニバースの音楽
科学技術館での上演 スタッフ
出張ユニバース No English version available. リンク
関連イベント サイト内検索

2005年02月26日

2月26日@科学技術館

1回目も2回目も満員御礼でした。
太陽系の姿」のコーナーから始まり、太陽系の惑星名前当てクイズをして盛り上がりました。正解者が多かったです。
ライブ天体観測」のコーナーでは、アメリカにあるヤーキス天文台とのライブセッションを行いました。ヤーキス天文台に国際電話をかけて、向こうにいるビビアンさんに電話に出てもらいました。ヤーキスは晴れているらしく、向こうからきれいな土星の画像を撮って送ってもらいました。
天体画像
ゲストコーナー」では東京大学・宇宙理論研究室の成田さんに太陽系外惑星の研究についてお話しいただきました。
会場のお客様に、「今までに何個の系外惑星が発見されているでしょう」と成田さんが質問したところ、10個くらいとの答えが多かったですが、答えが134個だと知って、とても驚かれていました。
皆様、太陽系外惑星についてあまりご存知なかったようでしたが、系外惑星探査は地球外生命の存在の可能性などと関連しているということで、とても興味を持っていただいたご様子でした。
全体的にとても大盛況でした。

図:この日の土星の様子。

投稿者 ライブショーアシスタント : 2月26日

2005年02月19日

2月19日@科学技術館

今日は子ども達の反応が良く、笑いあふれるライブショーでした。
太陽系の姿」では、惑星の名前あてクイズをしました。次々に名前をいうことができる子どもがたくさんいました。
他にも「もし太陽がなくなったら太陽系はどうなるのか? 」というシミュレーションを行いました。太陽が急になくなるなんて現実では起こりませんが、ここはコンピュータの中の世界です。今日は太陽をなくしてしまいました。なくなってはじめてわかるありがたさ、と言いましょうか、惑星がいっせいに散らばった時には、子ども達の歓声が聞こえました。
シミュレーション結果
太陽がなくなったらどうなるかについてシミュレーションをする、ということは、太陽が普段どういう働きをしているか、ということの裏返しのシミュレーションをしている、ということなんですね。
さらには、地球の公転速度を2倍に増やしたら、というのも行ってみました。
この結果を知りたい人はユニバースホールにみにきてください。意外な結果ですよ。
本日の「ゲストコーナー」では自然科学研究機構 国立天文台の台坂さんにお越しいただき土星のリングのお話をしていただきました。
土星のリングのお話をすると案内役が言うと「やったぁ」と叫ぶ子どももいました。カッシーニの間隙について身近な例えも使った説明で、会場の皆様も土星のリングの不思議なところを知ることができたのではないでしょうか。

図:太陽がなくなって、散り散りになってゆく惑星たちの様子。緑が惑星の軌道で、青が飛び出してゆく地球の軌跡。

投稿者 ライブショーアシスタント : 2月19日

2005年02月12日

2月12日@科学技術館

太陽系の姿」では小惑星の紹介をしました。地球の周りにはびっくりするくらいたくさんの小惑星があります。
いくつかの小惑星の軌道
小惑星はどのような様子をしているのでしょうか? 実際に近くに行って調べてみるべく探査機が向かっています。
ゲストコーナー」は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の吉川さんが小惑星探査機はやぶさについてお話をしてくださいました。小惑星の表面に少し触れてまた地球に帰ってくるそうです。小惑星の表面に触れるのは長くて2秒程度とのことで、紹介された CG の動画を見たところ、まるで鳥のハヤブサのようでした。

図:緑が惑星の軌道、黄色が小惑星の軌道をあらわしています。

投稿者 ライブショーアシスタント : 2月12日

2005年02月11日

2月11日@科学の鉄人

ユニバースホールにてサイエンスフォーラム2005「科学の達人」が行われました。ちもんずはユニバースホールをよく知る立場からお手伝いとして参加させて頂きました。 様々な分野について、その面白さを伝えようとする工夫を凝らした発表やブースでの演示から各先生方の熱意が伝わってきました。
 我々も普段科学の話題についてご紹介させて頂いており、どのようにお伝えしたらいいかについて考えさせられ、大変勉強になりました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 2月11日

2005年02月05日

2月5日@科学技術館

今日のユニバースは、盛況で立ち見が出るほどでした。
ショーの中の「太陽系の姿」では、始まるとすぐに目の前を大きな土星が通過する演出や、「分子の世界」では「塩」に小さな結晶をあてて壊すシミュレーションに、ホールのあちらこちらで手を伸ばして楽しんでいる様子が見られました。
太陽系の様子
また最後の「ゲストコーナー」では理化学研究所の泰地真弘人さんにお越しいただき、こうした計算を組み合わせて高分子の運動を調べ、よく効く薬を分子レベルから組み立て、設計する研究をお話しいただきました。
コンピュータシミュレーションで薬まで設計するとは驚きですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 2月 5日

ご感想、ご要望はinfo@chimons.orgへ。
(c) 1999-2011, Team Chimons, All rights reserved..