Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
ユニバースとは? 週刊ユニバース
コーナー紹介 ユニバースの音楽
科学技術館での上演 スタッフ
出張ユニバース No English version available. リンク
関連イベント サイト内検索

2005年11月26日

11月26日@科学技術館

今日は「ゲストコーナー」がなく、また「ライブ天体観測」も、ヤーキス天文台が雪だったため「太陽系の姿」、「分子の世界」を中心にお送りいたしました。

太陽系の姿」では、惑星当てや、地球の速度を変える実験の他に、小惑星イトカワへの着陸に成功した、小惑星探査機はやぶさについての解説などもしました。

分子の世界」では、塩の結晶NaClを赤と青のボールに見立て、赤と青のボールはお互いにどのような力を及ぼしあうのかといったシミュレーションを行いました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月26日

2005年11月19日

11月19日@科学技術館

太陽系の姿」では、惑星当てクイズをしました。
また、11月20日に小惑星「イトカワ」に着陸する予定のJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」の話をご紹介しました。
1回目には「銀河宇宙の世界」、2回目に「重力の不思議」のコーナーも行いました。

ゲストコーナー」では理化学研究所の阿部知子さんにお越しいただき、「江戸時代の園芸植物が現代に甦る」というタイトルでお話しいただきました。
江戸時代の葛飾北斎の作品の中に青い菊が描かれている浮世絵があるのですが、青い菊は現代では夢か幻となって存在しません。
また、江戸時代にはアサガオの奇葉・奇花「変化朝顔」を楽しむ園芸ブームがあり、「変化朝顔」を描いたアサガオの専門園芸書が 残されています。その中にも、現存しないアサガオがあります。

また、理化学研究所にある加速器施設・サイクロトロンで発生する重イオンビームがあてられているアサガオの種を1家族に1セット・5粒入りをお土産として配りました。
運が良ければ、今回の種から二代目に咲く花は見たことのない形・色になっているかもしれません。
会場の皆様も、来年の5月から育てることをとても楽しみにしていました。

どのような花が咲くのかは育ててみないとわからない「世界で一つだけの花」。なんだか素敵ですよね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月19日

2005年11月12日

11月12日@科学技術館

先週に引き続き今週も混雑することがなく、落ち着いた雰囲気の中でのライブショーとなりました。

太陽系の姿」では惑星当てクイズや、探査機「はやぶさ」を降下させることで話題になっている小惑星「イトカワ」についてのお話などをしました。

ライブ天体観測」ではヤーキス天文台でビビアンさんに撮ってもらった天体写真を紹介する、という内容だったのですが、ヤーキス天文台の屋上にライブカメラを設置して、インターネット越しにライブカメラを操作することができるようになりました。そのため、今現在のヤーキスはどのような星空がみえているのかなどを知ることができ、よりライブ天体観測感が高まったのではないでしょうか。会場の皆様にも好評でした。

ゲストコーナー」では国立天文台の花岡庸一郎さんに「太陽の素顔」というタイトルでお話をしていただきました。
地上を照らしてくれる太陽は、普通に見ると眩しくて詳しく知ることはできませんが、世界最高分解能のスウェーデンの望遠鏡を使うことによって太陽の表面の活動の様子をよく知ることができたり、皆既日食というチャンスを使ってコロナの様子を知ることができるそうです。
黒点にも磁力が働いており、N極とS極が存在していることも説明してくださいました。
天文学者というと、夜に望遠鏡を使って研究をするというのがイメージにありますが、日中にしか観測することができない天体もあるということを知って会場の皆さんも驚いていたのではないでしょうか。

次に日本で皆既日食が見られるのは2009年と2035年だそうです。国内で美しく荘厳なコロナを見るチャンスなので、覚えておくと楽しいかもしれません。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月12日

2005年11月05日

11月5日@科学技術館

今日は木曜日に祝日があった後の土日だったせいか、混雑することもなく和やかなショーとなりました。

太陽系の姿」では、いつもの惑星当てクイズのほか、最近、小惑星に接近した、JAXAの「はやぶさ」や、10月30日に地球に大接近した火星の話題を紹介しました。30日を過ぎたとはいえ、夜空にはまだはっきりと火星を見ることができます。是非ご覧になってください。

また、「ゲストコーナー」では、東北大学の高橋幸弘先生に、雲と宇宙の間で起きる雷について、お話して頂きました。
私たちが普段目にする雷が発生している場所よりもさらに上空ではスプライトと呼ばれる現象など様々な現象が起こっているのだそうです。これらの現象は普通の雷とは異なり下から上へ発光するものもあり、非常に種類が豊富だそうです。
会場の皆様も、想像していた雷のお話ではなくてびっくりされたようでした。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月 5日

ご感想、ご要望はinfo@chimons.orgへ。
(c) 1999-2011, Team Chimons, All rights reserved..