Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2006年05月27日

5月27日@科学技術館

本日は雨でしたがたくさんのお客さんに来ていただき、1回目、2回目共に立ち見が出るほどの大盛況でした。

「太陽系の姿」より我々の住む地球周辺の惑星等を見てから、
「ライブ天体観測」に繋ぎ、アメリカにあるヤーキース天文台で撮られた、木星、M3、彗星等を見ました。木星では、縞模様とイオ、エウロパ等の衛星が、彗星は複数の写真を連続投影し、日々動いてることがよく分かりました。

「ゲストコーナー」ではThink the Earthプロジェクトの上田壮一さんに世界の雲の話をしていただきました。ちなみに地球の周りにはひまわりのような静止軌道衛星が5基あるそうです。皆さん知ってましたか?
他には、去年2005年の8月の1ヶ月間の雲の動きを見ました。日本に近づく台風たちや、アメリカを苦しめたカトリーナの動きを知り、現地の写真もいくつか見せていただき、改めて自然の凄さと恐ろしさを感じました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月27日

2006年05月20日

5月20日@科学技術館

一回目の「太陽系の姿」は惑星の紹介と名前当てを行いました。
最近見ることのできる星座についても紹介して下さいました。
「銀河宇宙の世界」では、コンピュータで銀河を衝突させるシミュレーションを行いました。二つの銀河がぶつかってできたとされるアンテナ銀河やソンブレロ銀河が紹介したあと、お客さんの一人を呼び、銀河をどのように衝突させるのかを決めてもらいシュミレーションしました。

二回目の「太陽系の姿」では、地球の進む速さが速かったら、太陽が突然無くなったら、太陽のような星が太陽系の外から来たらどうなるかという3つのシミュレーションをしました。
「重力の不思議」ではブラックホールのような重い星が地球と他の銀河の間に来たらどうなるか見たあと、お客さんの一人を撮影させてもらい、その写真を銀河に見立ててシミュレーションを行いました。

「ゲストコーナ」では、多田司さんに素粒子についてお話していただきました。
原子、分子よりも小さい素粒子が、この大きな宇宙を作っています。
素粒子は重さ、電気、スピンなどの性質をもっていて、それらを細かく探ることで素粒子や宇宙の法則を知ることができ、素粒子は何からできていて、どのようにできたのか世界中で研究されています。
子供達に向け、興味を持った現象について観察、法則を発見し、
科学的に説明することが重要だとおっしゃっていました。
私達にも関わりがある、大切なことですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月20日

2006年05月13日

5月13日@科学技術館

大型連休も終わり、全国的にあいにくの天気のようでしたが、予想以上に多くのお客様にご来場いただきました。

一回目に上演した「ライブ天体観測」では、残念ながらアメリカ合衆国にあるYerkes 天文台も雨でした。
そのため、天文台にいらっしゃるビビアンさんにその場で天体写真を撮っていただくことは出来ませんでしたが、屋根の閉まっている天体望遠鏡とそのドームをビデオ会議システムを通じて見せていただいた他、先週撮っておいたという月や土星の写真をいただきました。

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二回目の後半では、永井さんが案内役の週には恒例となりつつある「地球がもし 100cm の球だったら」を紹介しました。
毎回少しずつたとえ話が増えていますので、次回以降も楽しみにご覧ください。

「ゲストコーナー」では、情報通信研究機構 (NICT)の富田二三彦さんが「宇宙の天気を予報します」と題して、太陽が様々なものを放出することによって宇宙で発生する現象や、私たちの地球での生活にどのような影響が及ぶかをご紹介くださいました。
地球の外に旅行に行ったり月面で暮らせるような時代が来ると、太陽の活動などを知らせる宇宙天気予報は毎日チェックするべきものになるのだそうです。
今でも天気予報は行われていますので、太陽地球環境情報サービスを覗いてみてください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月13日

2006年05月06日

5月6日@科学技術館

大型連休後半ということもあり、非常に大勢のお客様にご来場いただきました。
開場・開演まで長い時間を並んでお待ちいただきましてありがとうございました。

「太陽系の姿」では、太陽系内の仲間について、惑星ばかりでなく、小惑星やエッジワース・カイパーベルト天体 (EKBOs) などについても紹介しました。

「恒星間飛行」では、太陽系を飛び出して、星座を構成する星々の位置関係や遠さを体験していただいた後、お客様のリクエストでシリウスを訪れるシミュレーションを行いました。

「ゲストコーナー」では柏市立手賀中学校の松丸先生が、「偏光板のふしぎ」というお題で、偏光板を通して見ることでプラスチック板やセロハンテープが予想もしないような色や見え方になることをお話しくださいました。
偏光板はあまり身近なものではないかも知れませんが、「ユニバース」で使っている立体視用の眼鏡にも使われていて、ライブショーでは偏光板を通すことで太陽系や銀河が飛び出して見えるような工夫をしています。
例えば偏光板を通して携帯電話の画面を見たり鏡を覗いたりすることで、色々と不思議なことが起こります。ぜひ試してみてください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月 6日

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