Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2006年07月29日

7月29日@科学技術館

皆さん、突然ですが太陽がなくなってしまったら地球はどうなると思いますか? 最初のコーナーの「太陽系の姿」では、太陽がなくなった時、また、地球の速度が速くなった時、どのように地球が動くかをシミュレーションしました。小さいお子さんもいらっしゃいましたが、一生懸命考えて意見を言っていました。

次のコーナーでは、太陽系よりも遠くにある星に移動できる「恒星間飛行」。太陽系のように、惑星を持つ恒星は他にも見付かっています。現在200個もあるんですよ。驚きですね。

NASAを中心とした国際宇宙ステーション…今、どこまで組み立てられたのでしょうか? もちろん日本も参加していますね。3番目は、立体的に見られる「国際宇宙ステーション」のコーナーでした。
実は国際宇宙ステーションは、自分の住んでいる所から見ることができるのです。最後の「ゲストコーナー」では、プロジェクト「Discover the ISS」の紹介をして頂きました。飛行機とは違う飛んでいく光…ぜひ、皆さんも国際宇宙ステーションがどのように飛んでいるのか、"あしあと"をたどってみませんか? 誰でも簡単にできます。興味を持ったらJAXA「ISS・スペースシャトルを見よう」のページもどうぞ。

投稿者 ライブショーアシスタント : 7月29日

2006年07月22日

7月22日@科学技術館

今日の「太陽系の姿」では、最初に、太陽系の惑星を全部巡っていきました。皆さん、惑星の名前をよくご存知でした。それから、太陽系を飛び出して、銀河系の世界を旅しました。彦星と織姫星は、実際には、15光年も離れており、超遠距離恋愛らしいです。驚きですね。さらに、遠くの宇宙の果てまで旅をして、宇宙には、たくさんの銀河があるということがわかりました。

そして、今日の「ゲストコーナー」は、勝川 先生に「SOLAR-B衛星が解き明かす新しい太陽の姿」というタイトルでお話いただきました。太陽は、地球の33万倍もの重さがあり、中心付近はとても高温だということです。そのような太陽の表面を詳しく観測してみると、黒点やコロナといった現象が見られます。このような現象は、太陽の「磁場」と関係していて、太陽の表面は巨大な磁石で覆われているということが分かるそうです。このような太陽の現象をより詳しく観測するため、日本から「SOLAR-B 衛星」という観測衛星を9月に打ち上げる予定だそうです。どんな成果が得られるのか、とても楽しみですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 7月22日

2006年07月15日

7月15日@科学技術館

本日のユニバースは、お子さんのお客様が多く見え、終始にぎやかなライブショーでした。
太陽系の姿」、「分子の世界」、「ゲストコーナー」の3コーナーを行ないました。

太陽系の姿」では、地球の速度を変えたら一年の長さはどうなるのか、など、現実では試すことのできないような現象についてシミュレーションを行いました。

分子の世界」では、ミクロな世界の現象を塩化ナトリウムのイオンを使って説明しました。イオンに見立てた赤いボールと緑色のボールのくっついたり離れたりする様子や、客席に迫ってくるように見えるイオンの動きが非常に好評でした。

ゲストコーナー」では東北大学の宮沢豊さんに、アサガオがつるを巻くしくみについてお話していただきました。アサガオは頭を反時計回りに回転させながらつるを巻く場所を探し、見つけるとそこでつるを巻いていきます。この運動を回旋転頭運動といいます。つるを巻くアサガオには、重力を感じる細胞があり、逆に、巻きつかないアサガオにはその細胞が無いそうです。巻きつき運動に重力が関係している、ということにみなさんも驚かれたのではないでしょうか。また、この運動はほかの植物でも起こっている現象です。巻きつき運動と重力の関係の注目すると、今年の夏休みには身近にある植物で一味違った観察ができそうですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 7月15日

2006年07月08日

7月8日@科学技術館

今日の『ユニバース』は1回目はお子様がいっぱいの楽しいユニバース、2回目はアットホームな雰囲気のユニバースでした。

「ライブ天体観測」のコーナではヤーキス天文台で撮影した小惑星の写真を使って小惑星がの動きを見ました。また、ヤーキスとチリで現在見られる星空を紹介しました。

本日の「ゲストコーナー」では仲田崇志さんに「小さな動く植物〜植物が選んだもう一つの道」と題して小さな植物についてのお話をしていただきました。そのお話によると植物は元々泳いでいて、海の中や淡水の中にいるもの、陸上に上がるものとに、分かれていったそうです。また、左右の鞭毛(べんもう)を交互に動かして泳ぐ植物性プランクトンを実際に見ることができました。
わかりやすく、おもしろい解説に惹きこまれ、あっという間の時間でした。

投稿者 ライブショーアシスタント : 7月 8日

2006年07月01日

7月1日@科学技術館

本日はロケットの打ち上げ予定日の前日だったので国際宇宙ステーションのお話と、さらに日本が企画しているプロジェクト“きぼう”の紹介をしました。
他にも“地球がもし100cmの球だったら”のお話をしました。地球を100cmの球にたとえると月は27cmの大きさになるそうです。
また、「太陽系の姿」で夏至や半夏生などの暦日のお話をしました。地球と太陽の位置関係によって暦の日が変わるそうです。

投稿者 ライブショーアシスタント : 7月 1日

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