Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2006年09月30日

9月30日@科学技術館

太陽系の惑星の数が8個になって1ヶ月経ちましたね。
なぜ冥王星は太陽系の惑星の定義から消えたのでしょう。
「太陽系の姿」のコーナーでは立体視を十分に使いながら、軌道・形・大きさなどで詳しい説明をしました。地球の位置が今と違う場所だったら…実験結果には会場のお客さんも驚いてました。8個の惑星以外の天体についてご存知ですか?少し難しい内容もありましたが、見ごたえ十分のショーでした!

「ゲストコーナー」では、ブラックライトシネマーでかぐや姫のお話しをしていただきました。皆さんも覚えていますか?世界最古のフィクションですよ。暗い中でキレイに光る紙芝居は、普段聴くときとは違った世界に連れていってくれます。知っている話だからこそ、お客さんもその世界に引き込まれて感動していました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月30日

2006年09月23日

9月23日@科学技術館

本日は「太陽系の姿」「ライブ天体観測」「ゲストコーナー」の3本でお送りいたしました。

「太陽系の姿」では、本日無事打ち上げられたSOLER-Bや秋分の日にまつわるお話をしました。

「ライブ天体観測」ではシカゴのヤーキス天文台で撮った天体写真を紹介しました。本日は二重星の「アルビレオ」とリング星雲の「M57」でした。

図:リング星雲のM57
また、i-CANと呼ばれる星座カメラを使ってフロリダ大学のローズマリー・ヒル天文台からの星空を見ることが出来ました。

「ゲストコーナー」では科学技術館の小林みかさんにヒトデやナマコなどの海の生物のお話をしていただきました。好物の二枚貝のすきまに自分の胃を滑り込ませて消化液を出して食事をするそうです。

図:イトマキヒトデが二枚貝を食べる様子
(写真は新江ノ島水族館よりお借りいたしました)
また、ヒトデやナマコやウニなどをまとめて棘皮動物(きょくひどうぶつ)と呼ぶそうです。

本日はお子様が多く終始にぎやかなライブショーとなりました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月23日

2006年09月16日

9月16日@科学技術館

「太陽系の姿」では太陽系の惑星を順に見ていき、最近話題になった冥王星の話をしました。冥王星は太陽系の惑星ではなくなりましたが、新たに定義されたドワーフプラネット(矮惑星)の「リーダー」になったのだそうです。

「星の誕生」「電波で見た宇宙」では恒星が生まれ惑星系に進化していくまでを見ていきました。また、チリで現在建設中のALMAの紹介をしました。電波と遠赤外線の中間の電磁波を観測することで光では見えない宇宙の観測を行うそうです。


「国際宇宙ステーション」では日本が参加している観測衛星SOLAR-Bの紹介をしました。SOLAR-Bには3つの望遠鏡が搭載されていて、太陽で起きている現象を観測します。また23日の午前6時に打ち上げ予定だそうです。SOLAR-B/M-V-7カウントダウンページもどうぞご覧下さい。

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月16日

2006年09月09日

9月9日@科学技術館

まず、太陽系の惑星紹介をしました。水星から順に海王星まで見たあと、次の冥王星は先日の IAU で惑星の定義から外されてしまった、ということが話題になりました。

最近の観測で、海王星よりも外側の天体がたくさん見つかってきました。では、冥王星のその次の天体はどうなるのでしょうか? そのため、惑星の定義を決めようとしたのだそうです。

そして、「ゲストコーナー」では、チェコのプラハで行なわれた IAU に参加した東京大学の平松正顕さんに IAU のお話をしていただきました。 IAU は、天文学者の国連のようなもので、様々な研究会を行なったりするのがメインで、惑星の定義の議論は、あくまで、その中のほんの一部だそうです。

惑星の定義に関しては、週刊ユニバースの8月26日の記事にも書いてありますのでご覧ください。

「冥王星は、仲間はずれにされてかわいそう」、という意見もありますが、むしろ、冥王星は、新しい種族の天体の典型例として、重要な存在になるだろうということです。

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月 9日

2006年09月02日

9月2日@科学技術館

今日のユニバースは、 「太陽系の姿」「ライブ天体観測」「分子の世界」の三本でお送りしました。

「太陽系の姿」では、IAUでの惑星定義変更の話題や、地球の公転速度を変えた場合にどうなるかといったシミュレーションを行ないました。

「ライブ天体観測」では、SS Cygという変光星を紹介しました。これは、いつもヤーキス天文台で天体写真を撮ってくださる、ビビアンさんのお気に入りの星だそうです。

「分子の世界」では、塩の結晶の構成要素である、NaClのシミュレーションを行いました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月 2日

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