Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2007年01月27日

1月27日@科学技術館

今日の一回目のライブショーの「ライブ天体観測」のコーナーでは、シカゴのヤーキス天文台で撮影して頂いた、M101や、土星といった天体の画像を紹介しました。
次に「太陽系の姿」のコーナーでは、マックノート彗星が今どこにいるのか、また、なぜ日本からは見えないのにチリからは見えるのかといった事を太陽系シミュレータで確認しました。

二回目のライブショーは、最初に「太陽系の姿」で、なぜ北極星は止まって見えるのか、そして、他の惑星に行くと北極星はどう見えるのかといったことを見てみました。
「恒星間飛行」のコーナーでは、太陽系の中を動いてるだけではまったく形が変化しなかった星座たちも、別の恒星に行くと、大きく形が変わってしまうという事を見ました。

一回目、二回目共通の「ゲストコーナー」では、東京大学の高梨直紘さんにお越しいただき、遊びながら天文学の勉強もできてしまうという、あすとろかるたを紹介していただきました。
あすとろかるた(天文学とプラネタリウム)
こちらのページから無料でダウンロードできるそうなので、"少し"難しめですが、遊んでみてはいかがでしょうか。

投稿者 ライブショーアシスタント : 1月27日

2007年01月20日

1月20日@科学技術館

「太陽系の姿」では惑星の水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星を紹介しました。そして火星と木星の間には小惑星がたくさんあり、海王星の付近にも小さな天体がたくさんあり、エッジワース・カイパーベルト天体(EKBOs)と呼ばれています。かわいい名前ですよね。また現在、太陽の近くにあるマクノート彗星を紹介しました(SOHO による観測結果)。マクノート彗星は南半球から見える「けんびきょう座」と「ぼうえんきょう座」の間に位置していて、さらに太陽のそばにあることから、日が沈むと同時に西の空に沈んでしまうので日本からよくみることができません。このマクノート彗星は南半球のチリからみることができたくさんの写真が撮られています。ぜひインターネットでさがしてみてはいかがでしょうか。

「ゲストコーナー」では田部一志さん(月惑星研究会)にお越しいただきました。土星の環のお話でした。綺麗な土星の環にはカッシーニ空隙、エンケの空隙、キーラーの空隙などがあります。しかしその中のエンケの空隙は間違えて名前を付けられてしまったので実際には空隙がありません。

投稿者 ライブショーアシスタント : 1月20日

2007年01月13日

1月13日@科学技術館

本日は「太陽系の姿」「ライブ天体観測」「分子の世界」「ゲストコーナー」の4つの上演がありました。

「太陽系の姿」では、惑星の名前当てクイズや地球の速度が変わったらどうなるだろう? などの実験を行いました。

「ライブ天体観測」では、木星、M5、M13などの天体写真を紹介しました。

「分子の世界」では、塩の分子を元にイオンの話をし、塩がどうやって出来ているかなどのお話をしました。

「ゲストコーナー」では建設の仕事についてのお話でした。普段使っている、水道、道路、列車、空港など、人間が生きるうえで大切なものを作っているんですね。また、洪水などの自然災害からいかに損害を減らすか、ということもお仕事の一環のようです。色々な意味で感謝すべきお仕事ですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 1月13日

2007年01月06日

1月6日@科学技術館

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


天候が悪いにもかかわらず、1回目、2回目ともに大勢のお客様にお越しいただきました。
新春初のライブショーは、国立天文台の伊藤哲也さんが案内役でした。
「太陽系の姿」では、月周回衛星「SELENE(セレーネ)」に載せて月にメッセージを送ることが出来る、「月に願いを!」というキャンペーンについて話題になりました。月周回衛星「SELENE(セレーネ)」は平成19年夏に打ち上げられ、「月がどのように形成され、どのような変遷を経て現在に至っているか」を調べる衛星だそうです。

「実感太陽系」では、太陽をボールに見立てて、地球やその他の惑星がどのくらいの大きさでどの辺に
あるのかをお客様に当ててもらいました。

「電波で見た宇宙」ではALMA計画についてお話をしていただきました。ALMA計画は南米チリに建造されつつある、80台の電波望遠鏡で宇宙を観測する計画です。

「星の誕生」では、オリオン大星雲にあるトラペジウム(地球から約1000光年)では新しい星が生まれているというお話をしていただきました。ヘイデンプラネタリウム制作のトラペジウムのフライスルーの映像をご覧頂きました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 1月 6日

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