Science Live Show "UNIVERSE"
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『週刊ユニバース』: 2007年02月の記事


2007年02月24日

2月24日@科学技術館

「太陽系の姿」では、地球の衛星である月、宵の明星・明の明星とも呼ばれる金星、環を持つ土星や、くじら座のミラという明るさが変わる不思議な恒星のお話をしました。この日は天気が良く綺麗な半月が夜空を照らしていました。

「ライブ天体観測」では、アメリカのヤーキス天文台のビビアンさんに撮影してもらった、オリオン座の画像を紹介しました。

「銀河宇宙の世界」では、宇宙にある様々な形の銀河についてのお話と、2つの銀河を衝突させるとどんな形になるのか会場のお客さんにお手伝いをしてもらいシミュレーションしました。

「ゲストコーナー」では、金星探査のお話でした。地球の双子星とも言われ、大きさも地球と同じくらい金星ですが、その環境は地球とはかけ離れています。平均気温は約460度、大気圧は約90気圧で硫酸の雨が降るという地獄のような場所なのです。元は地球と似た環境だったという説があり、何故金星はこのような環境になってしまったのか不思議がられています。3年後の2010年に金星を探査するためにPLANET-Cという人工衛星が打ち上げられます、これからの活躍に期待したいですね。この時期金星は夕方の西空に明るく輝いています。地球の双子星 金星の不思議に思いを馳せて空を見上げてみてはいかがでしょうか?

投稿者 ライブショーアシスタント : 2月24日

2007年02月17日

2月17日@科学技術館

前半は「太陽系の姿」「恒星間飛行」で惑星の大きさと距離を実感してもらいました。

最後の「ゲストコーナー」では『地球上の水循環と世界の水資源の現状と将来』と題して東京大学の沖大幹さんに、水蒸気の動きや川の水量の変化を使ってお話しして頂きました。 地球の写真をみると地球上には水がたくさんあるように見えます。しかし、実際には全体の重さの0.02%しかなく、その中でも私たち人間が『飲める水』は2.5%にも満たないそうです。大切にしていきたいですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 2月17日

2007年02月03日

2月3日@科学技術館

本日は沢山のお客さんがいらっしゃいました。

「太陽系の姿」では、今現在見られる星座や天体のお話、太陽がいなくなった時の惑星の動き、新しい星が来た時の惑星の動きなどを紹介、シミュレーションしました。小学低学年のお子さんでも、たくさんのことを知っていて元気よく発言していました。
「銀河宇宙の世界」では、様々な銀河の紹介をした後、会場のお客さんの手伝いを借りて銀河を衝突させるシミュレーションを行いました。立体的な銀河の世界は、不思議な感じがしたでしょう。
「ゲストコーナー」では、太陽を観察している人工衛星ひのでの紹介と撮影された画像を紹介して頂きました。可視光線(人間がみえる光)でみる太陽の様子と、紫外線とエックス線でみる太陽の様子の違いには、大変驚きました。太陽は、1ヶ月で自転しているのですね。その間にも爆発は沢山起きています。24時間観測可能なひのでを使用しての今後の太陽観測がとても楽しみですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 2月 3日

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