Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2007年03月31日

3月31日@科学技術館

本日は一回目、二回目ともに満員の上演でした。

太陽系の姿」では、冥王星がこのたび惑星から準惑星の仲間に入ったことを紹介しました。
また、太陽系の大きさを実感していただくために電球を太陽に見立てユニバースホール内に置くと、惑星の大きさと位置はどこになるのか?を見ていきました。

国際宇宙ステーション」のコーナーでは日本が担当している実験棟「きぼう」と、新たに選ばれた日本人宇宙飛行士の紹介をしました。

「ゲストコーナー」では国立天文台ハワイ観測所の臼田-佐藤功美子さんにハワイのマウナケアにあるすばる望遠鏡のお話をしていただきました。地球には大気があるため、そのゆらぎによって像がはっきりと見えなくなってしまいます。しかし、標高の高い地域ではその影響を軽減することができ、ハワイ・マウナケアの山頂にはすばる望遠鏡以外にも各国の望遠鏡があります。さらに像を鮮明に見るための装置として、補償光学のお話をしていただきました。補償光学を使うと、大気の影響が全くない宇宙望遠鏡に匹敵する鮮明な画像になり、より望遠鏡の性能を生かすことができるようになるそうです。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月31日

2007年03月24日

3月24日@科学技術館

一回目、「太陽系の姿」では太陽系の惑星を紹介していきました。冥王星のような天体を「準惑星」と呼ぶことに決まったことも紹介しました。「ライブ天体観測」ではシカゴのヤーキス天文台のビビアンさんに出演していただきました。今日は残念ながら曇っていたのでM63の写真を紹介してもらいました。
 二回目の上演では、もし地球の公転スピードが速かったらどうなるか? 遅かったらどうなるか? を実際にその場で実験しました。
「ゲストコーナー」では猿渡 敏郎さん(東京大学海洋研究所)をお招きして、深海魚のチョウチンアンコウについてお話し頂きました。チョウチンアンコウは雌に雄が寄生して生活していることに驚きました。猿渡さんが捕まえたチョウチンアンコウの雌にはなんと8匹も雄がくっついていたそうです。まるで「チョウチンアンコウの女王さま」と評されていました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月24日

2007年03月17日

3月17日@科学技術館

「太陽系の姿」では、太陽系の惑星の定義が変わったことや、この季節に見られるしし座や金星の紹介をしました。また、ひのでが観測した水星の日面通過の動画などを見ました。

「恒星間飛行」では、しし座のレグルスに飛んでペガスス座を見ました。地球から見えている星座の形とは異なってみえます。

「重力の不思議」では、お客様の中から一組代表で出てきてもらい、重力レンズの効果を体験していただきました。

「ゲストコーナー」では、情報通信研究機構(NICT)の亘慎一さんをお呼びして国際太陽系観測年や宇宙天気のお話しをしていただきました。太陽で起こるフレアやコロナガス大規模噴出現象(CME, Coronal Mass Ejection)などの影響を受け、地球ではオーロラが見えることがあります。このほかにも様々な影響を地球が受けることがあり、太陽の活動状態を知ることは大切なことです。興味のある方は、宇宙天気情報をご覧下さい。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月17日

2007年03月10日

3月10日@科学技術館

「太陽系の姿」では、もし地球の進む速度が少し速かったりや遅かったりしたらどのようになってしまうか、をみました。また、もし太陽がなくなってしまったら太陽の周りを回っている地球を含む惑星達はどうなってしまうのかということもやりました。
「ライブ天体観測」では今回は残念ながら曇りでしたが、エスキモー星雲などの天体写真を見ました。
「分子の世界」では塩の結晶が温度によってどのように変化するかをコンピュータでシミュレーションしました。温度が低いときには固体の状態で分子同士の動きが少なく、逆に高温になると激しく動くようになって液体などになるということでした。
「ゲストコーナー」では海老沢 研さん (宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター)に来て頂きました。「データアーカイブス」と呼ばれる、誰でも自由に使用できる公共のデータ図書館のようなものを作っていらっしゃいます。昔は観測したデータを誰もが自由に使用できる訳ではありませんでしたが、これらのデータアーカイブスのおかげで今日は誰でも使用できるようになりました。今回はX線観測におけるデータアーカイブ化についてお聞きしました。今日では、世界中の研究者が日本の科学衛星データアーカイブスを使って、たくさんの成果を発表しています。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月10日

2007年03月03日

3月3日@科学技術館

 今日は「ゲストコーナー」がないライブショーとなりましたので、40分たっぷりとユニバースのコンテンツをお楽しみいただきました。
 一回目には、「太陽系の姿」を紹介した後、太陽系を200億分の1に縮めると地球の大きさや太陽までの距離をユニバースホール内外の場所を示して実感してもらいました。一つ一つの惑星同士は非常に小さく、遠く離れていることに皆さん驚かれていたようです。その後、太陽系にもう一つ太陽のような星が進入してきたら太陽系はどうなってしまうかをコンピュータ上で実験しました。毎回、どのような位置に星を進入させるかをお客さんに決めていただくのですが、今回はどの惑星からも遠く離れたところに進入させる実験になりました。先にお話したように太陽系はスカスカなので、太陽系の姿はほとんど変化しないという結果になりました。太陽系の様子を実感していただいた後だったので、この結果はすんなりと納得していただけたのではないでしょうか。

二回目には、地球の自転軸がどんな方向を向いているかということに注目しました。地球の自転軸はこぐま座にある北極星の方向を向いておりほとんど動かないので地球から見ると北極星は止まって見えます。それでは他の惑星に行ったら北極星はどうなるのでしょうか?火星に着陸してみて北の方向を見上げてみると北極星は動いて見えました。火星の北極星は地球の北極星よりも白鳥座のデネブに近いところにあるようです。違う惑星に行くと"北極星"が変わるということがわかりましたが違う星に行くと他の星の見え方はどうなるのでしょうか?他の星から見ると地球から見える星座は全く違う形になります。お客さんの好きな星に行って星の並びがどのように変わるか眺めてみるという実験も行っていますので、ぜひ「ユニバース」へ来てお好きな星へ行ってみてください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月 3日

2007年03月02日

Webサイト休止

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投稿者 ちもんず@管理担当 : 3月 2日

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