Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2007年04月28日

4月28日@科学技術館

「太陽系の姿」では八個の惑星が太陽の周りを回っている姿をコンピュータでシミュレーションしました。

「ライブ天体観測」では球団星団のM3、銀河M53と木星の写真を見ました。

「ゲストコーナー」では中川成生さん (財 東京動物園協会)に来て頂きました。動物園にはたくさんの動物がいますが今回は象のお話をしてくださいました。実は象には毛が生えていることや足音をまったく立てないことなど、象にはたくさんの秘密があることを学びました。ぜひ動物園にいって象を双眼鏡などで観察してみてはいかがでしょうか?


図:ヤーキス天文台から送られてきた木星の写真

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月28日

2007年04月21日

4月21日@科学技術館

本日のライブショーは、久し振りに春らしい陽気に恵まれ、たくさんのお客さまにおいで頂きました。

「太陽系の姿」では、今晩見ることの出来る春の星座、おとめ座や牛飼い座、また、夕方西の空に輝く金星についてお話ししました。

「実感太陽系」では、太陽系を200億分の1にすると太陽をゴムボール大、地球は1ミリメールに満たないビーズ、太陽と地球の距離は7.5メートルになる事をお話しました。太陽系は意外とスカスカなんですね。そして、太陽から出た光が地球に届くのに、約8分もかかってしまいます。私たちが地球で見る太陽は、約8分前の太陽なのです。遠くから来た光を見ることは、昔の宇宙の姿を見ることになります。

「ゲストコーナー」では、 国立天文台の山崎大さんに宇宙背景放射について、お話していただきました。宇宙背景放射とは宇宙で一番遠くから来た光、宇宙が生まれて約38万年後に生まれた、宇宙で最も古い光です。これを研究することで、宇宙の様々な情報、宇宙の年齢、密度、宇宙の未来を知ることが出来るそうです。

今週は「宇宙図を読む」という、特別コーナーを行ないました。宇宙図には、物質の起源、宇宙の歴史やその構造が書かれています。宇宙図の見方や地球の歴史について解説しました。詳しい解説はこちらにありますのでどうぞごらんください。
| 宇宙図 | 地球の歴史

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月21日

2007年04月14日

4月14日@科学技術館

科学技術館のある北の丸公園の桜はこの暖かさで散りすっかり葉桜になってしまいましたが、アメリカ合衆国ウィスコンシン州のヤーキス天文台の構内に数日前の雪が残っている光景をインターネット越しに見ることができました。

ヤーキス天文台から送られてきた土星の画像


花も若葉も植物が綺麗な季節ですが、植物がご専門の本日のゲスト阿部知子先生(理化学研究所)は、「江戸時代の園芸植物が現代に甦る」と題して、江戸時代の絵が残されているのみで今日では姿を見ることのできない花々について、重イオンビームを用いた育種によって現代に蘇らせようという試みについてお話し下さいました。
前回お越し頂いた2005年11月19日以降、新たにサマーウェーブのピンクホワイト等の新種が世に出されているとのことです。二年越しでアサガオを育ててみせるというお客様に今回も種をお渡ししました。頑張って育ててみて下さい。


4月17日(日)から22日(日)の八日間は科学技術週間です。
特に来週土曜日4月21日(土)は、阿部先生も理化学研究所和光研究所の一般公開で植物の苗を配布されるとのことですし、ここ科学技術館でも通常通りユニバースを上演しますが入館無料日となっています。どうぞおいで下さい。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月14日

2007年04月07日

4月7日@科学技術館

今日は北の丸公園の桜がきれいだったこともあり、たくさんのお客さんが来て下さいました。一回目・二回目とも満員となりました。

「太陽系の姿」では、惑星の名前をお客さん全員で復習しました。小さいお子さんもたくさんいたので、皆さん元気よく答えていました。そして、太陽系の惑星から外れてしまった冥王星は、準惑星の枠にはいることになり、その紹介と本日の星空の紹介をしました。一度に見ることが出来ないといわれているオリオン座とさそり座は、今の時期オリオン座が夕方にさそり座は真夜中にみることができます。ぜひ、お楽しみ下さい。

「ゲストコーナー」は、ゲストのユニークな登場から始まり、無限音階とカノンについて説明してくださいました。目の錯覚があるように、耳にも錯覚が起こることを知っていましたか?音階がずっと上がっているように聞こえるのが無限音階です。また、バッヘルベルのカノンを聞いてもらいました。この曲は旋律を繰り返しています。かえるの歌と同じですね。身の回りには、このように繰り返すぐるぐるがたくさんありますので、探してみてください。今回流した無限音階の音楽は、科学技術館の4階から5階に上がるエスカレータで聞くことができますので、興味のある方はぜひ聞いてみてください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月 7日

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