Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2007年05月26日

5月26日@科学技術館

今日は「太陽系の姿」「ライブ天体観測」「ゲストコーナー」の3本でお送りしました。
「太陽系の姿」では太陽の周りをまわる惑星の紹介をしました。また、もともと惑星の一員だった冥王星のお話や現在、見ごろの宵の明星”金星”など、星空の紹介もしました。
「ライブ天体観測」ではアメリカのヤーキス天文台のビビアンさんと電話でお話しました。今日は残念ながらヤーキスは雨で星を見ることが出来なかったので、数日前に撮影しておいていただいた冥王星とM57の写真を紹介しました。
「ゲストコーナー」では宇宙航空研究開発機構(JAXA)の吉川真さんにお越しいただき、日本の小惑星探査機「はやぶさ」と探査先の小惑星「イトカワ」の最新情報をお話をして頂きました。また今日はリアルに再現されたイトカワの1:2000の模型やイトカワ立体映像も見ることができました。はやぶさは最新鋭のイオンエンジンを積んでいて、本来ならば来月に帰還予定でしたが、一部のエンジンに不調のため帰還は3年後の予定だそうです。3年後、無事に帰って来る日が待ち遠しいですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月26日

2007年05月19日

5月19日@科学技術館

本日もたくさんのお客さまが来てくださいました。
「太陽系の姿」では、惑星の名前を答えていただきました。小さいお子さんたちもよく知っていて元気よく答えていました。太陽の大きさ6〜7cmのボールに例えると、地球は楊枝に乗っかるビーズ大きさです。その大きさの差にとても驚いていました。身近なものに例えると、とてもよくわかりますよね。
「重力の不思議」は、ブラックホールによって光が曲がる様子をわかりやすく紹介するコーナーです。光が曲がってできてみえる画像はとても好評でお子さんたちの笑いがいつもあります。体験していない方はぜひ足を運んでみてください。
「恒星間飛行」では、12星座の中のかに座の一つの星に行ってみました。130光年ほど離れた星からみる周りの星の様子は、とても不思議なものでした。人間もいつかいけるようになるのでしょうか?
「ゲストコーナ」では、物作りの際に必要なことを魚のロボットを使って紹介していただきました。何をする物(ロボット)を作りたいのか、その為に必要な勉強、絵にしてみる設計、動かすテスト…様々な過程を経て物を作るのですね。また、同じ泳ぐ生物でも、マグロ、サメ、エイ、カメの動きはそれぞれ違います。改めて観察すると面白いですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月19日

2007年05月12日

5月12日@科学技術館

本日は初夏のような陽気で、たくさんのお客様に来て頂きました。

「太陽系の姿」では太陽系の惑星のお話や、もしも太陽が消えたら、などのシミュレーションを行いました。また、2006年に打ち上げられた日本の人工衛星「ひので」の撮影した太陽の画像を紹介しました。

「ライブ天体観測」はヤーキス天文台の皆さんと電話で会話しながら、撮影してもらったM13,M81,M104の画像を紹介しました。

「銀河宇宙の世界」では、太陽系が属する天の川銀河やソンブレロ銀河のお話や、そんな銀河が衝突するとどんな銀河が出来るかの紹介とシミュレーションをしました。

彗星がどんな天体か知っていますか?今日の「ゲストコーナ」は、彗星探査機スターダストのお話でした。スターダストは、1999年に打ち上げられビルド第2彗星に接近しチリを集め地球に帰還します。彗星のチリは、直径0.01mm位で地球のマントルに似た成分が含まれている事がわかっています。さらに彗星を調べると、46億年前の太陽が誕生したころの事を知ることが出来るそうです。とても小さいチリからとても大きい太陽の事を知る事が出来るすばらしい研究だと感じました。

図:ヤーキス天文台から送られてきたM104の画像

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月12日

2007年05月05日

5月5日@科学技術館

本日は、こどもの日ということもあり、たくさんのお客様にご来場頂きました。

「太陽系の姿」では、地球では時間が経過しても、北極星の位置がほとんど変わらないことを確認しました。お客様のリクエストによって、月から見た星空の動きを観察しました。月でも北極星はほとんど動かないのでしょうか?もし動くとしたら、代わりに動かない星があるのでしょうか?

「重力の不思議」では、重力によって光は曲がるのかからはじめて、その曲がる様子を見るシミュレーションを紹介しました。これを踏まえて、目の前にミニブラックホールがあった場合に、その向こう側の景色はどう見えるはずなのかをシミュレーションと天体写真で紹介しました。

「ゲストコーナー」では、Le Petit Luxeの小菅雅代さんにお越し頂き、お菓子作りの際に、砂糖がどのような役割を果たしているかをお話して頂きました。甘さだけでなく、スポンジのふわふわ感や表面のおいしそうな焼き色もお砂糖によって作られるものだそうです。また、わざと砂糖の量を変えたスポンジケーキをご持参頂き、お客様に感触などを楽しんでもらいました。実際に作って確認するところに料理と科学の共通性を感じました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月 5日

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