Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2008年03月29日

3月29日@科学技術館

突然ですが、科学ライブショー「ユニバース」は、来週以降数箇月間お休みをいただきます。

正式な発表はしばらくお待ちいただきたいのですが、来年度初頭より科学技術館4階ユニバースリニューアルのための工事が計画されています。科学ライブショー「ユニバース」は一足先に休演とさせていただき、夏に予定されているリニューアルオープンに備えて準備を進めていきます。工事完了後にはまた土曜日午後にライブショーを行いますので、是非またお越しくださいませ。

一時休止前の最後の上演となった本日は、一回目を「恒星間飛行」「銀河宇宙の世界」「ゲストコーナー」、二回目を「太陽系の姿」「重力の不思議」「ゲストコーナー」とし、できるだけ多くのコーナーをご覧いただこうとスタッフ一同頑張りました。

ゲストには、ユニバース展示室のプロデューサーでありライブショーの案内役を150回以上務めた理化学研究所の戎崎俊一さんが久しぶりに登場し、「ユニバースの12年」と題して1996年4月に始まったライブショーの歴史を振り返ると同時にリニューアルの計画をこっそりお話ししました。

今後の予定については、決まり次第http://universe.chimons.org/でお知らせしていきます。どうぞお楽しみに。

2008年4月2日に科学技術館より
「ユニバース リニューアルにともなう閉室・ライブショー休止のお知らせ」

が公開されました。

2008年5月23日に科学技術館より
「展示室更新のお知らせ」

が公開されました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月29日

2008年03月22日

3月22日@科学技術館

本日は、「ゲストコーナー」で月周回衛星「かぐや」のお話があり、月の話題が盛りだくさんでした。
 「太陽系の姿」では太陽系の惑星や準惑星になった冥王星の紹介をしました。太陽系シミュレータを使って月に降りたって地球を見上げました。「ライブ天体観測」では、i-CANというインターネットを使った星座カメラでヤーキス天文台の天気を確認し、ビビアンさんが撮影してくれた月面の写真を紹介しました。
 「ゲストコーナ」では宇宙航空研究開発機構(JAXA)の阪本成一さんに月周回衛星「かぐや」のお話していただきました。「かぐや」は2007年9月14日にH-IIAロケットによって打ち上げられました。コーナー中では種子島での「かぐや」打ち上げの動画を使って紹介がありました。「かぐや」は月を観測し、昔の地球の様子を調べるそうです。また、「かぐや」は月を回りながら電波を観測していて、地球からの電波も観測しています。ちょっと違った見方をすると、地球からの電波は地球に知的生命体がいることも意味していて、地球上に知的生命体がいることを宇宙に発信しているとも言えます。実は"そと"から見られているかもしれない、ということを気にしなければいけませんね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月22日

2008年03月15日

3月15日@科学技術館

今日は、昨日の大雨と違い快晴で暖かい1日でした。

今回は、分子やたんぱく質をわかりやすく紹介しました。たんぱく質は、アミノ酸からできています。飲料水などでも話題になっていますね。このアミノ酸は、どのくらいの大きさかわかりますか?ショーでは髪の毛や大腸菌、ウィルスと立体視で比べながらご覧いただきました。たんぱく質は、このアミノ酸の繋がりによって大きさが変わります。また、静止しているのではなく、常に動いているのです。普段見ることのない小さな世界に、お子様のお客様も興味深そうでした。

「ゲストコーナー」では、五藤光学研究所の井出絵実子さんに小さな細胞と宇宙の関わりのお話でした。みなさんは、3時になるとお腹が空いたり夜になると眠くなったりしませんか?これは、体内時計が働いているのです。その元になっているのが、脳内にある時計たんぱく質です。このたんぱく質は24時間サイクルで量が変動するのですが、なぜ24時間なのでしょうか?はるか昔、酸素がない時代に光合成によって酸素を作り出そうとしたバクテリアが、太陽の動きを覚える時計たんぱく質を作り出したからだそうです。宇宙と細胞がここでつながるとは不思議ですよね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月15日

2008年03月08日

3月8日@科学技術館

小学生の皆さん、小学生だった皆さん。惑星の並び順、は覚えてますか?水星、金星、地球、火星.....。ところで、水星から火星までの惑星を地球型惑星といいます。そして、46億年前はこれらは似た星でした。しかし、今は生物が住める惑星は地球だけ。なぜでしょう?本日は、地球の双子星の金星について研究している、東京大学 上野宗孝 先生にお越し頂き「金星と地球―太陽系の双子星」というお話しをしていただきました。

現在、金星は二酸化炭素に覆われており、表面温度は460度になります。とても人間の住める環境ではありません。なぜこのような星になってしまったのでしょう?日本は、2010年にJAXAはPLANET-Cを金星に向けて飛ばし、このような疑問を解決しようと計画しています。2年後の発射が楽しみです。

また、3月11日には宇宙飛行士の土井さんがISSへ旅立ちます。そんな土井さんを地球から、眺めようというプロジェクトが東工大附属高校で立ち上がりました。
http://www1.hst.titech.ac.jp/club/sci_club/astronomy/ISSP/eventPC.html

皆さんも、ぜひ参加し、来週には、空を見上げて土井さんに手を振って応援しましょう!!

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月 8日

2008年03月01日

3月1日@科学技術館

3月になり暖かい日が増えてきました。今日もたくさんの人たちにおいでいただきました。
「太陽系の姿」では、太陽系の惑星の話をしました。冥王星が惑星ではなくなった話が有名ですが、最近の研究で新しい惑星が見つかるかもしれないというお話をしました。発見されるのが楽しみですね。
「ゲストコーナー」では、佐藤道男さん(日本建設産業職員労働組合協議会)が、「くらしをささえる建設のしごと」というタイトルでお話していただきました。建設の仕事は、普段使っている飛行機・電車などの交通や、洪水などの水の災害など、さまざまな現場で活躍していて、私たちの生活に欠かせない仕事だということがわかりました。また、これからの建設の仕事も聞くことが出来ました。特に、東京メトロ副都心線が6月に開通するとのことで、これからますます便利になりますね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月 1日

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