Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2008年08月31日

8月31日@科学技術館

 みなさんは地球から宇宙に飛び立つとどんな世界が見えると思いますか?太陽系からみた星座は、私たちが地球で見ている星座とほぼ同じです。私たちが良く知っている十二星座を眺め、太陽系から離れると、4光年を過ぎたところで、星座の形がどんどん変わっていきます。これは太陽と同じ「恒星」という星を通り過ぎるためです。

 さらに進むと、私たちの住む天の川銀河以外にも、たくさんの銀河が広がっています。銀河の形は、天の川銀河のような渦巻銀河、形の違った銀河、衝突によって形が変化した銀河があります。私たちが普段地球にいますが、宇宙に旅立つと新しい世界が広がっていくのですね。

写真:天の川銀河の全体像と近傍の銀河たち

 「ユニバース」は20日にリニューアルオープン後最初の上演をしてから、毎日上演していました。今日の夏休み8月最後の上演にもたくさんの方がお越し頂きました。来月からは毎週土曜午後2回の上演となります。今度もシンラドームでの科学ライブショー「ユニバース」をよろしくお願いします。

写真:天の川銀河の全体像と近傍の銀河たち

投稿者 ライブショーアシスタント : 8月31日

2008年08月20日

8月20日@科学技術館

8/20、いよいよリニューアルしたシンラドームに科学ライブショー「ユニバース」が帰ってきました。先駆けて午前中には、多くの来賓の方をお迎えして「シンラドーム」完成式典が開催されました。


リニューアルしたドームスクリーンに今回導入した宇宙描画ソフト Mitaka Pro を使って、早速、太陽系の旅へ出発しました。客席からはそのスクリーンに広がる太陽系の姿にどよめきが聞こえました。

次に「恒星間飛行」の話題として、星が集まっている場所である星団の一つとして、ヒヤデス星団まで旅をし、遠くの☆たちの世界へ旅しました。この旅ではご来場の方々に画面に一杯に恒星の星たちが通りすぎていく様子を楽しんでいただきました。


「銀河宇宙の世界」では、宇宙で起きている銀河と銀河が衝突するという大きな現象を、ドーム外に展示されているスーパーコンピュータMD-GRAPE を用いて計算した結果どのような形になるのか実験しました。

シンラドームでは8月末まで毎日オープン記念として、15分程度の立体映像番組と、科学ライブショー「ユニバース」が行われます。皆さん、是非新しくなったドームシアター「シンラドーム」を見に来て下さい。

式典・シアターの説明もご覧ください。

写真:シンラドーム前室・シンラドームでの恒星間飛行

投稿者 ライブショーアシスタント : 8月20日

2008年08月18日

ユニバースが帰ってきます

長らくお休みしておりました科学ライブショー「ユニバース」ですが、この度オープンするシンラドームに帰ってきます。
Synra and Universe logo
新しくオープンするシンラドームは世界唯一ともいえるスーパーコンピュータを接続した全天周立体視ドーム型シアターです。パワーアップした科学ライブショー「ユニバース」では、多体問題専用スーパーコンピュータMD-GRAPEとシンラドームの全天周立体視映像を使って、太陽系から銀河系、さらには分子や生物の世界もお伝えできることになると思います。
明後日8月20日のシンラドームオープンに向けて、わたしたちも準備を進めています。
システムの操作
それではリニューアル後にお会いしましょう。
投稿者 ライブショーアシスタント : 8月18日

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