Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2008年09月27日

9月27日@科学技術館

秋分の日が過ぎて肌寒い季節になってきました。
夕方になると秋の星座をたくさん見ることができます。
カシオペア座、ぺガスス座、アンドロメダ座、やぎ座……
他の季節に比べて暗い星が多い秋の星座ですが、本日の「ユニバース」では大迫力の星空が楽しめました。また地球から外に出ると太陽系の惑星、さらに無数の銀河を眺めることができました。

ガリレオ・ガリレイが、望遠鏡から空を眺めてからもうすぐ400年になります。
私達は今、地球から宇宙の果てまで見ることができるのです。
よろしければ皆様も「ユニバース」に足を運んで最新の宇宙の姿を、科学者の話も交えながら、楽しんでみてはいかがでしょうか?

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月27日

2008年09月22日

シンラドーム&科学ライブショー「ユニバース」漫画化

"理系漫画家"はやのんさんが日刊工業新聞に連載している「キラリ研究開発」に、シンラドーム及び科学ライブショー「ユニバース」が取り上げられました。

先々週2008年9月8日(月)の25面に前編が、そして本日9月22日(月)に後編が、それぞれ先端技術面に掲載されています。
「新・立体映像シアターを漫画で紹介!」として、日刊工業新聞さんの編集局でも紹介されました。
今回のシンラドームへのリニューアルやこれまでのライブショーの歩み、そしてその開発について、可愛い漫画にして頂きました。

作者であるはやのんさんのご厚意により、この『週刊ユニバース』に前後編を転載します。どうぞご覧下さい。
日刊工業新聞「キラリ研究開発」第9回・第10回「最新! 立体ドームシアター シンラドーム」

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月22日

2008年09月20日

9月20日@科学技術館

心配していた台風も早朝には去ってくれて、安心して「ユニバース」で夜空を見ることができました。

太陽と地球は149,598,000km離れています。
ちょっと小さくしてみて、二百億分の一にすると.....太陽は直径約7cmのボールになります。
では同じ縮尺にすると地球の直径は?
太陽からどれくらい離れてるの?
答えは、「ユニバース」に来て確かめてみてください。

さらに遠くまで行くと、地球から4光年くらい離れたところににケンタウルス座のアルファ星という星があります。
この星は、太陽に一番近い恒星です。
といっても、二百億分の一の縮尺にしても2,000kmと歩いていける距離ではありません。

ぜひ太陽系外へ旅行に行くときは、足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月20日

2008年09月06日

9月6日@科学技術館

 夏休みも終わり、「シンラドーム」リニューアルオープン以来、毎日上演していた「ユニバース」も、毎週土曜日の上演となりました。

 本日は「太陽系の姿」で、太陽・木星・土星に注目しました。太陽の活動は周期を持って活発になったり落ち着いたりします。人工衛星の「ようこう」「ひので」が観測したX線画像をみると観測した年によって太陽の様子が違うことが分かりました。

 さらに、今の季節の南の夜空に浮かぶ木星ですが、さまざまな特徴を持っています。地球の自転が24時間に対し、木星はその半分以下のスピードで回っています。地球の11倍という巨体から考えると、ものすごいスピードですね。また、大きな目のような「大赤班」と呼ばれるものやあのガリレオが見つけた4つのガリレオ衛星をはじめとした60個以上の衛星を持っています。また、土星では同様にガリレオが見つけたというリングですがその当時ガリレオはリングだとは分からずに「『土星の耳』ではないか?」と考えたそうです。100億光年以上先まで飛んでいける「ユニバース」ですが近くの惑星や太陽も多くの魅力にあふれています。

 9月以降、毎週土曜日の14:00からと15:30からの2回の上演をしています。夏休みが終わってもぜひ見に来てくださいね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月 6日

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