Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2008年11月29日

11月29日@科学技術館

 本日は小さいお子さんも多く、賑やかなライブショーになりました。惑星の名前当ての後に、太陽系の間違い探しをしました。間違いの一つは惑星のサイズです。実際のサイズはどうなっているのか、ボールや電球など身近にあるものを使って比較しました。みなさんも軌道間距離など、近所の地図を眺めながら惑星の間の距離を実感してみてくださいね。

 太陽系以外にも惑星があると思いますか?今までは、間接的にしか系外惑星の存在を確認することができませんでした。しかし、先日ついに系外惑星を初めて直接撮影することに成功しました。ウェブにも関連記事が載っていますので興味がある方はぜひ読んでみてください。

参考記事:
フォーマルハウトについて(ハッブル宇宙望遠鏡のサイト)
HR8799について(Keck望遠鏡のサイト)

本日の案内役は亀谷和久(ISAS,JAXA)でした。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月29日

2008年11月22日

11月22日@科学技術館

 あなたは塩の原子を見たことがありますか?教科書などに描かれている結晶模型は動きませんが、実際には結晶の中の原子は熱によっていつも動いています。

 ゲストコーナーでは「光で見る原子の動き」を題材に神戸大学の野本知理先生をお迎えしてお話していただき、レーザーを用いた測定で原子の集団的な動きを捉える手法をご紹介して頂きました。日々、科学技術の進歩によって、今日見えなかったものが、明日には見えるようになるかもしれませんね。今回はミクロなお話をしました。本日の案内役は半田利弘(東京大学)でした。

 「ユニバース」での上演はマクロなお話もしています。是非シンラドームへ足を運んで壮大な宇宙の旅を楽しんでください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月22日

2008年11月16日

11月16日@科学技術館 生物学者と天文学者が語る 「からだの中の小宇宙」

 特別トークショー 生物学者と天文学者が語る『からだの中の小宇宙』が行われました。講師は林崎良英先生(理化学研究所)、ゲストには戎崎俊一先生(理化学研究所)をお迎えしてからだの中の事や宇宙についてのお話です。お二人は研究者の卵の頃からの親友だそうです。

 まず、「何かを理解するには中に入って眺めてみる事が必要」というわけで、私たちの体の中で何がおこっているのか?その極小の世界を見ていきました。からだの中の小宇宙から現実の世界へと戻ってくると今度は宇宙、銀河の世界へ。

 『宇宙』と『からだの中』……この二つは全くかけ離れたものに思ええますが、実は私たちの体の中の細胞、赤血球や白血球、DNAなど、その様々な働きを見ていくとまるで私達のからだの中に、広大な宇宙が広がっているように思えてきました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月16日

2008年11月15日

11月15日@科学技術館

地球から宇宙の果てまで壮大な旅。

今日は太陽にクローズアップしました。普段見ている太陽の姿と、望遠鏡で観た太陽の姿は驚くほど違っていて、とても活動的だということがわかります。ライブショーでは、太陽についてのクイズをしたりと、面白く太陽について学べる企画が登場しました。

次に太陽系から離れて、みなみのうお座の1等星のフォーマルハウトの惑星発見について紹介しました。次々に発見される太陽系外惑星。いつか地球のような惑星が見つかることを期待したいですね。

どんどん離れていき、最後には宇宙の果てまで到達します。皆様も科学ライブショー「ユニバース」にいらして、この壮大な宇宙の旅を是非体験してみてください。

本日の案内役は矢治健太郎(立教大学)でした。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月15日

2008年11月08日

11月8日@科学技術館

あなたは最近うそをつきましたか?
今回はゲストに羽尻公一郎さん (フリーランス)をお招きして、言葉についての不思議なお話をしていただきました。

「わたしはうそつきです。」
さて、あなたはこの人を信じますか?信じませんか?

信じると答えたあなた。
ではこの人が本当のことを言っていると思うのですね。この人が言ってることが本当ならば、「わたしはうそつきです。」という言葉は本当ということになります。
あれ?じゃあこの人はうそつきなんですか?

信じないと答えたあなた。
ではこの人の言っていることはうそだと思うわけですね。この人が言っていることがうそならば、「わたしはうそつきです。」という言葉もうそということになります。
あれ?じゃあうそつきじゃないんですか?

結局どちらを選んでも変なことになってしまいますね。
実はこの話、2千年以上も解き明かされない矛盾なのです。

ユニバースでは様々な科学のお話をしています。今回は言葉の科学でした。次回はどんな科学でしょうか。意外なところに意外な科学が隠れているかもしれませんよ。是非1度お話を聴きに来ませんか?

本日の案内役は戎崎 俊一(理化学研究所)でした。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月 8日

2008年11月01日

11月1日@科学技術館

 私たちの住む地球。夜になると美しい星々を結んだ星座を楽しむことができます。しかし一旦地球を飛び出してみるとその星々は実は地球からの距離がバラバラであるということが分かります。

 1等星のように明るい星は、多くは地球からの距離が近いために明るく見えます。では、有名な夏の大三角、こと座のベガ・はくちょう座のデネブ・わし座のアルタイルに注目してみましょう。ベガやアルタイルは比較的地球からの距離が近いのに対し、デネブはそれらに比べてものすごく離れているところにあります。ではなぜ明るく見えるのでしょう?それはデネブがとても明るい星だからです。

 宇宙は私たちの目に映る世界とはまた違った一面を持っています。未知なる宇宙への旅をシンラドーム 科学ライブショー「ユニバース」で体験してみませんか?

 本日の案内役は亀谷 和久(ISAS, JAXA)でした。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月 1日

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