Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2008年12月27日

12月27日@科学技術館

毎日、寒いですね。学校のの皆さんの周りではインフルエンザやカゼは流行っていませんか?手洗いはきちんとしてくださいね。

本日の案内役は矢治 健太郎(立教大学)です。いつものように楽しい矢冶節でショーは進んでいきました。冬は星が一層きれいに見えますよね。オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結んでできる、冬の大三角形は都内でも十分見つけることができますので、ぜひ、探してみてください。地上の星々を見上げた後、再び宇宙へ。太陽系の外へ出て、地上から見上げていた星座の星たちの世界を抜け、銀河の世界まで宇宙旅行して戻ってきました。

さて、「ゲストコーナー」の始まりとともに白い防護服、白いマスク、防護用のメガネ姿の、小泉伸夫さん(農研機構 動物衛生研究所)の登場です。「鳥インフルエンザ 野鳥はだいじょうぶ?」という題でお話し頂きました。野鳥から直接、人が鳥インフルエンザにかかることはなく、むしろ鶏などの人が飼っているような鳥からインフルエンザにかかる可能性が高いそうです。鳥インフルエンザに注意するよりもヒトインフルエンザの方がかかる可能性がさらに高いので注意が必要です。大げさに鳥インフルエンザを考えるのではなく、もっとバードウォッチングも気楽にしてみましょう。ただ野鳥の生態系を壊してしまうことがあるので、野鳥に餌をあげるのは皆さん、止めましょう。

最後にもう一度、お家に帰ってからの手洗いは重要です。皆さん、きちんと手洗いしましょう。

投稿者 ライブショーアシスタント : 12月27日

2008年12月21日

12月21日@天文教育普及研究会 関東支部会

天文教育普及研究会関東支部会(12/21)がシンラドームにて開催され、「3D, 4Dを生かした天文教育・普及」について議論が行われました。

研究会中では「ユニバース」関係者から案内役、ちもんず、科学技術館職員、開発者からそれぞれの立場における取り組みについてお話させて頂き、また、科学ライブショー「ユニバース」特別編の上演や全天周立体視映像番組の上演も行いました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 12月21日

2008年12月20日

12月20日@科学技術館

もうすぐクリスマスですね。本日のライブショーでは、4日後のクリスマスイブに科学技術館から見える夜空を紹介しました。星座占いに使用される12星座を辿ったり、北極星を見つけたりしました。

その後シンラドームは、まるで62人乗りの宇宙船になったかのように地球から宇宙空間へと旅立ちました。宇宙空間でぐるっと地球のまわりをまわったのですが、本日の案内役 縣 秀彦(国立天文台)によりますと「実際に宇宙から地球を眺めた人というのは24人しかいない」とのこと。そんな貴重なことを疑似体験できるのもシンラドームのすごいところです。その後、「彗星のふるさと」とも言われているオールトの雲などを通過しながら我々の天の川銀河を飛び出して行きました。無事に地球に戻って来るとクリスマスイブの宇宙旅行は終了です。

次の話題として『世界天文年』のお話をしました。みなさんは『世界天文年』を知っていますか?来年は、ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を作り、月の観測をしたちょうど400年後にあたるため2009年をそう名づけたものです。来年2009年は、世界中で天文に関する様々な催し物が開催されるそうです。このシンラドームでも1月4日に特別番組「おめでとう、世界天文年2009」を開催します。是非ご参加下さい。

さて、今年の科学ライブショーユニバースも残りわずかとなりました。宇宙を体感しに、ぜひお越しください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 12月20日

2008年12月13日

12月13日@科学技術館

みなさんの生まれ月に対応する星座はなんですか?星占いに登場する12星座はたくさんある星座の中から黄道面にあるものを選んで決められています。地球から見ると惑星はこの黄道面を通っているように見えます。黄道面から外れている冥王星は2006年に準惑星になりましたね。

さて、星座は私たちが見ている形で宇宙に存在しているのでしょうか。星座を線でつないだまま太陽系から遠く離れていくと1万天文単位あたりで、形が崩れ始めます。地上からだと平面に見える星座も様々な距離に存在しているのですね。

アンドロメダ座にある、アンドロメダ銀河は渦巻形です。では、「渦巻形で、地球上に存在するもの」というとみなさんは何を思いつきますか?本日のゲストコーナーでは柳瀬 亘さん (東京大学 気候システム研究センター)に「スーパーコンピューターで天気をつくる」についてお話をしていただきました。シミュレーションだと、色々な場所の色々なデータを自由に使うことができます。山を失くしてみたら?この台風を消してみたら?など色々なことができるそうです。さらにスーパーコンピューターを使うとより細かいシミュレーションができるそうです。

ユニバースでも銀河衝突などさまざまなシミュレーションを行っています。条件は毎回お客様と一緒に考えるのでさまざまな形の銀河が形作られます。今回のシミュレーション条件では円盤状の銀河ができます。時には台風と同じ渦巻形もできます。銀河と台風、違うものなのに同じ形になるなんて興味深いですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 12月13日

2008年12月06日

12月6日@科学技術館

寒い日が続きましたが本日は暖かな日となりました。ユニバースにもたくさんのお客様がいらして和やかなライブショーとなりました。

ライブショーでは太陽系を一回りして、太陽を7cmのボールの大きさにした模型で各惑星の大きさや距離の比較をしました。そのまま宇宙の遠くへ飛び出し、隣の恒星までどれくらい離れているかを見てみました。

系外惑星の画像を初めて直接撮影できたフォーマルハウトが太陽から約25光年離れていることを紹介しました。11月29日の週刊ユニバースにも詳しい情報がありますのでぜひご覧下さい。地球のような惑星も見つかるのが楽しみですね。

本日の案内役は半田利弘(東京大学)でした。

投稿者 ライブショーアシスタント : 12月 6日

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