Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2009年04月25日

4月25日@科学技術館

本日は雨の中でしたが、たくさんのお客様に来ていただきました。

「太陽系の姿」では、太陽系の惑星の紹介やシミュレータまつわるクイズを行いました。さらに太陽観測衛星「ひので」が見つけた最新の太陽の話題を紹介しました。次に地球に着陸して、春に見える代表的な星座のお話をしました。

「ライブ天体観測」のコーナーでは、アメリカ シカゴのヤーキスにいるVivianさんに登場してもらい、Vivianさんが今晩撮影した土星、M3、M60、M64の画像をお客様に見ていただきました。





図:ヤーキス天文台で撮影されたM64の様子
M64は、かみのけ座にある黒眼銀河です。

今度は地球を飛び出し、太陽系を越え、天の川銀河やそれよりも遠くにある銀河たちを見ていきました。「ライブ天体観測」でお見せした天体が宇宙のどのあたりにあるのかを解説しました。こんな宇宙旅行が出来る日が来るといいですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月25日

2009年04月19日

東海大学での出張「ユニバース」の模様が神奈川新聞に掲載

4月18日東海大学湘南キャンパスにて開催「科学技術チャレンジフェア2009」内科学ライブショー「ユニバース」の様子が神奈川新聞WEB「カナロコ」天文ショーや環境技術紹介、科学の面白さ知って/平塚内にて取り上げられました。

どうぞご覧下さい。

関連情報:
「科学技術チャレンジフェア2009」を開催しました(東海大学WEBサイト内)
「科学技術チャレンジフェア2009」 にて発表・展示を行いました(東海大学チャレンジセンターWEBサイト)

※本週刊「ユニバース」記事内にはライブショーアシスタントにより作成されたページ以外へのリンクが含まれています。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月19日

2009年04月18日

4月18日@科学技術館

今週は科学技術週間で入館料無料ということもあり、今日もドームいっぱいになるくらいお客様が来て下さいました。

本日の科学ライブショー「ユニバース」では、まず太陽系の惑星の名前当てゲームをしました。皆さんよく覚えていて、本日の正解者には天体写真の載ったお土産がプレゼントしました。

今週は太陽系のスケールに着目しました。実際の大きさを縮めて太陽を7cmにしたときに地球の大きさや太陽との距離はどうなるでしょうか?

次に私たちは太陽系を飛び出し「恒星間飛行」に移りました。恒星間飛行をしている間に、地球と恒星の距離の測り方を学びました。ものさし使わずに一体どうやって長い距離を測るのでしょうか?

これらの二つの疑問の答えを知りたい方は、是非ライブショーに答えを聞きに来てください!

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月18日

2009年04月11日

4月11日@科学技術館

初夏の陽気の中、本日はたくさんのお客さまたちにお越し頂きました。今日のライブショーも盛りだくさんの内容でお送りしました。

今の季節、土星がしし座の方向に見えます。30年ぶりに土星の輪が見えない時期になっているので、機会があれば実際に望遠鏡で見てみたいですね。また「ユニバース」の「銀河宇宙の世界」のコーナーでは銀河同士を衝突させることも出来ます。衝突のさせ方によって、さまざなま形の銀河になります。宇宙の旅が終わり地球に戻るところで、皆さんご存知のように、宇宙飛行士の若田さんが滞在している国際宇宙ステーションによりました。今年の7月22日に日本で皆既日食と部分日食が見られます。偶然にも「世界天文年」と同じ年にあたります。めったに無い機会なので、是非観測してみましょう。

春霞の空でなかなか星が見えにくい季節なので、ライブショーに来て壮大な宇宙を満喫してみてはいかがでしょうか?

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月11日

2009年04月04日

4月4日@科学技術館 特別番組 「世界各地の星空を東京で観よう」

本日「ユニバース」では、特別番組「世界各地の星空を東京で見よう」を上演しました。 本イベントは、世界天文年2009の世界企画の主要企画の一つである「世界中で宇宙を観ようよ100時間」の、公認イベントでもあります。

では、科学ライブショー「ユニバース」の最中、他の国々はどのようになっているのでしょうか?地球は自転していて、一方方向から太陽の光に照らされているので、昼と夜の変化があります。そこで、世界各地に設置されているカメラを使って、色々な国々の様子をのぞいてみましょう!

まずはオーストラリア、トルコ、ネパールのカメラをのぞいてみましょう。この国々は日本と同じように太陽に照らされているので昼です。さらに西に進んでみましょう。アメリカのフロリダ、チリ、ハワイにあるカメラを覗いてみると夜でした。各地のカメラを使うと、昼夜の様子が一目瞭然ですね。

さらにアメリカのヤーキス天文台にいる、ビビアンさんのところに電話をつなげてみましょう。ヤーキス天文台ではちょうど夜で、天体観測を行っています。さて彼女が撮影した天体は、宇宙ではどのあたりにあるのでしょうか?シンラドームを使って地球から近い天体から、月、土星、M3、M51の順に今度は地球から宇宙に飛び立ってみました。

最後にMOAプロジェクトが行われているマウントジョン天文台の紹介を行いました。MOAプロジェクトとは、重力マイクロレンズ効果を利用しすることで、より暗い天体のことを解明していく、日本・ニュージーランド共同プロジェクトです。今回はこのプロジェクトに参加している研究者の方々と電話を通じてお話することができました。

今日は各地のカメラやインターネットをつないで、実際の星空をみたり、たくさんの天文学者の方々とお話が出来ました。今後さまざまな宇宙の姿が明らかになっていくのが楽しみになりました。

「ユニバース」では、今後も引き続き特別番組を行っていく予定です。もし興味がありましたら参加してみてください。きっと今までとはまた違った「ユニバース」に出会えます。





図:ヤーキス天文台で撮影された月の様子
  地球の衛星である月を望遠鏡で覗くと、クレーターの様子に圧倒されます。






図:ヤーキス天文台で撮影されたM51の様子
  M51は渦巻き銀河であり、地球からは2510万光年離れています。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月 4日

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