Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2010年03月27日

3月27日@科学技術館

本日は伊藤哲也(国立天文台)の案内で、「太陽系の姿」「ライブ天体観測」「国際宇宙ステーション」やチリにある電波望遠鏡の紹介をしました。

地球から見える星空の紹介から始まり、地球を離れ、宇宙から見える地球を紹介しました。
宇宙から見ることで、太陽の当たる部分が昼となり、太陽の当たらない部分が夜であることを映像的に説明しました。
そのあと、科学ライブショー中に夜の時間となるアメリカのヤーキス天文台とのライブ天体観測を行いました。ヤーキスではあいにくの曇り空でしたが、他の日にヤーキス天文台で撮影された月や星団などの紹介を行いました。
他にもチリにある電波望遠鏡ALMAの紹介をしました。これは日本が設置する予定の16台の電波望遠鏡のことです。電波望遠鏡はガスなどの観測に特に優れています。この電波望遠鏡を用いるとオリオン座がどのように見えるかなども紹介しました。
日本にも野辺山に電波望遠鏡が設置されています。様々な観測方法が日本で発達し、今まで見られなかった宇宙の姿が解明すると良いですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月27日

2010年03月20日

3月20日@科学技術館

厳しい寒さが通り過ぎ、春の足音が聞こえてくる今日この頃。
本日の「ユニバース」にもたくさんの方が家族連れで訪れました。

みなさん、今年の5月18日が何の日か知っていますか?
正解は金星探査機「あかつき」を載せるH-IIAロケット17号機の打ち上げ予定日です。
この「あかつき」は日本による惑星探査計画であり、金星の大気の謎を解明することが目的の、世界初の惑星気象衛星です。
地球と異なる環境である、金星の大気を調査することにより、地球の誕生など地球環境を理解する上で大切なプロジェクトであります。
また、今回のH-IIAロケット17号機には、小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」も相乗りで打ち上げられます。
この「IKAROS」は、超薄膜の帆を広げ太陽光圧を受けて進む宇宙船です。
現在、この「IKAROS」に載せるメッセージを募集しています。
応募締め切りは22日までです。
自分の思いを「IKAROS」に託し、共に宇宙を旅してみてはいかがですか?

本日の案内役は亀谷和久(JAXA)でお送りしました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月20日

2010年03月13日

3月13日@科学技術館

本日は半田利弘(東京大学)より、太陽系の惑星についてと銀河系の話をしました。どうして冥王星は太陽系の惑星ではなくなってしまったのか、地球から天の川として見える天体を宇宙から見ると、どのように見えるのか、地球から見ると月が満ち欠けするのはなぜか、などの素朴な疑問を解決しながらアットホームな雰囲気で40分間みなさんで楽しんでいただきました。
また、1回目の上映ではアメリカのヤーキス天文台に電話して、今のアメリカの天候やそこで撮って送ってもらった天体の画像を紹介しました。皆さんも一度いらしてみてはいかがでしょうか?

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月13日

2010年03月06日

3月6日@科学技術館

本日の「ユニバース」では案内役 矢治 健太郎(立教大学)が太陽系の惑星についてのお話をしました。太陽にはどんな惑星が有るのかを紹介したり、木星が自転する時間などの説明をしたりしました。その後に地球に降りて、2010年3月6日の夜中の星座を紹介しました。

「ゲストコーナー」は長谷川洋一さん(有人宇宙システム株式会社 主幹技師)が、「花伝説・宙(そら)へ!なつかしい日本のこころ」と題しまして、2008年11月に日本各地の皆様が集めた桜、ゆり、すみれの種を載せてスペースシャトル・エンデバー号で国際宇宙ステーション「きぼう」に向けて打ち上げられたことを説明していただきました。種は、2009年7月「エンデバー」号で帰還しました。宇宙へ行ってきた種たちは現在、芽を出してきているそうです。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月 6日

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