Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2010年05月29日

5月29日科学技術館

本日の「ユニバース」は矢治健太郎(立教大学)が案内役を担当しました。

本日は太陽系内の話でした。最初は月に注目しました。
昨日が満月だったので、太陽と地球、月の位置関係をみて三者が一直線になっていることを確認しました。

次は太陽系内最大の惑星、木星です。木星は地球の10倍も大きいですが、自転周期はたったの10時間です。
100時間ぐらいだと思われたお客様が多く、驚かれていました。
また、最近木星の縞模様が1本消えているそうです。
縞が消えたり、薄くなったりすることは15年に1回ぐらい起こるそうです。

今度は輪で有名な土星です。3Dの迫力ある映像を楽しんでいただきました。土星に近づくと、実際に触ろうと手を伸ばすお子さんが多くいらっしゃいました。

最近の話題として金星探査機「あかつき」の話題も取り上げました。打ち上げと衛星切り離しの映像を紹介しました。

最後にオーロラの3D映像を楽しみました。神秘的で綺麗な映像に見入るお客様も多くいらっしゃいました。

ぜひ、「ユニバース」にいらして、一度迫力ある惑星の姿と美しいオーロラの映像をご覧になってください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月29日

2010年05月26日

「学生アウトリーチグループ」の紹介WEBページに「ちもんず」が掲載

科学ライブショー「ユニバース」の運営・開発は学生ボランティア集団「ちもんず」が行っています。関東地方を中心とする様々な大学・大学院の学生が集まっています。メンバーの一部は東京大学の学生でもあります。

東京大学大学院理学系研究科・理学部による「学生アウトリーチグループ」の紹介ページに「ちもんず」が紹介されています。
 今後ともよろしくお願いします。

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ページイメージ: 東京大学大学院理学系研究科・理学部による「学生アウトリーチグループ」の紹介ページ

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月26日

2010年05月22日

5月22日@科学技術館

本日の「ユニバース」は半田利弘(東京大学)が案内役を担当しました。
まず、「太陽系の姿」では、地球と月の実際の大きさと距離を実感していただきました。

「ライブ天体観測」では、ヤーキス天文台はあいにくの雨で、事前に送っていただいた画像を楽しみました。今回は月の表面と球状星団M13、「子持ち銀河」と呼ばれるM51でした。M13とM51が太陽系からどれぐらい離れているのかをシンラドームでMitaka Proを使用し、体験しました。宇宙の広さを感じていただけたでしょうか。

「ゲストコーナー」では田中覚先生(立命館大学)に「粒子で描く最新のCG」というタイトルで、最新のCG技術についてお話いただきました。
 従来のCGではポリゴンと呼ばれる小さな三角形や四角形を組み合わせて描いていました。今回ご紹介いただいた技術は三角形や四角形といった「平面」ではなく「点」を打つことで描くというものです。点を打つ位置は確率的に決めるため、全体が少しずつ描かれていきます。この技術によって、今までよりもより滑らかでリアルな曲面が描けるようになります。精密さを活かして、文化財などのデジタルアーカイブに使うことができるそうです。応用として、半透明のCGも作ることができ、内部の物体の様子を強調して描くことができます。実際に1000万点の点を打って描いた画像を見せていただきました。驚かれたお客様も多くいらっしゃいました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月22日

2010年05月15日

5月15日@科学技術館

本日の「ユニバース」は、5月15日の夜8時の星座を地上の視点から解説して、地上から宇宙へと飛び出しました。
宇宙では、小惑星イトカワ、太陽系の各惑星の簡単な紹介をしました。最後には、国際宇宙ステーションの紹介をしました。
国際宇宙ステーションは東京からは5月16日の19時43分に北西の方角から約4分間が、肉眼で最もよく見える時間帯です。

また、ゲストコーナーでは片岡龍峰先生(東京工業大学 大学院理工学研究科)をお迎えして、オーロラのできるメカニズムを解説し、太陽風から私たちを守っている地球の地磁気バリアについて3DCGを使用して解説した後、片岡先生が撮影されたオーロラの3D化映像を上演しました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月15日

2010年05月08日

5月8日@科学技術館

本日の「ユニバース」は亀谷 和久(ISAS, JAXA)が案内役を担当しました。内容は太陽系の紹介から、「ライブ天体観測」ではヤーキス天文台にて撮影された小惑星の様子の紹介をして、さらに銀河の世界へと宇宙旅行をしました。

小惑星キャサリンの動画
図:小惑星キャサリンの画像
画像の中で1つだけ動いている星があります。どこにあるか見つかりましたか。これがキャサリンです。時間を置いて何回も画像を撮影することによって天体を見つけられることがあります。

「ゲストコーナー」は 鍋川 康夫 さん (理化学研究所 基幹研究所)にお越し頂き、「最短の光パルス発生をめざして」というテーマでお送りしました。物の動きを見るときに、短い時間にレーザーの光の点灯することでさまざま物体の動きを見ることが出来ます。このレーザーが点灯する時間をとても短くするためにはたくさんの苦労があります。鍋川さんはこの光を作る研究をされており、複数の光を重ね合わせることにより実現しようとしているそうです。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月 8日

2010年05月01日

5月1日@科学技術館

本日の「ユニバース」では、案内役 亀谷 和久(ISAS, JAXA)にて、太陽系の惑星クイズや全体的な説明、太陽を電球に例えた時の地球の大きさと、他の惑星の距離の感覚の体験、そして太陽系を飛び出して宇宙旅行を楽しんでいただきました。

「ゲストコーナー」には丑田 公規 先生(理化学研究所 基幹研究所)をお招きして、「エチゼンクラゲと水中散歩してみよう ―漁業被害と対策を科学的に考える―」という題にてお話を伺いました。丑田先生はエチゼンクラゲに含まれている「ムチン」という唾液や涙などの粘液の成分の研究をされており、エチゼンクラゲの簡単な生態、クラゲによる漁業問題についてご紹介頂きました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月 1日

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