Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2010年06月26日

6月26日@科学技術館

梅雨の季節で、高音多湿で過ごしにくい日々が続いていますね。
連日曇り空で星がなかなかみえにくいですが、ユニバースでは天気に関係なく、きれいな星空を見ることができます。

本日はは矢治健太郎(立教大学)を案内役として、本日6/26日に起きる「部分月食」をクローズアップして話を進めていきました。

「部分月食」は、月が地球の影に隠されることにより起こります。
ここでは地上から見える月食が地球の外からはどのようになっているのかを宇宙に行ってみました。
月が段々と影に隠れていく光景は、まさにその名のとおり地球に食べられているという感じでした。

「ライブ天体観測」ではヤーキス天文台のビビアンさんから冥王星の写真が送られて来ました。


pluto20100625.png
図:冥王星付近の写真

一枚の画像ではどれが冥王星であるか判別が難しいのですが、ある仕掛けをすると、明らかに冥王星がどれかが分かるようになります。
その仕組みを知りたい方は、ぜひユニバースにきて確かめてみてください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 6月26日

2010年06月19日

6月19日@科学技術館 緊急特別番組「オカエリナサイ はやぶさ」

今日は先週に引き続き緊急特別番組「オカエリナサイ はやぶさ」と題してライブショーを行いました。
本日の案内役は亀谷 和久(ISAS, JAXA)でした。

まずは簡単に太陽系の紹介や、電球を使った実感太陽系星のお話から始まり、その後の「ゲストコーナー」では、13日に帰ってきた「はやぶさ」がどのような旅をしてきたのかを、吉川真先生(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)をお迎えし対談形式で進めました。

先週は「はやぶさ」の航路を中心にお話を進めましたが、今週は「はやぶさ」が地球に帰ってきた時のことを中心に、吉川先生に持ってきていただいた「イトカワ」の模型と合わせて紹介しました。
いくつか持ってきていただいた「イトカワ」の模型は宇宙が好きな方必見でした!


P1040167s.JPG
図:使用した「イトカワ」の模型

さらに「はやぶさ」の視点で地球へと帰還するシミュレーション映像は、子供から大人までとてもワクワクさせられるものではないでしょうか。

また、カプセルを地球に送り届けるという使命を果たし自らは燃え尽きてしまう瞬間の映像や、実際にカプセルを回収する写真に感動しました。
最後に「はやぶさ2」の計画をイメージ映像で見ました。「はやぶさ」の仕事に加えて今度は小惑星内部のサンプルを入手しようという未来の計画に期待が高まります。

投稿者 ライブショーアシスタント : 6月19日

2010年06月16日

建設専門紙に6月5日 ユニバースの模様が掲載

6月5日ユニバースでは半田利弘(東京大学)が案内役を務め、ゲストには竹田 大三さん (日本建設産業職員労働組合協議会)にお越し頂き、「くらしを支える建設のしごと」という題目にてお話を伺いました。その際の模様が以下の紙面及びWEB上ニュースに掲載されました。
・日刊建設工業新聞「くらしを支える建設のしごと 子ども向けに講演会 日建協」(2010年6月14日)
・日本建設産業新聞「家族連れ対象 科学技術館で講演 建設の仕事を紹介 日建協」(2010年6月16日)
WEB JCU Nikkenkyo News「Vol.81■建設産業の魅力を子供たちにも伝えたい!」

6月5日 週刊ユニバース記事と合わせてご覧下さい。
※リンク先は「ユニバース」外部のサイトへのリンクとなっております。

投稿者 ライブショーアシスタント : 6月16日

2010年06月12日

6月12日@科学技術館

本日は案内役デビューを果たした片岡龍峰先生(東京工業大学)の案内でライブショーを行いました。
まずは太陽系の惑星を紹介した後「オカエリナサイはやぶさ」と題して、明日(6月13日)地球に帰ってくる「はやぶさ」について緊急特番を行いました。

・「はやぶさ」はどんな目的でいつ打ち上げられたのか
・どんなふうに宇宙を旅したのか
・「はやぶさ」のすごいところはどこかなどをイオンエンジンを例に紹介しました。

7年前に打ち上げられて故障や通信不能を経て、ついに帰ってくるはやぶさについてわかりやすく熱く語りました。

その後、片岡龍峰先生が4月にアラスカで撮影してきたオーロラの映像流しました。
中でも世界初!3Dで見るオーロラと、非常に珍しい映像も流され、宇宙とはまた違った幻想的な映像にお客様も声を上げていました。

「ゲストコーナー」は、馬場彩先生(ダブリン高等研究所/JAXA)による宇宙線の起源について紹介していただきました。
ガイガーカウンタで、目に見えない放射線を確認してみました。また、人間が放射線を発見した歴史についてもご紹介いただき、初めは地上から出ていたと思われていた放射線が、実は宇宙から出ていた!ということなどをお話ししていただきました。
さらに、2013年度に打ち上げられるASTRO-Hが、今までわからなかった宇宙線の起源について、わかるかもしれない!というわくわくするお話もいただきました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 6月12日

2010年06月09日

案内役として片岡 龍峰が加わります(2010年6月)

 科学ライブショー「ユニバース」では案内役を研究者(科学者)が務めております。今月 6/12 から案内役として片岡 龍峰(東京工業大学)が加わります。新しい案内役の登壇・新しい「ユニバース」の切り口に
どうぞご期待下さい。

片岡 龍峰 (かたおか りゅうほう)
東京工業大学 理学研究流動機構 特任助教 理学博士
2010年6月から担当。オーロラや宇宙天気の話題に触れて、太陽系と宇宙の姿を紹介する。専門は磁気圏物理学。全天週立体オーロラ3Dプロジェクト プロジェクト代表。

投稿者 ライブショーアシスタント : 6月 9日

2010年06月05日

6月5日@科学技術館

本日のライブショーでは、6月13日(日)に帰還する予定の「はやぶさ」についての緊急特番「オカエリナサイはやぶさ」を通常の上映よりも10分ほど拡大で立体ドームにCG映像を写して解説しました。
「はやぶさ」はなんのためにいつに打ち上げられたの?
どんな風に宇宙を回っていたの?
どんな仕組みで動いてるの?
そんな疑問をひとつひとつ分かりやすくお話しました。
6月12日も引き続き「はやぶさ」の話題をお送りしますので、興味がありましたらぜひ「ユニバース」に足を運んでください。

また、本日はゲストとして竹田大三さん(日本建設産業職員労働組合協議会)をお迎えして「くらしを支える建設のしごと」についてお話していただきました。
普段私たちが利用している駅や線路や道路、それらはいったいいつどんな人たちが作っていったのか紹介しました。
さらに昔にタイムスリップした気持ちになって、日本建築物を江戸時代からどのように作られてきたのかさかのぼりました。皆様も一度は聞いたことのある建築物がたくさん登場し、多くのお客様が目を輝かせていました。

あまり気づかない身近な建物の構造や歴史を、皆さんも知ってみませんか?

投稿者 ライブショーアシスタント : 6月 5日

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