Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2010年11月27日

11月27日@科学技術館

本日は案内役片岡龍峰(東京工業大学)によるオーロラについての内容をお送りしました。
まず薄明オーロラ(アラスカの白夜に浮かぶオーロラ)と磁気嵐オーロラ(大規模な太陽フレアにより生じた磁気嵐によって起こったオーロラ)の映像を見ました。
その後オーロラの基本的な説明があり、オーロラは100kmから500kmの高さで光っているということを知りました。宇宙ステーションが400辧飛行機が10辧富士山が3劼塙佑┐襪箸箸討弔發覆高いことに驚きます。また、オーロラの緑色は酸素の色であることも知りました。そのため、酸素のない木星や土星ではピンク色のオーロラが見えるようです。また、酸素は高いところで光ると赤色に見えるそうです。
さらに、アラスカにあるオーロラ撮影用のロボットにより撮影された現在のアラスカの空を見ました。残念ながら今回は天気が悪く見ることはできませんでしたが、今後運が良ければライブショー中にリアルタイムのオーロラを見ることができるかもしれません。

次に太陽フレアの立体映像、磁気嵐の時に撮影されたオーロラ映像を見たのち、3Dのオーロラを見ながらのエンディングとなりました。暖かい部屋の中でも、本物のように美しいオーロラを見ていただけるライブショーユニバースに沢山の方に足を運んでいただきたいと思いました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月27日

2010年11月20日

11月20日@科学技術館

本日の科学ライブショーは、亀谷和久でお送りいたしました。

始めに太陽系の簡単な紹介をしたあと、2003年5月9日に打ち上げて、7年も宇宙を旅して地球に帰還した「はやぶさ」の話題を取り上げました。

「はやぶさ」が持ち帰ってきたカプセル内の微粒子。多くの人がその微粒子の解明に期待を寄せていました。
これらは数日前、JAXAの分析結果によって、イトカワ由来のものであることが判明しましたが、0.03mmという目に見えないほど小さな微粒子を、輝石やカンラン石だと突き止める技術も凄いと感じました。
また、帰還時の大気圏に突入し、燃えながら輝く「はやぶさ」の映像もご覧いただきました。現場の臨場感が伝わってきました。

ビビアンさんとの「ライブ天体観測」も順調に進み、木星や月の画像をご覧頂きました。写真でも天体も感動し、私も自分の目で、望遠鏡を使って遠くの天体を見てみたくなりました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月20日

2010年11月13日

11月13日@科学技術館

本日の「ユニバース」は、野本知理(千葉大学)でお送りしました。

まず、「分子の世界」では食塩をナノメートルサイズで見たときの状態変化とその分子の運動を見ていただきました。
小学生には少々イメージしにくいかも知れません。
しかし、「ユニバース」では、普段見えないナノメートルのような世界が、ドーム状に3Dで現れます。
その温度によって分子の運動が変化していく様子お客様とを楽しみました。
もし中学生になって原子の性質を学習したときに、今日の話が思い出されるとうれしいな、と感じました。

次に、「ライブ天体観測」ヤーキス天文台で撮られた木星、うお座とくじら座にある天体の写真をご覧頂きました。

最後に太陽系に働く重力について、シミュレーションを行いました。
もし、太陽系から太陽がなくなったら・・・太陽の数が2つ、3つと増えたら・・・
ここでしか見られないものなので、ぜひとも多くの方に見ていただきたいです。



図 NoAを使った太陽系の様子

火星の軌道の外にある白くて丸いものがもう1つの太陽と見立てています。
このコーナーでは、太陽系にもし太陽がもう1つあったら?もし地球の公転速度が変化したら?
などさまざまなシミュレ―ションをすることができます。
結果は、ぜひユニバースで見に来てください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月13日

2010年11月06日

11月6日@科学技術館

本日の「ユニバース」は大朝由美子(埼玉大学)の案内でお送りしました。

宇宙に私たち以外に生命は存在するのか?
まず太陽系内はどうでしょうか。火星には水が流れたような跡があります。宇宙人がいるようなイメージもありますが、現在は生命はいないことが分かっています。
土星の衛星のエンケラドスは表面が凍った星です。水蒸気が吹き出ているのが発見されてからは、氷の下に海があるのではないかと言われています。

それでは太陽系外はどうでしょうか。最初に発見された太陽系外惑星はペガスス座の51pegです。この星は恒星に近すぎるので、生命体はいないだろうと言われています。

会場の方に地球外生命体はいると思うかどうか伺ったところ、「いると思う」派の方が多かったです。いないともはっきりとは言い切れないので、いつか生命体が見つかるかもしれませんね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月 6日

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