Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2011年04月30日

4月30日@科学技術館

本日は亀谷和久(JAXA)を案内役としてライブショーを行いました。
太陽系を200億分の1に縮小したときに、太陽系の姿はどのように
なるでしょうか?
また、一番近い恒星であるケンタウルス座α星は太陽から
どのくらい離れて位置しているでしょうか?
ライブショーでは実際に200億分の1に縮小した模型を用意して
太陽系の姿を実感し、クイズを交えながら観客の皆さんと
学んでいきました。(実感太陽系)ケンタウルス座α星は想像以上に遠い、
と思われた方が多くいらっしゃいました。

次に、ケンタウルス座α星のような恒星のすぐそばまで
宇宙飛行をしました。(恒星間飛行)
本当なら光の早さで何年もかかる旅が、「ユニバース」であれば
すぐに遠くの恒星へ行くことができます。
恒星から星空をみると、地上で見るような星座の形をなして
いません。星座を形作っている星というのは、本当は奥行きを
もっているということが分かります。

「ユニバース」で宇宙の旅をぜひ、体験してみてはいかがでしょうか?

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月30日

2011年04月23日

4月23日@科学技術館

本日の案内役は千葉大学の野本知理、ゲストコーナーには
東京大学生産技術研究所の川越至桜さんをお招きして上演致しました。
本日は科学技術週間中ということもあり、2回とも満席御礼でした。
上演では、もし太陽がいきなり消えたら、太陽が複数現れたらというシミュレーション、塩化ナトリウムの結晶のシミュレーションを上演致しました。
ライブ天体観測ではM13、M82、M101、小惑星の画像を紹介致しました。


m13globularcluster_20110422clear30s-seo20.png
図 Stone Edge Observatoryで撮影されたM13の様子

M101_pinwheel_galaxy_20110422clear300s-seo20.png
図  Stone Edge Observatoryで撮影されたM101の様子

ゲストコーナーでは、超新星爆発、超新星ニュートリノ、スーパーカミオカンデの紹介をして下さいました。
超新星爆発とは、巨大な星が一生を終えるときに起こす大爆発です。
ちなみにニュートリノのぬいぐるみが売っているそうですが、実際のニュートリノは非常に小さいとのことです。
私たちは超新星爆発でまき散らされた星のかけらから出来ているそうです。
生命の1つ1つが星のかけらの子孫だなんて不思議ですね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月23日

2011年04月16日

4月16日@科学技術館

本日は案内役に大朝由美子(埼玉大学)、ゲストに日下部展彦先生
(国立天文台)をお迎えしてお送りいたしました。

まず始めに、この科学技術館から見える星空を紹介し、そこから
恒星と惑星の違いをお話ししました。
そして地球を離れ、太陽系の惑星を順に画像を交えて説明
しながら、最後には天の川銀河まで行きました。

ゲストコーナーでは、国立天文台の日下部先生から
「プロジェクトSEEDS 〜系外惑星を探して〜」という題で
お話し頂きました。系外惑星は、私たちの住む太陽系の外にある
惑星のことで、1995年に初めて発見されて以来、現在では
500個程発見されています。
系外惑星を探すには、日食の原理を利用します。これは太陽のような
「恒星」の周りを回る地球のような「惑星」が、恒星の前を通過したときに、
恒星の光が一度見えなくなるため、惑星が存在すると判断する方法です。
ぎょしゃ座のAB星はこの方法によって惑星が誕生していく
様子を観測できました。また同様に夏の大三角の中央にある
GJ753という系外惑星の撮影にも成功しました。

第二の地球や地球外生命体が発見されるのも、
遠い未来では無いかも知れませんね。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月16日

2011年04月09日

4月9日@科学技術館

本日は案内役として矢治健太郎(立教大学)がお送りしました。
太陽系の姿を見渡しての、実際の姿との間違い探しから始まり、惑星を順に内側から辿ったり、土星の衛星を確認したりもしました。
次には、地球に降り立って冬と春の星座の紹介が行われ、それぞれの大三角を中心に解説が行われました。
ライブ天体観測では、本日のシカゴはあいにくの曇り空であったものの、ビビアンさんが予め撮っておいて下さった写真を観客の方々に紹介し、土星、月、M51、M64、M67、M104の写真をご覧になって頂きました。今日は矢治の交える冗談に観客の皆さんがよく笑って下さっていて、ビビアンさんとの通信でも皆さん大きな声で挨拶を行って下さったりと、たいへん賑やかなユニバースとなりました。

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図:M51の天体写真

m104-20110331o120sy24.png
図:M104の天体写真

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月 9日

2011年04月04日

科学技術館シンラドームが紹介されています(日経トレンディー2011年5月号)

4月4日発売(日経トレンディー5月号)「【第2特集】最強のレジャー施設」にて、科学技術館「シンラドーム」が紹介されました。案内役の半田利弘によるコメントも掲載されています。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月 4日

2011年04月02日

4月2日@科学技術館

東日本大震災の被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

科学技術館も震災の影響のため、三週間お休みを頂いておりましたが、
本日無事「ユニバース」を再開することができました。

今日は千葉大学の野本知理が行いました。
前半の「分子の世界」では、食塩(塩化ナトリウム)の分子構造が
温度変化に応じて、ダイナミックにその形態を
変えていく様子を解説して頂きました。
後半では、太陽系の全体図を見る所から始まり、
地球の公転速度の増減によって公転周期がどう変化するか、
また、もし太陽の近くに太陽と同じ質量をもつ恒星が
出現した場合をシミュレートしました。
二回目の上演時の最後には、恒星を三つに増やして試し、
お客様からは驚きの声が多く上がっていました。
上演中には、野本からのクイズやアンケートなどが
多く出題され、最後には恒星の位置をお客様に
決めて頂くなど、とても楽しい参加型のライブショーと
なりました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月 2日

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