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  <title>『週刊ユニバース』</title>
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  <modified>2008-03-22T08:00:00Z</modified>
  <tagline>科学ライブショー「ユニバース」スタッフによるライブショーの紹介と感想。スタッフから見た「ユニバース」。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2008, ライブショーアシスタント</copyright>
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    <title>3月22日＠科学技術館</title>
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    <modified>2008-03-22T08:00:00Z</modified>
    <issued>2008-03-22T17:00:00+09:00</issued>
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    <created>2008-03-22T08:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日は、「ゲストコーナー」で月周回衛星「かぐや」のお話があり、月の話題が盛りだくさんでした。 　「太陽系の姿」では太陽系の惑星や準惑星になった冥王星の紹介をしました。太陽系シミュレータを使って月に降りたって地球を見上げました。「ライブ天体観測」では、i-CANというインターネットを使った星座カメラでヤーキス天文台の天気を確認し、ビビアンさんが撮影してくれた月面の写真を紹介しました。 　「ゲストコーナ」では宇宙航空研究開発機構（JAXA）の阪本成一さんに月周回衛星「かぐや」のお話していただきました。「かぐや」は2007年9月14日にH-IIAロケットによって打ち上げられました。コーナー中では種子島での「かぐや」打ち上げの動画を使って紹介がありました。「かぐや」は月を観測し、昔の地球の様子を調べるそうです。また、「かぐや」は月を回りながら電波を観測していて、地球からの電波も観測しています。ちょっと違った見方をすると、地球からの電波は地球に知的生命体がいることも意味していて、地球上に知的生命体がいることを宇宙に発信しているとも言えます。実は&quot;そと&quot;から見られているかもしれない、ということを気にしなければいけませんね。...</summary>
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      <![CDATA[<p>本日は、<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>で月周回衛星「かぐや」のお話があり、月の話題が盛りだくさんでした。<br />
　<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>では太陽系の惑星や準惑星になった冥王星の紹介をしました。太陽系シミュレータを使って月に降りたって地球を見上げました。「ライブ天体観測」では、i-CANというインターネットを使った星座カメラでヤーキス天文台の天気を確認し、ビビアンさんが撮影してくれた月面の写真を紹介しました。<br />
　<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナ」</a>では宇宙航空研究開発機構（JAXA）の阪本成一さんに月周回衛星「かぐや」のお話していただきました。「かぐや」は2007年9月14日にH-IIAロケットによって打ち上げられました。コーナー中では種子島での「かぐや」打ち上げの動画を使って紹介がありました。「かぐや」は月を観測し、昔の地球の様子を調べるそうです。また、「かぐや」は月を回りながら電波を観測していて、地球からの電波も観測しています。ちょっと違った見方をすると、地球からの電波は地球に知的生命体がいることも意味していて、地球上に知的生命体がいることを宇宙に発信しているとも言えます。実は"そと"から見られているかもしれない、ということを気にしなければいけませんね。</p>]]>
      
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    <title>3月15日@科学技術館</title>
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    <modified>2008-03-15T06:28:39Z</modified>
    <issued>2008-03-15T15:28:39+09:00</issued>
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    <created>2008-03-15T06:28:39Z</created>
    <summary type="text/plain">今日は、昨日の大雨と違い快晴で暖かい1日でした。 今回は、分子やたんぱく質をわかりやすく紹介しました。たんぱく質は、アミノ酸からできています。飲料水などでも話題になっていますね。このアミノ酸は、どのくらいの大きさかわかりますか？ショーでは髪の毛や大腸菌、ウィルスと立体視で比べながらご覧いただきました。たんぱく質は、このアミノ酸の繋がりによって大きさが変わります。また、静止しているのではなく、常に動いているのです。普段見ることのない小さな世界に、お子様のお客様も興味深そうでした。 「ゲストコーナー」では、五藤光学研究所の井出絵実子さんに小さな細胞と宇宙の関わりのお話でした。みなさんは、3時になるとお腹が空いたり夜になると眠くなったりしませんか？これは、体内時計が働いているのです。その元になっているのが、脳内にある時計たんぱく質です。このたんぱく質は24時間サイクルで量が変動するのですが、なぜ24時間なのでしょうか？はるか昔、酸素がない時代に光合成によって酸素を作り出そうとしたバクテリアが、太陽の動きを覚える時計たんぱく質を作り出したからだそうです。宇宙と細胞がここでつながるとは不思議ですよね。...</summary>
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      <![CDATA[<p>今日は、昨日の大雨と違い快晴で暖かい1日でした。</p>

<p>今回は、分子やたんぱく質をわかりやすく紹介しました。たんぱく質は、アミノ酸からできています。飲料水などでも話題になっていますね。このアミノ酸は、どのくらいの大きさかわかりますか？ショーでは髪の毛や大腸菌、ウィルスと立体視で比べながらご覧いただきました。たんぱく質は、このアミノ酸の繋がりによって大きさが変わります。また、静止しているのではなく、常に動いているのです。普段見ることのない小さな世界に、お子様のお客様も興味深そうでした。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では、五藤光学研究所の井出絵実子さんに小さな細胞と宇宙の関わりのお話でした。みなさんは、3時になるとお腹が空いたり夜になると眠くなったりしませんか？これは、体内時計が働いているのです。その元になっているのが、脳内にある時計たんぱく質です。このたんぱく質は24時間サイクルで量が変動するのですが、なぜ24時間なのでしょうか？はるか昔、酸素がない時代に光合成によって酸素を作り出そうとしたバクテリアが、太陽の動きを覚える時計たんぱく質を作り出したからだそうです。宇宙と細胞がここでつながるとは不思議ですよね。</p>]]>
      
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    <title>3月8日@科学技術館</title>
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    <modified>2008-03-08T00:28:12Z</modified>
    <issued>2008-03-08T09:28:12+09:00</issued>
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    <created>2008-03-08T00:28:12Z</created>
    <summary type="text/plain">小学生の皆さん、小学生だった皆さん。惑星の並び順、は覚えてますか？水星、金星、地球、火星.....。ところで、水星から火星までの惑星を地球型惑星といいます。そして、46億年前はこれらは似た星でした。しかし、今は生物が住める惑星は地球だけ。なぜでしょう？本日は、地球の双子星の金星について研究している、東京大学 上野宗孝 先生にお越し頂き「金星と地球―太陽系の双子星」というお話しをしていただきました。 現在、金星は二酸化炭素に覆われており、表面温度は460度になります。とても人間の住める環境ではありません。なぜこのような星になってしまったのでしょう？日本は、2010年にJAXAはPLANET-Cを金星に向けて飛ばし、このような疑問を解決しようと計画しています。2年後の発射が楽しみです。 また、3月11日には宇宙飛行士の土井さんがISSへ旅立ちます。そんな土井さんを地球から、眺めようというプロジェクトが東工大附属高校で立ち上がりました。 &quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www1.hst.titech.ac.jp/club/sci_club/astronomy/ISSP/eventPC.html 皆さんも、ぜひ参加し、来週には、空を見上げて土井さんに手を振って応援しましょう!!...</summary>
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      <![CDATA[<p>小学生の皆さん、小学生だった皆さん。惑星の並び順、は覚えてますか？水星、金星、地球、火星.....。ところで、水星から火星までの惑星を地球型惑星といいます。そして、46億年前はこれらは似た星でした。しかし、今は生物が住める惑星は地球だけ。なぜでしょう？本日は、地球の双子星の金星について研究している、東京大学 上野宗孝 先生にお越し頂き「金星と地球―太陽系の双子星」というお話しをしていただきました。</p>

<p>現在、金星は二酸化炭素に覆われており、表面温度は460度になります。とても人間の住める環境ではありません。なぜこのような星になってしまったのでしょう？日本は、2010年にJAXAはPLANET-Cを金星に向けて飛ばし、このような疑問を解決しようと計画しています。2年後の発射が楽しみです。</p>

<p>また、3月11日には宇宙飛行士の土井さんが<a href="http://iss.jaxa.jp/" TARGET="_blank">ISS</a>へ旅立ちます。そんな土井さんを地球から、眺めようというプロジェクトが東工大附属高校で立ち上がりました。<br />
<a href="http://www1.hst.titech.ac.jp/club/sci_club/astronomy/ISSP/eventPC.html<br />
" TARGET="_blank">http://www1.hst.titech.ac.jp/club/sci_club/astronomy/ISSP/eventPC.html<br />
</a><br />
皆さんも、ぜひ参加し、来週には、空を見上げて土井さんに手を振って応援しましょう!!<br />
</p>]]>
      
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    <title>3月1日@科学技術館</title>
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    <modified>2008-03-01T02:14:32Z</modified>
    <issued>2008-03-01T11:14:32+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2008:/weekly//4.264</id>
    <created>2008-03-01T02:14:32Z</created>
    <summary type="text/plain">3月になり暖かい日が増えてきました。今日もたくさんの人たちにおいでいただきました。 「太陽系の姿」では、太陽系の惑星の話をしました。冥王星が惑星ではなくなった話が有名ですが、最近の研究で新しい惑星が見つかるかもしれないというお話をしました。発見されるのが楽しみですね。 「ゲストコーナー」では、佐藤道男さん（日本建設産業職員労働組合協議会）が、「くらしをささえる建設のしごと」というタイトルでお話していただきました。建設の仕事は、普段使っている飛行機・電車などの交通や、洪水などの水の災害など、さまざまな現場で活躍していて、私たちの生活に欠かせない仕事だということがわかりました。また、これからの建設の仕事も聞くことが出来ました。特に、東京メトロ副都心線が6月に開通するとのことで、これからますます便利になりますね。...</summary>
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      <![CDATA[<p>3月になり暖かい日が増えてきました。今日もたくさんの人たちにおいでいただきました。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>では、太陽系の惑星の話をしました。冥王星が惑星ではなくなった話が有名ですが、最近の研究で新しい惑星が見つかるかもしれないというお話をしました。発見されるのが楽しみですね。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では、佐藤道男さん（日本建設産業職員労働組合協議会）が、「くらしをささえる建設のしごと」というタイトルでお話していただきました。建設の仕事は、普段使っている飛行機・電車などの交通や、洪水などの水の災害など、さまざまな現場で活躍していて、私たちの生活に欠かせない仕事だということがわかりました。また、これからの建設の仕事も聞くことが出来ました。特に、東京メトロ副都心線が6月に開通するとのことで、これからますます便利になりますね。</p>]]>
      
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    <title>2月23日@科学技術館</title>
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    <modified>2008-02-22T23:03:27Z</modified>
    <issued>2008-02-23T08:03:27+09:00</issued>
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    <created>2008-02-22T23:03:27Z</created>
    <summary type="text/plain">本日は過ごしやすい陽気に恵まれました。花粉症の方には辛い時期かもしれません。 「ライブ天体観測」では、シカゴにあるヤーキス天文台のビビアンさんから土星の写真を送ってもらいました。土星の輪や衛星をはっきりと見ることができました。 「ゲストコーナー」では、JAXAの海老沢研さんに「宇宙とX線と相対性理論」と題してお話をしていただきました。光には、可視光だけでなく、人の目には見えない紫外線や赤外線が存在します。X線はレントゲン検査で知っている人がいるかもしれませんね。高温の物体は光を出すのですが、一千万度程度になるとX線が出てきます。しかし、X線は大気に遮られてしまうため、地上には届かず宇宙に望遠鏡を打ち上げないと観測することができません。ところで、相対性理論は光速に近い速さで運動しているときや重力が大きいときなど、どちらも身近では起こりにくい現象を記述するものです。しかし、宇宙ではこのような現象が起きていて、相対性理論が不可欠です。その一つとしてブラックホールがあります。ブラックホールの強い重力によってその近くにある星から物質が落ちてゆき、それは光速に近い速度となります。「物質が落ちる時の速度が光速になるほど重力の強い天体」がブラックホールと考えても構いません。物質は渦を巻いて落ちていくので、ブラックホールの周りに円盤ができます。その円盤が光速に近い速さで回っていて、その内部の摩擦熱で円盤は1000万度以上の高温になり、X線が放出されます。このX線を詳しく観測することにより、ブラックホールの回転速度や重力の強さ、質量などが分かるそうです。X線の天文学で、ブラックホールの解明が進むといいですね。 図：ヤーキス天文台から送られてきた土星の画像...</summary>
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      <![CDATA[<p>本日は過ごしやすい陽気に恵まれました。花粉症の方には辛い時期かもしれません。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>では、シカゴにある<a href="http://astro.uchicago.edu/yerkes/" TARGET="_blank">ヤーキス天文台</a>のビビアンさんから土星の写真を送ってもらいました。土星の輪や衛星をはっきりと見ることができました。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20080223/saturn0223.html" onclick="window.open('http://universe.chimons.org/weekly/images/20080223/saturn0223.html','popup','width=205,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20080223/saturn0223-thumb.PNG" width="205" height="200" border="0" /></a></p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では、JAXAの海老沢研さんに「宇宙とX線と相対性理論」と題してお話をしていただきました。光には、可視光だけでなく、人の目には見えない紫外線や赤外線が存在します。X線はレントゲン検査で知っている人がいるかもしれませんね。高温の物体は光を出すのですが、一千万度程度になるとX線が出てきます。しかし、X線は大気に遮られてしまうため、地上には届かず宇宙に望遠鏡を打ち上げないと観測することができません。ところで、相対性理論は光速に近い速さで運動しているときや重力が大きいときなど、どちらも身近では起こりにくい現象を記述するものです。しかし、宇宙ではこのような現象が起きていて、相対性理論が不可欠です。その一つとしてブラックホールがあります。ブラックホールの強い重力によってその近くにある星から物質が落ちてゆき、それは光速に近い速度となります。「物質が落ちる時の速度が光速になるほど重力の強い天体」がブラックホールと考えても構いません。物質は渦を巻いて落ちていくので、ブラックホールの周りに円盤ができます。その円盤が光速に近い速さで回っていて、その内部の摩擦熱で円盤は1000万度以上の高温になり、X線が放出されます。このX線を詳しく観測することにより、ブラックホールの回転速度や重力の強さ、質量などが分かるそうです。X線の天文学で、ブラックホールの解明が進むといいですね。</p>

<p><small>図：ヤーキス天文台から送られてきた土星の画像</small></p>]]>
      
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    <title>2月16日@科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000262.html" />
    <modified>2008-02-15T15:43:38Z</modified>
    <issued>2008-02-16T00:43:38+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2008:/weekly//4.262</id>
    <created>2008-02-15T15:43:38Z</created>
    <summary type="text/plain">本日は、太陽系のさまざまなお話をしました。 まず「太陽系の姿」で、太陽系の８つの惑星を紹介しました。地球などの太陽系の惑星は、重力があるために太陽の周りを回っています。もし、その太陽がなくなったら、太陽の周りを回っている惑星は宇宙のどこかに飛んで行ってしまうし、もし、地球の太陽の周りを今より速く周っていたら、地球は今とは異なったところを周ります。 さらに、地球に目を向けて、地球がもし100cmの球だったらという話もしました。特に、淡水はビール瓶１本分で、さらに私たちの飲める水はスプーン一杯しかありません。予想以上に私たちの飲める水は少ないのですね。太陽があり、地球がちょうど良い速さで回っているために、私たちはちょうど良い環境で生きていられます。しかし、その中でも地球の資源はほんの少ししかないことが分かりました。地球の大切さを実感しますね。...</summary>
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      <![CDATA[<p>本日は、太陽系のさまざまなお話をしました。<br />
まず<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>で、太陽系の８つの惑星を紹介しました。地球などの太陽系の惑星は、重力があるために太陽の周りを回っています。もし、その太陽がなくなったら、太陽の周りを回っている惑星は宇宙のどこかに飛んで行ってしまうし、もし、地球の太陽の周りを今より速く周っていたら、地球は今とは異なったところを周ります。</p>

<p>さらに、地球に目を向けて、地球がもし100cmの球だったらという話もしました。特に、淡水はビール瓶１本分で、さらに私たちの飲める水はスプーン一杯しかありません。予想以上に私たちの飲める水は少ないのですね。太陽があり、地球がちょうど良い速さで回っているために、私たちはちょうど良い環境で生きていられます。しかし、その中でも地球の資源はほんの少ししかないことが分かりました。地球の大切さを実感しますね。<br />
</p>]]>
      
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    <title>2月9日@科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000261.html" />
    <modified>2008-02-09T03:23:01Z</modified>
    <issued>2008-02-09T12:23:01+09:00</issued>
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    <created>2008-02-09T03:23:01Z</created>
    <summary type="text/plain">今日はとても寒く、科学技術館周辺でもちらほら雪が降っていました。「ライブ天体観測」で使わせていただいている望遠鏡があるシカゴのヤーキスでも雪が降り積もっているそうです。そのため、天文台のビビアンさんには今週中に撮っておいていただいたかに座などの写真を送っていただきました。 「太陽系の姿」では、天文に興味のあるお客様が多く、出てきたたくさんの質問から、冥王星や惑星のサイズ、神話の話など、多岐にわたるお話が繰り広げられました。 また、本日二回目の上映の「太陽系の姿」と「銀河宇宙の世界」では、それぞれ重力の働きを見るシュミレーションを行いました。重力の大きさによって惑星の軌道や銀河の形は変わります。どう変わるのかユニバースの上演や図鑑で確認してみてくださいね。 「ゲストコーナー」では柳瀬 亘さん（東京大学）に「冬に考える台風のふしぎ」というタイトルで台風について解説して頂きました。台風のなかまは場所によって名称やうずの方向が変わるそうです。うずの方向が変わるのは自転の影響が関係していて、自転の影響が少ない赤道付近では台風のなかまは作られないそうです。台風が出来るためにはそのほかにも高い海の温度が必要で、そのため冬には台風の発生が少ないそうです。しかし実際には冬にもいくつか台風は発生しているそうなので、世界の天気地図から台風を探してみてくださいね。...</summary>
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      <![CDATA[<p>今日はとても寒く、科学技術館周辺でもちらほら雪が降っていました。<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>で使わせていただいている望遠鏡があるシカゴのヤーキスでも雪が降り積もっているそうです。そのため、天文台のビビアンさんには今週中に撮っておいていただいたかに座などの写真を送っていただきました。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>では、天文に興味のあるお客様が多く、出てきたたくさんの質問から、冥王星や惑星のサイズ、神話の話など、多岐にわたるお話が繰り広げられました。<br />
また、本日二回目の上映の<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>と<a href="http://universe.chimons.org/contents/galaxy.html">「銀河宇宙の世界」</a>では、それぞれ重力の働きを見るシュミレーションを行いました。重力の大きさによって惑星の軌道や銀河の形は変わります。どう変わるのかユニバースの上演や図鑑で確認してみてくださいね。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では柳瀬 亘さん（東京大学）に「冬に考える台風のふしぎ」というタイトルで台風について解説して頂きました。台風のなかまは場所によって名称やうずの方向が変わるそうです。うずの方向が変わるのは自転の影響が関係していて、自転の影響が少ない赤道付近では台風のなかまは作られないそうです。台風が出来るためにはそのほかにも高い海の温度が必要で、そのため冬には台風の発生が少ないそうです。しかし実際には冬にもいくつか台風は発生しているそうなので、世界の天気地図から台風を探してみてくださいね。</p>]]>
      
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    <title>2月2日@科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000260.html" />
    <modified>2008-02-01T23:35:29Z</modified>
    <issued>2008-02-02T08:35:29+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2008:/weekly//4.260</id>
    <created>2008-02-01T23:35:29Z</created>
    <summary type="text/plain">「太陽系の姿」では太陽系の惑星や今晩地上から見える星空を紹介しました。皆さんは冬の星座といえば何を思い浮かべますか？最も有名な冬の星座はオリオン座でしょうか。午後8時ごろ南の空を見上げると見つけることが出来ます。オリオンのベルトである真ん中の三ツ星を目印にすると探しやすいです。三ツ星の左上に赤い星のベテルギウス、右下に青白い星のリゲルがあります。いずれもオリオン座の星です。また、おおいぬ座のシリウスとこいぬ座のプロキオン、オリオン座のリゲルを結ぶと冬の大三角になります。オリオン座の上に火星が赤く輝いています。これから火星は地球から遠ざかるので暗くなっていきます。今のうちに見ておいてはいかがでしょうか。 「ゲストコーナー」では、東京大学の宮原ひろ子さんにお越し頂き「屋久杉を使って昔の太陽の活動を調べる」という題でお話して下さいました。2006年9月に太陽観測衛星「ひので」が宇宙航空研究開発機構により打ち上げられました。「ひので」によって太陽の様々な活動を知ることが出来るようになりました。太陽の活動を知るには黒点の数を数えるのが簡単で、これにより11年周期で太陽の活動が活発になる事が分かっています。望遠鏡はおよそ400年前に発明されました。それから太陽の観測が始まったとして、それ以前の太陽の活動の様子はどうだったのでしょうか？この疑問を解決するのが屋久杉を使って太陽の活動を調べる方法です。木の年輪は一年で一枚増えます。年輪を1枚1枚剥がして、炭素14の量を分析すると太陽の活動が活発だったのかそうでないのかが分かります。屋久島には樹齢2000年を超える屋久杉もあるので、2000年前からの太陽の活動を知ることが出来ますね。 図：午後8時の南の空・こいぬ座のプロキオン、オリオン座のリゲル、そしてオリオン座の上に火星が見えます。...</summary>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>では太陽系の惑星や今晩地上から見える星空を紹介しました。皆さんは冬の星座といえば何を思い浮かべますか？最も有名な冬の星座はオリオン座でしょうか。午後8時ごろ南の空を見上げると見つけることが出来ます。オリオンのベルトである真ん中の三ツ星を目印にすると探しやすいです。三ツ星の左上に赤い星のベテルギウス、右下に青白い星のリゲルがあります。いずれもオリオン座の星です。また、おおいぬ座のシリウスとこいぬ座のプロキオン、オリオン座のリゲルを結ぶと冬の大三角になります。オリオン座の上に火星が赤く輝いています。これから火星は地球から遠ざかるので暗くなっていきます。今のうちに見ておいてはいかがでしょうか。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20080202/orion2.html" onclick="window.open('http://universe.chimons.org/weekly/images/20080202/orion2.html','popup','width=1074,height=663,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20080202/orion-thumb.PNG" width="500" height="308" border="0" /></a></p>

<p><br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では、東京大学の宮原ひろ子さんにお越し頂き「屋久杉を使って昔の太陽の活動を調べる」という題でお話して下さいました。2006年9月に太陽観測衛星<a href="http://hinode.nao.ac.jp/" TARGET="_blank">「ひので」</a>が宇宙航空研究開発機構により打ち上げられました。「ひので」によって太陽の様々な活動を知ることが出来るようになりました。太陽の活動を知るには黒点の数を数えるのが簡単で、これにより11年周期で太陽の活動が活発になる事が分かっています。望遠鏡はおよそ400年前に発明されました。それから太陽の観測が始まったとして、それ以前の太陽の活動の様子はどうだったのでしょうか？この疑問を解決するのが屋久杉を使って太陽の活動を調べる方法です。木の年輪は一年で一枚増えます。年輪を1枚1枚剥がして、炭素14の量を分析すると太陽の活動が活発だったのかそうでないのかが分かります。屋久島には樹齢2000年を超える屋久杉もあるので、2000年前からの太陽の活動を知ることが出来ますね。</p>

<p><small>図：午後8時の南の空・こいぬ座のプロキオン、オリオン座のリゲル、そしてオリオン座の上に火星が見えます。</small></p>]]>
      
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    <title>1月26日@科学技術館</title>
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    <modified>2008-01-26T06:19:10Z</modified>
    <issued>2008-01-26T15:19:10+09:00</issued>
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    <created>2008-01-26T06:19:10Z</created>
    <summary type="text/plain">ライブショーの一回目の「ライブ天体観測」ではヤーキス天文台にいるビビアンさんとテレビ電話でお話をしました。ビビアンさんのお話によると今年に入ってからはヤーキス天文台での観測は雪で全くできていないとのことでした。 「太陽系の姿」ではもし太陽がなくなったら地球などの惑星の動きはどうなってしまうかをシミュレーションしました。 「重力の不思議」では大きな重力をもつ天体が、観測する銀河と地球との間にあった場合、観測する銀河がどんな形に見えてしまうのかをシミュレーションしました。また重力によって光が曲がる様子を描いたシミュレーションもしました。 ライブショーの二回目の「太陽系の姿」では太陽を１/200億の大きさにしたら地球はどのぐらいの大きさになるのかを模型を用いて、また太陽と地球との距離はどのぐらいになるのかを、太陽の代わりの電球や画像を使って体験しました。 「恒星間飛行」では地球以外の星に実際にいってみたら、地球から見える星座はどのように見えるのかをシミュレーションしました。 「銀河の世界」では二つの銀河を衝突させるシミュレーションしました。銀河には様々な形がありますね。シミュレーションで二つの銀河が衝突して不思議な形の銀河ができる様子を見ていただきました。...</summary>
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      <![CDATA[<p>ライブショーの一回目の<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>ではヤーキス天文台にいるビビアンさんとテレビ電話でお話をしました。ビビアンさんのお話によると今年に入ってからはヤーキス天文台での観測は雪で全くできていないとのことでした。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>ではもし太陽がなくなったら地球などの惑星の動きはどうなってしまうかをシミュレーションしました。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/gravity.html">「重力の不思議」</a>では大きな重力をもつ天体が、観測する銀河と地球との間にあった場合、観測する銀河がどんな形に見えてしまうのかをシミュレーションしました。また重力によって光が曲がる様子を描いたシミュレーションもしました。</p>

<p>ライブショーの二回目の<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>では太陽を１/200億の大きさにしたら地球はどのぐらいの大きさになるのかを模型を用いて、また太陽と地球との距離はどのぐらいになるのかを、太陽の代わりの電球や画像を使って体験しました。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/cruising.html">「恒星間飛行」</a>では地球以外の星に実際にいってみたら、地球から見える星座はどのように見えるのかをシミュレーションしました。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/galaxy.html">「銀河の世界」</a>では二つの銀河を衝突させるシミュレーションしました。銀河には様々な形がありますね。シミュレーションで二つの銀河が衝突して不思議な形の銀河ができる様子を見ていただきました。</p>]]>
      
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    <title>1月19日@科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000258.html" />
    <modified>2008-01-18T21:58:43Z</modified>
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    <created>2008-01-18T21:58:43Z</created>
    <summary type="text/plain">寒い日が続きますね。今日も家族連れのお客さんをはじめ多くの方がお越しくださいました。 「太陽系の姿」では、惑星当てクイズなどを行い、お子さんが元気よく答えてくれました。太陽系を200億分の1の大きさにしたときの地球の大きさには、みなさんが驚いていました。直径0.6mmは小さいですよね。 「銀河宇宙の世界」では、様々な銀河を紹介しました。ソンブレロ銀河は、ソンブレロという帽子が由来です。気になる方はぜひ実物を見に来てください。今回もお客さんに手伝っていただきシミュレーションを行いました。 「恒星間飛行」は、星座を形作る恒星へ行くことのできるコーナです。別の星へ行ったとき、星座はどのような形になっているでしょうか？お客さんも星座の変わり様を楽しんでいました。 「重力の不思議」も最後はお客さんに手伝っていただき、重力を使って遊びました。重力での画像の変わりようは、何度みても面白いですよ。...</summary>
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      <![CDATA[<p>寒い日が続きますね。今日も家族連れのお客さんをはじめ多くの方がお越しくださいました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>では、惑星当てクイズなどを行い、お子さんが元気よく答えてくれました。太陽系を200億分の1の大きさにしたときの地球の大きさには、みなさんが驚いていました。直径0.6mmは小さいですよね。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/galaxy.html">「銀河宇宙の世界」</a>では、様々な銀河を紹介しました。ソンブレロ銀河は、ソンブレロという帽子が由来です。気になる方はぜひ実物を見に来てください。今回もお客さんに手伝っていただきシミュレーションを行いました。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/cruising.html">「恒星間飛行」</a>は、星座を形作る恒星へ行くことのできるコーナです。別の星へ行ったとき、星座はどのような形になっているでしょうか？お客さんも星座の変わり様を楽しんでいました。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/gravity.html">「重力の不思議」</a>も最後はお客さんに手伝っていただき、重力を使って遊びました。重力での画像の変わりようは、何度みても面白いですよ。</p>]]>
      
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    <title>1月12日@科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000257.html" />
    <modified>2008-01-12T04:21:06Z</modified>
    <issued>2008-01-12T13:21:06+09:00</issued>
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    <created>2008-01-12T04:21:06Z</created>
    <summary type="text/plain">「ライブ天体観測」では、ヤーキス天文台にある望遠鏡について天文台のビビアンさんからテレビ電話で教えていただきました。また、ビビアンさんが撮影してくださったオリオン大星雲の写真をみなさんに見ていただきました。オリオン大星雲は、冬の代表的な星座であるオリオン座の三ツ星の下辺りにあるとても綺麗な星雲です。 「重力の不思議」では地球とアンドロメダ銀河の間に大きな質量を持つブラックホールがあると地球から見た銀河はどのように見えるのかお見せしました。本日の案内役の伊吹山さんの顔写真やお客さんの顔写真を使って、重力レンズがどのような効果を生むのかをコンピュータでシミュレーションしました。 本日はゲストとして慶應義塾大学の平野秀典さんにお越しいただき、タンパク質の働きについてお話していただきました。まず、電子顕微鏡による立体写真などで、髪の毛、大腸菌、インフルエンザウィルス、塩の分子といった小さな世界を見ていきました。タンパク質もとても小さな、肉眼では見ることの出来ないもので、原子がひものようにつながって立体的な構造をしています。このひもの形の違いによって、タンパク質の大きさや働きが違ってくるそうです。平野さんはそんなタンパク質がどのような形で、どんな働きをするのかをコンピュータでシミュレーションし研究しているそうです。 図：ヤーキス天文台から送られてきたオリオン座星雲...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>では、<a href="http://astro.uchicago.edu/yerkes/" TARGET="_blank">ヤーキス天文台</a>にある望遠鏡について天文台のビビアンさんからテレビ電話で教えていただきました。また、ビビアンさんが撮影してくださったオリオン大星雲の写真をみなさんに見ていただきました。オリオン大星雲は、冬の代表的な星座であるオリオン座の三ツ星の下辺りにあるとても綺麗な星雲です。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20080112/orion2.html" onclick="window.open('http://universe.chimons.org/weekly/images/20080112/orion2.html','popup','width=328,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20080112/orion2-thumb.PNG" width="200" height="190" border="0" /></a></p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/gravity.html">「重力の不思議」</a>では地球とアンドロメダ銀河の間に大きな質量を持つブラックホールがあると地球から見た銀河はどのように見えるのかお見せしました。本日の案内役の伊吹山さんの顔写真やお客さんの顔写真を使って、重力レンズがどのような効果を生むのかをコンピュータでシミュレーションしました。</p>

<p>本日はゲストとして慶應義塾大学の平野秀典さんにお越しいただき、タンパク質の働きについてお話していただきました。まず、電子顕微鏡による立体写真などで、髪の毛、大腸菌、インフルエンザウィルス、塩の分子といった小さな世界を見ていきました。タンパク質もとても小さな、肉眼では見ることの出来ないもので、原子がひものようにつながって立体的な構造をしています。このひもの形の違いによって、タンパク質の大きさや働きが違ってくるそうです。平野さんはそんなタンパク質がどのような形で、どんな働きをするのかをコンピュータでシミュレーションし研究しているそうです。</p>

<p><small>図：ヤーキス天文台から送られてきたオリオン座星雲</smaill></p>]]>
      
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    <title>1月5日@科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000256.html" />
    <modified>2008-01-05T03:58:15Z</modified>
    <issued>2008-01-05T12:58:15+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2008:/weekly//4.256</id>
    <created>2008-01-05T03:58:15Z</created>
    <summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます。 本年もユニバースを宜しくお願いいたします。 今日はお天気も良く、家族連れの方が多くアットホームな雰囲気でした。 今回の「恒星間飛行」のコーナーでは実際にソフトウェアの作者の野本知理さんが自ら最新の恒星間飛行のソフトウェア&quot;HippLiner&quot;の紹介を行ってくださいました。光速に近いような速度で移動すると実際の星空がどのように見えるかを相対性理論にもとづいて立体視で紹介しました。 「ゲストコーナー」ではHippLinerの作者の野本さんに蛍光と燐光について分かり易く実験を交えながら紹介していただきました。それぞれが含まれている塗料で文字を書いた板を回転させ、点滅する光を当てるとどう見えるでしょうか？蛍光は短い間だけ光るので回転していても良く見えますが、燐光は長い間光っているので字が良く見えなくなります。身の回りでは蛍光は蛍光灯で使われていて、燐光は時計の針に使われています。他にもどのような例があるか探すと面白いですね。...</summary>
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      <![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
本年もユニバースを宜しくお願いいたします。</p>

<p>今日はお天気も良く、家族連れの方が多くアットホームな雰囲気でした。</p>

<p>今回の<a href="http://universe.chimons.org/contents/cruising.html">「恒星間飛行」</a>のコーナーでは実際にソフトウェアの作者の野本知理さんが自ら最新の恒星間飛行のソフトウェア"HippLiner"の紹介を行ってくださいました。光速に近いような速度で移動すると実際の星空がどのように見えるかを相対性理論にもとづいて立体視で紹介しました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>ではHippLinerの作者の野本さんに蛍光と燐光について分かり易く実験を交えながら紹介していただきました。それぞれが含まれている塗料で文字を書いた板を回転させ、点滅する光を当てるとどう見えるでしょうか？蛍光は短い間だけ光るので回転していても良く見えますが、燐光は長い間光っているので字が良く見えなくなります。身の回りでは蛍光は蛍光灯で使われていて、燐光は時計の針に使われています。他にもどのような例があるか探すと面白いですね。</p>]]>
      
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    <title>12月22日@科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000254.html" />
    <modified>2007-12-22T04:13:31Z</modified>
    <issued>2007-12-22T13:13:31+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2007:/weekly//4.254</id>
    <created>2007-12-22T04:13:31Z</created>
    <summary type="text/plain">今年最後のユニバースには、たくさんの方に来ていただきました。 今日の「太陽系の姿」は、太陽系の惑星がどのように出来ているかの話をしました。また、今日は冬至です！地球は地軸が傾いているために、昼と夜の長さが異なるということが、映像によってよく分かりました。 次の「ライブ天体観測」は、ヤーキス天文台が霧だったため、星を見ることが出来ませんでした。その代わりにおとといの月の姿を見ることが出来ました。クレータの形がはっきり分かりますね。 日本では現在、人工衛星の『かぐや』が打ち上げられていて、さらに国際宇宙ステーションでは日本人宇宙飛行士が宇宙で活動をするということです。これからの日本人の宇宙での活躍が楽しみですね。 「ゲストコーナー」では、東京大学 海洋研究所所属の猿渡敏郎さんが、「魚は地球上に何種類?」というタイトルでクイズをまじえながらお話ししてくれました。さまざまな研究により、日本では３８８７種類、地球では２９０００種類あるということが分かり、まだまだ私達の知らない魚がたくさんあることに驚きました！ 図：ヤーキス天文台から送られてきた月の画像...</summary>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>今年最後のユニバースには、たくさんの方に来ていただきました。<br />
今日の<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>は、太陽系の惑星がどのように出来ているかの話をしました。また、今日は冬至です！地球は地軸が傾いているために、昼と夜の長さが異なるということが、映像によってよく分かりました。</p>

<p>次の<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>は、<a href="http://astro.uchicago.edu/yerkes/" TARGET="_blank">ヤーキス天文台</a>が霧だったため、星を見ることが出来ませんでした。その代わりにおとといの月の姿を見ることが出来ました。クレータの形がはっきり分かりますね。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20071222/moon.html" onclick="window.open('http://universe.chimons.org/weekly/images/20071222/moon.html','popup','width=700,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20071222/moon-thumb.png" width="250" height="250" border="0" /></a><br />
日本では現在、人工衛星の<a href="http://www.jaxa.jp/countdown/f13/" TARGET="_blank">『かぐや』</a>が打ち上げられていて、さらに国際宇宙ステーションでは日本人宇宙飛行士が宇宙で活動をするということです。これからの日本人の宇宙での活躍が楽しみですね。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では、東京大学 海洋研究所所属の猿渡敏郎さんが、「魚は地球上に何種類?」というタイトルでクイズをまじえながらお話ししてくれました。さまざまな研究により、日本では３８８７種類、地球では２９０００種類あるということが分かり、まだまだ私達の知らない魚がたくさんあることに驚きました！</p>

<p><small>図：ヤーキス天文台から送られてきた月の画像</small></p>]]>
      
    </content>
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    <title>12月15日@科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000255.html" />
    <modified>2007-12-15T08:00:00Z</modified>
    <issued>2007-12-15T17:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2007:/weekly//4.255</id>
    <created>2007-12-15T08:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日は晴天にめぐまれたくさんのお客様においで頂きました。ありがとうございました。 火星がまた地球に近付いています。12月19日にもっとも火星が地球に近付きます。現在でもふたご座の近くに明るく赤い星が輝いているのが火星です。肉眼でも良く見えますのでぜひご覧ください。 12月13日から15日の間にふたご座のあたりから流星群が発生しました。この流星群は毎年来ることが知られています。残念ながら一番のピークは過ぎてしまいましたが、来年もこの時期のふたご座流星群が楽しみですね。 「 ゲストコーナー」では国立天文台の古徳純一先生に「太陽は&quot;爆発”だ！」と題して観測衛星「ひので」で見た太陽の姿についてのお話をしていただきました。我々の眼では見えないX線を使って太陽をみると、太陽の表面で大小さまざまな爆発がいたるところで起こっていることがわかったそうです。これからも「ひので」でいろいろな太陽の謎が解き明かされる日が待ち遠しいですね。 「ひので」プロジェクトウェブページ(国立天文台)もご覧下さい。 http://hinode.nao.ac.jp/...</summary>
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      <![CDATA[<p>本日は晴天にめぐまれたくさんのお客様においで頂きました。ありがとうございました。</p>

<p> 火星がまた地球に近付いています。12月19日にもっとも火星が地球に近付きます。現在でもふたご座の近くに明るく赤い星が輝いているのが火星です。肉眼でも良く見えますのでぜひご覧ください。<br />
 12月13日から15日の間にふたご座のあたりから流星群が発生しました。この流星群は毎年来ることが知られています。残念ながら一番のピークは過ぎてしまいましたが、来年もこの時期のふたご座流星群が楽しみですね。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「 ゲストコーナー」</a>では国立天文台の古徳純一先生に「太陽は"爆発”だ！」と題して観測衛星「ひので」で見た太陽の姿についてのお話をしていただきました。我々の眼では見えないX線を使って太陽をみると、太陽の表面で大小さまざまな爆発がいたるところで起こっていることがわかったそうです。これからも「ひので」でいろいろな太陽の謎が解き明かされる日が待ち遠しいですね。<br />
「ひので」プロジェクトウェブページ(国立天文台)もご覧下さい。<br />
<a href="http://hinode.nao.ac.jp/">http://hinode.nao.ac.jp/</a></p>]]>
      
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    <title>12月8日@科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000253.html" />
    <modified>2007-12-08T11:13:58Z</modified>
    <issued>2007-12-08T20:13:58+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2007:/weekly//4.253</id>
    <created>2007-12-08T11:13:58Z</created>
    <summary type="text/plain">寒い日が続きますが、皆さんも風邪やインフルエンザには気をつけましょう。 「ライブ天体観測」では、シカゴにあるヤーキス天文台のビビアンさんから、M15という星の集まりとホームズ彗星の画像を送っていただきました。画像に色をつけたり、明るさを変えることで彗星の広がりや星の集まりをより分かり易くすることができます。 ところで、シカゴは数十センチも雪が降り積もっているそうです。ビビアンさんも風邪に気をつけていただきたいですね。 図：ヤーキス天文台から送られてきたM15の画像 「太陽系の姿」では、もしも太陽系から太陽が無くなったり地球の公転速度を早くしてみるとどうなるか見てみました。地球の速度をあげると、実は、より楕円の軌道を取ってしまいます。 図：公転速度を上げたときの地球の動き 「ゲストコーナー」では、京都大学の身内賢太朗さんに「&quot;銀河の空気&quot;暗黒物質の風をつかまえる」というお話をして頂きました。地球の周りには空気があるように、銀河の周りには暗黒物質というものがあります。しかし、暗黒物質は電波を使っても見ることができません。どのように観測しているのでしょう？ 太陽系が銀河内を動くことで地上の風のように『暗黒物質の風』が起きます。風は風車を使うことで感じることが出来るのと同じように、『暗黒物質の風』は、暗黒物質が原子を動かす向きを調べることでどこから吹いているかを知る事が出来るのです。身内さんは岐阜県の神岡の地下で、最先端の機器を使って観測しています。地下で行うのは、観測の邪魔になる様々な宇宙線を遮断するためだそうです。現在、世界中で研究が進んでいますが暗黒物質を捕らえるのは非常に難しく、まだ見つかっていないそうです。もしかしたら、皆さんが将来発見するかもしれませんね。...</summary>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>寒い日が続きますが、皆さんも風邪やインフルエンザには気をつけましょう。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>では、シカゴにある<a href="http://astro.uchicago.edu/yerkes/" TARGET="_blank">ヤーキス天文台</a>のビビアンさんから、M15という星の集まりとホームズ彗星の画像を送っていただきました。画像に色をつけたり、明るさを変えることで彗星の広がりや星の集まりをより分かり易くすることができます。<br />
ところで、シカゴは数十センチも雪が降り積もっているそうです。ビビアンさんも風邪に気をつけていただきたいですね。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20071208/M15.html" onclick="window.open('http://universe.chimons.org/weekly/images/20071208/M15.html','popup','width=376,height=386,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20071208/M15-thumb.bmp" width="180" height="185" border="0" /></a><br />
<small>図：ヤーキス天文台から送られてきたM15の画像</small></p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>では、もしも太陽系から太陽が無くなったり地球の公転速度を早くしてみるとどうなるか見てみました。地球の速度をあげると、実は、より楕円の軌道を取ってしまいます。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20071208/noa2.html" onclick="window.open('http://universe.chimons.org/weekly/images/20071208/noa2.html','popup','width=1086,height=985,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20071208/noa2-thumb.png" width="180" height="163" border="0" /></a><br />
<small>図：公転速度を上げたときの地球の動き</small></p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では、京都大学の身内賢太朗さんに「"銀河の空気"暗黒物質の風をつかまえる」というお話をして頂きました。地球の周りには空気があるように、銀河の周りには暗黒物質というものがあります。しかし、暗黒物質は電波を使っても見ることができません。どのように観測しているのでしょう？<br />
太陽系が銀河内を動くことで地上の風のように『暗黒物質の風』が起きます。風は風車を使うことで感じることが出来るのと同じように、『暗黒物質の風』は、暗黒物質が原子を動かす向きを調べることでどこから吹いているかを知る事が出来るのです。身内さんは岐阜県の神岡の地下で、最先端の機器を使って観測しています。地下で行うのは、観測の邪魔になる様々な宇宙線を遮断するためだそうです。現在、世界中で研究が進んでいますが暗黒物質を捕らえるのは非常に難しく、まだ見つかっていないそうです。もしかしたら、皆さんが将来発見するかもしれませんね。</p>]]>
      
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