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  <title>『週刊ユニバース』</title>
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  <modified>2012-04-21T11:00:00Z</modified>
  <tagline>科学ライブショー「ユニバース」スタッフによるライブショーの紹介と感想。スタッフから見た「ユニバース」。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2012, ライブショーアシスタント</copyright>
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    <title>４月２１日＠科学技術館</title>
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    <modified>2012-04-21T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-04-21T20:00:00+09:00</issued>
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    <created>2012-04-21T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日の科学ライブショーユニバースは亀谷和久(東京理科大)が案内役を務め、 纐纈慎也(こうけつしんや)さん(海洋研究開発機構(JAMSTEC))をゲストとして お招きしてお届けしました。 来る5月21日(月)の朝、日本で金環日食を観ることができます。日食が...</summary>
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      <![CDATA[<p>本日の科学ライブショーユニバースは亀谷和久(東京理科大)が案内役を務め、<br />
纐纈慎也(こうけつしんや)さん(海洋研究開発機構(JAMSTEC))をゲストとして<br />
お招きしてお届けしました。</p>

<p>来る5月21日(月)の朝、日本で金環日食を観ることができます。日食が<br />
始まると、太陽は右上から欠けていきます。そして、東京では7時31分ごろ<br />
から約5分間、太陽が月から少しはみ出る金環日食独特のリングを観る<br />
ことができます。日食には、金環日食と皆既日食がありますが、なぜ<br />
2種類の日食があるのでしょうか？月の軌道は円ではなく、楕円である<br />
ため地球と月との間の距離は変わります。そのため、地球と月との距離が<br />
遠いとき金環日食が起こり、近いとき皆既日食が起こります。なお、太陽を<br />
直接目で観ることは危険ですので、おやめ下さい。市販されている<br />
日食用の眼鏡を購入して観察しましょう。</p>

<p>本日の<a href ="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>は「海洋深層の変化を探る」というタイトルで<br />
お送りいたしました。地球温暖化が問題となっていますが、これは地球に<br />
入ってくる熱と出ていく熱のバランスの崩れから起こります。入ってくる<br />
熱は、大気や陸地や海に吸収され蓄積されます。そのうち、大気や陸地が<br />
吸収する熱よりも、海が吸収する熱の方がはるかに多いそうです。<br />
纐纈さんは海の深いところに熱がどのように吸収されるかを調査しています。<br />
これまで、海での熱の吸収は、水深の浅いところでしか測られていません<br />
でした。これに対して、纐纈さんたちの調査によって4000mより深い海でも<br />
水温が上昇していることがわかりました。さらに、深層海流により南極の方<br />
から水温が上昇していることもわかったそうです。このように、海が地球に<br />
入ってくる熱を吸収してくれることによって、地球の急激な気温変化を<br />
防いでくれています。海の重要性を改めて感じさせてくださいました。</p>

<p>最後に本日で、ユニバースは16周年を迎えることができました。<br />
これも皆様のおかげです。何度でも見たくなるショーをお届けできるよう<br />
精一杯頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>４月１４日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000520.html" />
    <modified>2012-04-14T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-04-14T20:00:00+09:00</issued>
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    <created>2012-04-14T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日のライブショーでは伊藤哲也（国立天文台）が案内役を務め、 ゲストには野澤恵先生（茨城大学）にお越し頂きました。 まず始めに本日の星空をご覧いただき、金星や木星、土星などの 惑星や、しし座、おとめ座などの春の星座を紹介しました。...</summary>
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      <email>info@chimons.org</email>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日のライブショーでは伊藤哲也（国立天文台）が案内役を務め、<br />
ゲストには野澤恵先生（茨城大学）にお越し頂きました。</p>

<p>まず始めに<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">本日の星空</a>をご覧いただき、金星や木星、土星などの<br />
惑星や、しし座、おとめ座などの春の星座を紹介しました。</p>

<p>次に、<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>ではシカゴのヤーキス天文台のビビアン<br />
さんが撮影した土星、M3、M81、M82を紹介し、球状星団や渦巻き<br />
銀河について解説を行いました。<br />
<center><br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120414/saturn.png"><img alt="saturn.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120414/saturn-thumb.png" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
図：土星<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120414/m3.png"><img alt="m3.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120414/m3-thumb.png" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
図：球状星団(M3)<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120414/m81.png"><img alt="m81.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120414/m81-thumb.png" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
図：ボーデの銀河(M81)<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120414/m82.png"><img alt="m82.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120414/m82-thumb.png" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
図：葉巻銀河(M82)<br />
</center></p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では野澤先生から「最近の太陽についての話題」<br />
としてお話しいただきました。野澤先生は4月16日からの科学技術<br />
週間に合わせ、全国で配布されるポスター<a href="http://stw.mext.go.jp/20120403/sun/">「一家に一枚『太陽』」</a><br />
を製作されました。この「一家に一枚『太陽』」には5月21日の金環<br />
日食の説明をはじめとして、最新の太陽の観測成果による太陽の<br />
構造や現象についてや、太陽と私たちの関係についても記載されて<br />
います。お客様にこのポスターを配布するとともに、概要について<br />
ご説明いただきました。金環日食については<a href="http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/obs.html">目を傷めないための<br />
観察方法</a>の注意点を強調されていました。日食の時間帯が通勤・<br />
通学時間に当たりますので、見るのに夢中になって交通事故が<br />
起こらないように、というお話もありました。<a href="http://www.solar2012.jp/">金環日食日本委員会の<br />
ウェブページ</a>もご覧ください。</p>

<p>このポスターは、様々な内容が含まれており、すべてを短時間で<br />
説明していただくことはできません。ぜひ皆さんには、自宅の壁に<br />
貼っていただき、じっくりと読み込んでいただきたいと思います。</p>

<p>科学ライブショー「ユニバース」では、毎週土曜日に<br />
様々なコンテンツを用意しております。ご来館の際は、<br />
ぜひお立ち寄りください。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>４月７日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000519.html" />
    <modified>2012-04-07T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-04-07T20:00:00+09:00</issued>
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    <created>2012-04-07T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日の科学ライブショーユニバースは矢治健太郎(立教大学)を 案内役として、ゲストに今村剛さん（JAXA/ISAS）をお迎えして お届けしました。 まず、「太陽系の姿」のコーナーでは太陽系内を飛び回りながら...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
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      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日の科学ライブショーユニバースは矢治健太郎(立教大学)を<br />
案内役として、ゲストに今村剛さん（JAXA/ISAS）をお迎えして<br />
お届けしました。</p>

<p>まず、<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>のコーナーでは太陽系内を飛び回りながら<br />
惑星を太陽から近い順に紹介しました。3月から4月にかけての<br />
金星と木星の位置関係や、満月となる今日の太陽、地球、月の<br />
位置関係を確認しました。今回は日本ではなくサウジアラビアの<br />
ジェッダに着陸し、星空の様子をお届けしました。緯度の違いによる<br />
天体の見える位置の違いもみることができました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では、JAXA/ISASの今村剛さんに金星探査機<br />
「あかつき」についてお話いただきました。あかつきの今の状態と<br />
これからの金星探査についての計画をご紹介いただきました。<br />
メインエンジンの故障で出力の弱い姿勢制御用のエンジンで軌道に<br />
乗せなければなりません。そのためになんと酸化剤を宇宙空間に<br />
放出することで65kgものダイエットに成功しなんとか軌道に<br />
乗せることが出来そうです。金星の公転軌道に近い軌道に乗った<br />
あかつきが無事に金星の探査を行うことができるのか、2015年が<br />
楽しみですね。</p>

<p>科学ライブショー「ユニバース」では、毎回違った内容を<br />
お送りしていますので、お花見だけでなくシンラドームにも<br />
お越し下さい。今の時期、近隣の桜も綺麗に咲いていますので<br />
科学技術館までの行き帰りもお楽しみ頂けると思います。<br />
皆様のご来場を心よりお待ちしております。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>３月３１日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000518.html" />
    <modified>2012-03-31T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-03-31T20:00:00+09:00</issued>
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    <created>2012-03-31T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日の科学ライブショーユニバースは大朝由美子(埼玉大学)が 案内役を務め、平松正顕さん(国立天文台)をゲストとしてお招きして 宇宙についてお届けしました。 まず、東京の夜空をご覧いただきました。今では街の光が明るすぎて...</summary>
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      <![CDATA[<p>本日の科学ライブショーユニバースは大朝由美子(埼玉大学)が<br />
案内役を務め、平松正顕さん(国立天文台)をゲストとしてお招きして<br />
宇宙についてお届けしました。</p>

<p>まず、東京の夜空をご覧いただきました。今では街の光が明るすぎて<br />
あまり星を望むことができませんが、100年程前にはたくさんの星が<br />
見えたそうです。そのころに撮影された小惑星などの天体写真乾板が<br />
最近国立天文台で見つかり、ライブショーで紹介しました。詳しくは<br />
<a href="http://www.nao.ac.jp/releaselist/archive/20120316-old-plate/">こちら</a>をご覧下さい。また、3月26日に金星、<br />
月、火星が並んで見えた様子も紹介しました。本日東京に吹いた強い<br />
風や金星や火星に吹く風について画像と共に紹介しながら、太陽系の<br />
惑星を巡り、銀河系に似た銀河や衝突した銀河など様々な銀河の姿を<br />
俯瞰する宇宙旅行をしました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では国立天文台の平松さんに「アルマ望遠鏡が<br />
見る新しい宇宙の姿」というタイトルでお話していただきました。<br />
望遠鏡には様々な大きさがありますが、大きな望遠鏡ほど視力が<br />
よくなります。アルマ望遠鏡では直径が7mや12mのパラボラアンテナを<br />
広い範囲にたくさん並べ、組み合わせて使うことで非常に大きな<br />
アンテナの役割を果たします。そうしてアルマ望遠鏡は6000という<br />
とてつもない視力を達成します。これだけの視力があると、例えば<br />
銀河同士が衝突してできた濃いガスのかたまりの様子を細かく観る<br />
ことができます。そこでは活発に星が誕生していると考えられおり、<br />
星の誕生する現場を調べることができると期待されています。</p>

<p>「ユニバース」では毎週土曜日に最新の科学に触れられる様々な<br />
コンテンツを週替わりで上演しています。皆様のご来場をお待ち<br />
しております。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>３月２４日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000517.html" />
    <modified>2012-03-24T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-03-24T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.517</id>
    <created>2012-03-24T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日のユニバースは野本知理(千葉大学)を案内役として、ゲスト に曽根理嗣(よしつぐ)さん(ISAS／JAXA(JSPEC/JAXA兼務))を お迎えしてお送りしました。 まず初めに「分子の世界」をご覧いただきました。温度が変化した場合、...</summary>
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      <name>ライブショーアシスタント</name>
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      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日のユニバースは野本知理(千葉大学)を案内役として、ゲスト<br />
に曽根理嗣(よしつぐ)さん(ISAS／JAXA(JSPEC/JAXA兼務))を<br />
お迎えしてお送りしました。</p>

<p>まず初めに<a href="http://universe.chimons.org/contents/molecular.html">「分子の世界」</a>をご覧いただきました。温度が変化した場合、<br />
食塩の結晶はどのようになるのでしょうか？ユニバースではそのような<br />
リアルタイムのシミュレーションも紹介しております。気になった方は<br />
ユニバースにお越し下さい！</p>

<p>次に、ヤーキス天文台と繋いで<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>を行いました。<br />
今日は地球の近くを通過した小惑星、星団の写真(M67)、黒眼銀河(M64)を<br />
紹介しました。時間の都合でライブショーでの紹介はできませんでしたが、<br />
超新星が見つかった銀河（M95）もここに紹介します。実際に地球の<br />
裏側にある天文台の映像をご覧いただくということでお客様は<br />
どよめいていました。<br />
<center><br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120324/asteroid.gif"><img alt="asteroid.gif" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120324/asteroid-thumb.gif" width="256" height="220" border="0" /></a><br />
図：紹介した小惑星。画像中央の明るい星の下の動く点が小惑星である。<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120324/m67.png"><img alt="m67.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120324/m67-thumb.png" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
図：かに座にある散開星団(M67)<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120324/m64.png"><img alt="m64.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120324/m64-thumb.png" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
図：黒眼銀河(M64)<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120324/m95sn.png"><img alt="m95sn.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120324/m95sn-thumb.png" width="256" height="160" border="0" /></a><br />
図：M95に見つかった超新星。左が超新星が現れる前のM95、右が超新星が現れた後のM95である。緑の円の中の明るい点が超新星である。<br />
</center></p>

<p>その後、<a href="http://universe.chimons.org/contents/gravity.html">「重力の不思議」</a>コーナーに移りました。ここでは、<br />
もしも太陽がいきなり消滅してしまったら、また、もしも太陽が<br />
いきなり太陽系に複数出現してしまったら、どうなるのかという<br />
シミュレーションを行いました。驚きの動きをみることができます。<br />
一度、ユニバースでご覧になってみてはいかがでしょうか。</p>

<p>最後の<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では曽根理嗣さんに「はやぶさ運用の<br />
現場に立ち会って」というタイトルでお話いただきました。<br />
曽根さんは太陽電池の研究をされてます。みなさんご存じの通り、<br />
はやぶさは2003年に地球を出発し、2010年に無事帰還しました。<br />
はやぶさの載せたカプセルがオーストラリアに着地する際、曽根さんは<br />
電波方向探査を行なったそうです。電波方向探査とはカプセルが<br />
発する電波を受信して、カプセルの着陸場所を見つけることを<br />
言います。曽根さんはカプセルからの電波を受けるための<br />
アンテナの1つを組み立てたそうです。<br />
はやぶさ運用の臨場感のあるお話はとても新鮮で素敵でした。<br />
現在、はやぶさ2の計画も進行中です。日本初のロケットである<br />
ペンシルロケットがつくられてから50年あまりで、小惑星に<br />
探査機を送り込み、回収するようにまでなった日本の科学技術の<br />
力は目を見張るものがありますね。今後、はやぶさが持ち帰った<br />
サンプルの解析結果や、はやぶさ2の打ち上げで様々なことが<br />
さらなる発見のことを思うとわくわくします。今後に期待ですね！</p>

<p>科学ライブショーユニバースではいろいろな内容を用意して<br />
毎週違った内容の上演をしております。皆様のご来場をお待ち<br />
しております。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>３月１７日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000516.html" />
    <modified>2012-03-17T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-03-17T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.516</id>
    <created>2012-03-17T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">梅の花も咲き始め、段々と春らしくなって参りました。 本日のライブショー「ユニバース」は案内役を亀谷和久（東京理科大）、 ゲストに内海洋輔さん（総合研究大学院大学）でお送りいたしました。 さて、今年の5月21日に金環日食があります。その金環日食の起こる...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
      <url>http://www.chimons.org/</url>
      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>梅の花も咲き始め、段々と春らしくなって参りました。<br />
本日のライブショー「ユニバース」は案内役を亀谷和久（東京理科大）、<br />
ゲストに内海洋輔さん（総合研究大学院大学）でお送りいたしました。</p>

<p>さて、今年の5月21日に金環日食があります。その金環日食の起こる<br />
様子の<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">シミュレーション</a>をしました。皆既日食と金環日食の違いや<br />
日食が毎月起こらない理由を皆様はご存じでしょうか？答え合わせは<br />
ユニバースで。</p>

<p>今日の<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>は総合研究大学院大学の内海洋輔さんを<br />
お招きして「重力レンズでさぐる宇宙」という題でお話しいただきました。<br />
私たちの目で見える星々、銀河の成分は全宇宙のたった5％しかなく、<br />
他の95％はダークマター、ダークエネルギーというまだまだよく<br />
分かっていないもので構成されいています。ダークマターは目には<br />
見えませんが、重力のみがはたらく物質です。このダークマターを<br />
通して銀河を見ると、まるでレンズを通したかのように銀河が<br />
ひしゃげて見えます。これはダークマターの巨大な重力により光が<br />
曲げられるためです。重力により光が曲げられることから、この現象を<br />
「重力レンズ」と言います。この重力レンズがどこで起こるのかを<br />
調べると、ダークマターの分布が分かります。このダークマターの<br />
分布からダークエネルギーを研究し、宇宙の全ての成分を解明<br />
することが内海さんの最終目標です。この重力レンズの研究では<br />
ハワイのすばる望遠鏡とSuprime-Camというカメラを使って探査を<br />
行なっていましたが、まもなく新しいHyper Suprime-Camという<br />
今までの約10倍の視野を誇るカメラを導入し、5月中頃から観測を<br />
開始するそうです。詳しくは<a href="http://www.naoj.org/Projects/HSC/j_index.html"> こちら</a>をご覧下さい。近いうちに新しい<br />
研究成果を皆様にお知らせすることができるそうです。楽しみですね。<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>３月１０日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000515.html" />
    <modified>2012-03-10T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-03-10T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.515</id>
    <created>2012-03-10T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日のユニバースは伊藤哲也(国立天文台)を案内役として、 宇宙の話題についてお送りしました。 まずは本日の星空をご覧いただきました。冬の星空には冬の大三角の 一つを形成するオリオン座があります。オリオン座をつくる星の一つである...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
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      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日のユニバースは伊藤哲也(国立天文台)を案内役として、<br />
宇宙の話題についてお送りしました。</p>

<p>まずは本日の星空をご覧いただきました。冬の星空には冬の大三角の<br />
一つを形成するオリオン座があります。オリオン座をつくる星の一つである<br />
ベテルギウスはまもなく超新星爆発をするそうです。でも、間もなくって<br />
どれくらいなのでしょうか。よく聞いてみると数万年以内ということらしい<br />
です。天文学者は気が長いのかもしれませんね。</p>

<p>次に宇宙に<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">飛び出して</a>みました。ここでは地球と火星の位置などを<br />
ご覧いただきました。実は、3月6日に火星と地球は最接近しました。<br />
このような接近は2年2ヶ月ほどの周期で起こります。今回見逃して<br />
しまった人は次の機会に挑戦してはいかがでしょうか。</p>

<p>続いてヤーキス天文台と中継を繋ぎ<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>を行いました。<br />
今回はM108の画像(北斗七星の近くに見える銀河)、M97の画像<br />
(ふくろう星雲という惑星状星雲)、それからギャラッド彗星の<br />
動画をご覧いただきました。<br />
<center><br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120310/m108.png"><img alt="m108.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120310/m108-thumb.png" width="256" height="256" border="0" /></a><br />
図：北斗七星の近くに見える銀河(M108)<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120310/m97.png"><img alt="m97.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120310/m97-thumb.png" width="256" height="256" border="0" /></a><br />
図：ふくろう星雲<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120310/comet.gif"><img alt="comet.gif" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120310/comet-thumb.gif" width="256" height="256" border="0" /></a><br />
図：ギャラッド彗星<br />
</center></p>

<p>その後、宇宙散歩をお楽しみいただきつつ、金環日食やISSの紹介を<br />
しました。来る5月21日に金環日食が起こります。東京でもご覧に<br />
なれますので、ぜひご覧下さい。<a href="http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/">国立天文台のHP</a>に詳細が<br />
掲載されています。</p>

<p>二回目の上演ではサプライズ<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">ゲスト</a>で鹿児島大学の半田利弘先生が<br />
いらっしゃいました。「天の川を測る」というタイトルでお話しいただきました。<br />
様々な方法がありますが、一番単純なのは１つ１つの星の距離を三角視差で<br />
測ることなのだそうです。顔の前に人差し指を出して片目で指を見ます。<br />
そのときに、指と顔との距離が近ければ近いほど、右目でみた指の位置と<br />
左目でみた位置が異なって見えます。これが三角視差の原理です。<br />
日本の電波望遠鏡VERAを使った精密測定で国立天文台と共同でこれを<br />
調べているのです。さらに、変光星の観測結果も組み合わせて天の川銀河の<br />
全体像を描き出しつつあるというお話でした。</p>

<p>科学ライブショーユニバースでは、いろいろな内容を週替わりで紹介しています。<br />
はじめての方もそうでない方も来るたびに新しい発見があります。<br />
ぜひ、ご来場下さい。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>３月３日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000514.html" />
    <modified>2012-03-03T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-03-03T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.514</id>
    <created>2012-03-03T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日の科学ライブショーユニバースでは野本知理（千葉大学）が 案内役を務め、お送りしました。 「分子の世界」では、身近な物質を拡大して、普段は見ることが 出来ない小さな世界を紹介しました。分子自身が色々な振動を...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
      <url>http://www.chimons.org/</url>
      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日の科学ライブショーユニバースでは野本知理（千葉大学）が<br />
案内役を務め、お送りしました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/molecular.html">「分子の世界」</a>では、身近な物質を拡大して、普段は見ることが<br />
出来ない小さな世界を紹介しました。分子自身が色々な振動を<br />
しています。それが一体どんな振動をするのかを紹介しました。<br />
また、食塩の構造も拡大して見ました。同じイオンを近づけたり、<br />
異なるイオンを近づけたりするとどうなるのか、実験しました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/gravity.html">「重力の不思議」</a>では、もしも太陽系から太陽が消えたら、もしも<br />
太陽が複数に増えたら、太陽系惑星の軌道はどのように変化するかを<br />
それぞれ重力シミュレーションを用いて見ていただきました。<br />
さらに、地球の公転の速さが現在よりも速くなったとしたら、<br />
地球が太陽の周りを1周するのにかかる時間はどのように変化<br />
するのかを皆様に予想して頂き、シミュレーションで変化を確か<br />
めていただきました。</p>

<p>小さなお子様も大人の方も楽しめる上演を行っております。<br />
毎週土曜日、ユニバースならではのプログラムをお送りしてますので、<br />
ぜひご家族でシンラドームへ足をお運びください。<br />
お待ちしております。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>２月２５日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000513.html" />
    <modified>2012-02-25T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-02-25T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.513</id>
    <created>2012-02-25T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日の科学ライブショーユニバースは矢治健太郎(立教大学)を案内 役として、宇宙の話題についてお届けしました。 まず、「太陽系の姿」のコーナーでは太陽系の惑星を順に紹介しました。 冥王星が惑星でない理由とは何なのでしょうか？気になった方は是非、...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
      <url>http://www.chimons.org/</url>
      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日の科学ライブショーユニバースは矢治健太郎(立教大学)を案内<br />
役として、宇宙の話題についてお届けしました。</p>

<p>まず、<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>のコーナーでは太陽系の惑星を順に紹介しました。<br />
冥王星が惑星でない理由とは何なのでしょうか？気になった方は是非、<br />
ライブショーにお越しください。また、火星と地球と太陽の位置関係に<br />
ついても注目しました。実は、来たる3月6日に火星が地球に最接近します！<br />
折角の機会なので、普段よりも明るく輝く火星の姿を見てみては<br />
いかがでしょうか？</p>

<p>今度は地上に降りて今日の星空を眺めてみました。星空を眺めながら、<br />
オリオン座などにある1等星や火星の位置などについて紹介しました。<br />
夜の9時頃、東の空に明るく赤い星があれば、それは火星です。<br />
そしてそのまま地球から飛び出し、はるか遠くまで宇宙旅行をしました。<br />
普段、見えている星座が地球から離れるほど形が崩れていく姿に会場が<br />
どよめきました。</p>

<p>続いて、ヤーキス天文台と中継をつないで<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>を行いました。<br />
ここでは、ビビアンさんに撮ってもらった小惑星の映像、オリオン<br />
大星雲(M42)、アンドロメダ銀河(M31)、さんかく座の渦巻銀河(M33)を<br />
紹介しました。それぞれに特徴があって、興味深いものでした。<br />
<center><br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120225/asteroid.gif"><img alt="asteroid.gif" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120225/asteroid-thumb.gif" width="256" height="166" border="0" /></a><br />
図：小惑星帯の小惑星<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120225/m42.png"><img alt="m42.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120225/m42-thumb.png" width="256" height="256" border="0" /></a><br />
図：オリオン大星雲(M42)<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120225/m31.png"><img alt="m31.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120225/m31-thumb.png" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
図：アンドロメダ銀河(M31)<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120225/m33.png"><img alt="m33.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120225/m33-thumb.png" width="256" height="256" border="0" /></a><br />
図：さんかく座の渦巻銀河(M33)<br />
</center></p>

<p>最後に宇宙の果てから地球まで天体散歩を楽しみました。</p>

<p>科学ライブショーユニバースでは、毎週さまざまなコンテンツを用<br />
意しております。皆様のご来場をお待ちしております。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>２月１８日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000512.html" />
    <modified>2012-02-18T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-02-18T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.512</id>
    <created>2012-02-18T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日の科学ライブショーユニバースは野本知理（千葉大学）が 案内役を務め、お送りしました。 「分子の世界」では、誰もが見たことのある、身近な物質を 構成している分子の世界を紹介しました。食塩に注目し、...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
      <url>http://www.chimons.org/</url>
      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日の科学ライブショーユニバースは野本知理（千葉大学）が<br />
案内役を務め、お送りしました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/molecular.html">「分子の世界」</a>では、誰もが見たことのある、身近な物質を<br />
構成している分子の世界を紹介しました。食塩に注目し、<br />
イオンの数を変化させたらどうなるか？や、温度を変化させたら<br />
どうなるか？など説明しました。案内役の問いかけに小さな<br />
お客様がとても元気に答えてくださり、にぎやかに進んで<br />
いきました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/gravity.html">「重力の不思議」</a>では、太陽系について説明しました。<br />
もしも太陽系に太陽と同じ重さの星が突然現れたとき、太陽系は<br />
どうなってしまうでしょうか。クイズ方式でお客様に答えて<br />
いただきながら、シミュレーションをしました。</p>

<p>太陽と同じ重さの星が現れたら太陽系がどうなって<br />
しまうのか、ぜひご来場になり確かめてみてください！<br />
お待ちしています。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>２月１１日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000511.html" />
    <modified>2012-02-11T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-02-11T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.511</id>
    <created>2012-02-11T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日の科学ライブショー「ユニバース」は、案内役を片岡龍峰(東京工業大学)が 務め、ゲストに諸澤正毅さん(日建協)にお越しいただきました。 まず3Dメガネを利用して、オーロラ映像を立体視でご覧いただきました。 また、磁気嵐の赤いオーロラや宇宙ステーションから撮影されたオーロラも上映し、...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
      <url>http://www.chimons.org/</url>
      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日の科学ライブショー「ユニバース」は、案内役を片岡龍峰(東京工業大学)が<br />
務め、ゲストに諸澤正毅さん(日建協)にお越しいただきました。</p>

<p>まず3Dメガネを利用して、オーロラ映像を立体視でご覧いただきました。<br />
また、磁気嵐の赤いオーロラや宇宙ステーションから撮影されたオーロラも上映し、<br />
お楽しみいただきました。</p>

<p>次に、<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>のコーナーではヤーキス天文台とインターネットで<br />
繋ぎ、送っていただいた画像を元に、生で解説しました。地球のすぐ近くを<br />
通った小惑星“エロス”、木星の最も大きな月である“ガニメデ”、銀河系の中で<br />
約1000年前に星が爆発してできた”かに星雲”、そしてスターバースト銀河M82<br />
を紹介しました。<br />
<center><br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120211/eros.gif"><img alt="eros.gif" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120211/eros-thumb.gif" width="256" height="193" border="0" /></a><br />
図：小惑星エロス<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120211/jupiter.png"><img alt="jupiter.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120211/jupiter-thumb.png" width="256" height="256" border="0" /></a><br />
図：木星とその衛星ガニメデ<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120211/M1.png"><img alt="M1.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120211/M1-thumb.png" width="256" height="256" border="0" /></a><br />
図：かに星雲<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120211/M82.png"><img alt="M82.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120211/M82-thumb.png" width="256" height="256" border="0" /></a><br />
図：スターバースト銀河M82<br />
</center></p>

<p><br />
また、今日の科学技術館からの星空を見ていただき、北極星や木星などの位置を<br />
確認しました。そこから離陸し宇宙の果てまで旅をし、<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">3Dでの宇宙旅行</a>を<br />
満喫しました。</p>

<p>最後に<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では、日建協の諸澤さんから「くらしを支える建設の<br />
しごと」をテーマにお話しいただきました。羽田空港や海ほたる、東京ディズニー<br />
ランドなどの地上の建物のほか、地下鉄や発電所など地下の施設が建設されている<br />
様子をクイズや動画を交えてご紹介いただきました。建設は私たちの豊かで便利な<br />
くらしを守り支える役目を果たしているということを再認識しました。まだ記憶に<br />
新しい東日本大震災のように、日本は地震や台風をはじめ災害のとても多い国です。<br />
このような災害から命を守ることも、建設の重要な役割だとご紹介いただきました。</p>

<p>科学ライブショー「ユニバース」では、毎週土曜日に様々なコンテンツを用意して<br />
おります。科学技術館へご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>２月４日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000510.html" />
    <modified>2012-02-04T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-02-04T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.510</id>
    <created>2012-02-04T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日のライブショーでは伊藤哲也（国立天文台）が案内役を務め、 主に宇宙の話題をお届けしました。 はじめに、本日の夜空の様子を紹介いたしました。沈みゆく秋の 四辺形を始め、冬の星空、しし座とそのしっぽのあたりに輝く火星を...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
      <url>http://www.chimons.org/</url>
      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日のライブショーでは伊藤哲也（国立天文台）が案内役を務め、<br />
主に宇宙の話題をお届けしました。</p>

<p>はじめに、本日の夜空の様子を紹介いたしました。沈みゆく秋の<br />
四辺形を始め、冬の星空、しし座とそのしっぽのあたりに輝く火星を<br />
紹介しました。次に、<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">地球を飛び出し</a>、本日の太陽、月、地球の<br />
並びをシュミレーションしました。5月21日に起こる金環日食の<br />
際の太陽、月、地球の位置関係も表示し、観察方法や注意点などを<br />
紹介しました。その後、宇宙空間の果て、137億光年先の世界までの<br />
宇宙旅行を体験していただきました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では東京大学宇宙線研究所の宮原ひろ子先生に<br />
お越しいただき、「太陽活動と天気」という題名でお話をして<br />
いただきました。太陽の活動が活発な時に表面に現れる小規模な<br />
爆発はフレアと呼ばれます。そこからは太陽風と呼ばれる高い<br />
エネルギーの粒子が大量に吹き出します。これが地球のバリアと<br />
なっている地磁気にぶつかると、北極や南極ではオーロラを見る<br />
ことができます。この太陽風は天気と関係があることが分かって<br />
きました。宇宙ではとても重い星が死んだ時に起こる超新星爆発に<br />
よって非常にエネルギーの高い放射線が大量に飛んでいます。<br />
それらは地球にも降り注ぎます。太陽風はこの放射線から地球を<br />
守ってくれています。実はこの太陽風が弱まると地球に降り注ぐ<br />
放射線の量が増え、天気が悪くなるかもしれないことが近年<br />
分かってきました。今後は太陽の活動をみることで天気予報が<br />
できるようになるのかもしれません。</p>

<p>最後に昨年の11月まで日本の古川宇宙飛行士が滞在していた国際宇宙<br />
ステーションも紹介しました。今年6月からは星出宇宙飛行士が滞在<br />
することになっています。</p>

<p>科学ライブショーユニバースでは、毎週さまざまなコンテンツを用意して<br />
おります。皆様のご来場をお待ちしております。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>１月２８日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000508.html" />
    <modified>2012-01-28T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-01-28T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.508</id>
    <created>2012-01-28T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日のライブショーでは、案内役に大朝由美子(埼玉大学)が務め、 ゲストに中央大学の飯塚亮さんをお迎えしました。 まず、宇宙についての最近のトピックとして活動が活発化している 太陽の様子を動画を交えて紹介しました。次に、科学技術館のある...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
      <url>http://www.chimons.org/</url>
      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日のライブショーでは、案内役に大朝由美子(埼玉大学)が務め、<br />
ゲストに中央大学の飯塚亮さんをお迎えしました。</p>

<p>まず、宇宙についての最近のトピックとして活動が活発化している<br />
太陽の様子を動画を交えて紹介しました。次に、科学技術館のある<br />
東京都千代田区の<a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">夜空</a>を再現しました。現在では、なかなか星を<br />
見ることが難しくなってしまいましたが、100年程前は麻布飯倉に<br />
東京天文台（国立天文台の前身）があり、天体観測をしていました。<br />
私たちの住む太陽系から無数の銀河からなる宇宙まで、3Dメガネを<br />
使った迫力ある宇宙探検も楽しみました。</p>

<p>また、アメリカ、シカゴ大学のヤーキス天文台と<a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">インターネットで<br />
つなぎ</a>、事前に送っていただいた画像を元に解説を行いました。<br />
冬の星空に広がるかに星雲(超新星残骸)とアンテナ銀河(衝突銀河)を<br />
ご覧いただきました。これらの天体画像は私たちの目で見える可視光で<br />
みた姿です。<br />
<center><br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/imagex/20120128/m1.png"><img alt="m1.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/imagex/20120128/m1-thumb.png" width="256" height="258" border="0" /></a><br />
図：M1かに星雲<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120128/ngc4038.png"><img alt="ngc4038.png" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120128/ngc4038-thumb.png" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
図：NGC4038アンテナ銀河<br />
</center></p>

<p><br />
最後に、<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">ゲスト</a>の飯塚さんから「X線で見た宇宙はやばい」という<br />
テーマでお話をいただきました。X線と聞くと、レントゲンなどが<br />
イメージされ、どこか危ないような気がしてしまいがちですが、<br />
宇宙では人間が作り出せないような世界が見られます。今日は実際に<br />
太陽や星、銀河などの画像をご紹介いただきました。X線では温度や<br />
エネルギーが高いところなど、激動の宇宙をみることができます。<br />
先ほど光で見た超新星残骸や衝突銀河も、X線では全く違った様子を<br />
見ることができました。2013年度には、X線観測ができる新しい<br />
人工衛星「Astro-H」の打ち上げが予定されています。今後の動向に<br />
注目していきましょう！</p>

<p>ユニバースでは、科学に関わる様々なトピックを取り上げ、<br />
週替わりの内容を用意してお待ちしております。科学技術館へ<br />
お越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>１月２１日＠科学技術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://universe.chimons.org/weekly/000507.html" />
    <modified>2012-01-21T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-01-21T20:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:universe.chimons.org,2012:/weekly//4.507</id>
    <created>2012-01-21T11:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">本日は野本知理（千葉大学）が案内役でお送りいたしました。 「分子の世界」では水やアルコール、塩などの身近な物質を作っている 小さな小さな世界をご覧いただきました。小さな世界ですが、たくさんの 原子から出来ている物質のシミュレーションをご覧いただくと、...</summary>
    <author>
      <name>ライブショーアシスタント</name>
      <url>http://www.chimons.org/</url>
      <email>info@chimons.org</email>
    </author>
    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日は野本知理（千葉大学）が案内役でお送りいたしました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/molecular.html">「分子の世界」</a>では水やアルコール、塩などの身近な物質を作っている<br />
小さな小さな世界をご覧いただきました。小さな世界ですが、たくさんの<br />
原子から出来ている物質のシミュレーションをご覧いただくと、<br />
「すごーい！」「大きい！」などお客様からの声が聞こえました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/gravity.html">「重力の不思議」</a>では先ほどの小さな世界とは打って変わって太陽系の<br />
お話です。太陽系名前当てクイズを行いました。ここでもシミュレーションを<br />
使い、もしも太陽が消えてしまったら周りの惑星はどう動くのか、もしも<br />
太陽と同じ質量を持つ星が増えたら周りの惑星がどう動くのかを予想し、<br />
動かしてみました。小さなお子様もとてもおもしろかったようです。</p>

<p>どんな小さな世界が広がっているのか、太陽が消えてしまったら<br />
周りの惑星がどう動くのか実際にご覧になってみませんか？</p>]]>
      
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    <title>１月１４日＠科学技術館</title>
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    <modified>2012-01-14T11:00:00Z</modified>
    <issued>2012-01-14T20:00:00+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">本日のユニバースでは矢冶健太郎（立教大学）が案内役を務め、 西塚直人さん（JAXA/宇宙科学研究所）をゲストとしてお迎えしました。 「太陽系の姿」では、太陽系内の惑星をそれぞれ解説し、日本から 見える冬の星座や冬の夜空に輝く一等星の紹介を中心に星空案内を...</summary>
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      <name>ライブショーアシスタント</name>
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      <email>info@chimons.org</email>
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    <dc:subject>jsf</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://universe.chimons.org/weekly/">
      <![CDATA[<p>本日のユニバースでは矢冶健太郎（立教大学）が案内役を務め、<br />
西塚直人さん（JAXA/宇宙科学研究所）をゲストとしてお迎えしました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/solar.html">「太陽系の姿」</a>では、太陽系内の惑星をそれぞれ解説し、日本から<br />
見える冬の星座や冬の夜空に輝く一等星の紹介を中心に星空案内を<br />
しました。その後は、地球から300光年離れたところから星座を<br />
見るとどのように見えるのか観察しました。</p>

<p><a href="http://universe.chimons.org/contents/hou.html">「ライブ天体観測」</a>では、ヤーキス天文台のビビアンさんとSkypeで<br />
ビデオ通話をつなぎました。残念ながらヤーキスが雪だったため、<br />
本日撮影した写真を紹介することはできませんでしたが、以前に<br />
撮影された天体写真を紹介しました。木星とその衛星、オリオン<br />
大星雲、銀河のNGC7331とM51をご覧いただきました。<br />
<center><br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120114/Jupiter1.jpg"><img alt="Jupiter1.jpg" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120114/Jupiter1-thumb.jpg" width="256" height="256" border="0" /></a><br />
木星とその衛星<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120114/Orion_nebula.jpg"><img alt="Orion_nebula.jpg" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120114/Orion_nebula-thumb.jpg" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
オリオン大星雲<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120114/NGC7331.jpg"><img alt="NGC7331.jpg" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120114/NGC7331-thumb.jpg" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
NGC7331<br />
<a href="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120114/M51.jpg"><img alt="M51.jpg" src="http://universe.chimons.org/weekly/images/20120114/M51-thumb.jpg" width="256" height="254" border="0" /></a><br />
M51 (子持ち銀河)<br />
</center></p>

<p><br />
<a href="http://universe.chimons.org/contents/guest.html">「ゲストコーナー」</a>では、「宇宙からみた太陽〜『ひので』衛星による<br />
太陽観測〜」というタイトルでお話していただきました。「ひので」<br />
衛星によるX線で観測されたコロナや、可視光で観測されたプロミネンスや<br />
黒点の動画を使って、太陽観測の最新の結果を説明していただきました。<br />
また、ドームいっぱいに広がる太陽のムービーをご覧頂きました。<br />
今後どのような新しい発見があるのか注目しています。</p>

<p>新しい画像や映像を用いて最新の科学を毎週紹介しています。<br />
ぜひ足を運んで最新の宇宙について学んでみませんか？<br />
</p>]]>
      
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