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『週刊ユニバース』: [関連イベント]カテゴリの記事
2007年08月23日
8月23日@科学技術館
本日は、前日降った雨のおかげでやや過ごしやすく感じられました。
2007年 科学技術館 夏休み特別展「昆虫力―昆虫から学ぶ科学技術の最先端―」の一環として、夏休み・特別天体ライブショーを行いました。
「太陽系の姿」で20時ごろに見える夏の星座や南の空に並ぶ月と木星を紹介した後、「夏の星座とかいき月食を見てみよう」と題して28日の夕方に起きる皆既月食についてお話しをしました。アストロアーツのページで月食がいつ始まるか国立天文台のページでは「皆既月食どんな色?」というキャンペーンを紹介しました。皆既中の月の色を観察して報告しよう!というキャンペーンだそうです。残り少ない夏休みの自由研究にいかがでしょうか?
2007年08月16日
8月16日@科学技術館
2007年 科学技術館 夏休み特別展「昆虫力―昆虫から学ぶ科学技術の最先端―」の一環として、夏休み・特別天体ライブショーを行いました。
「夏の星座とかいき月食を見てみよう」と題して、普段の科学ライブショー「ユニバース」でもお話しする「太陽系の姿」の惑星紹介の他、これからでも夏休みの自由研究に間に合う月の観察やスケッチのことや、8月28日(火)の夕方から夜にかけて東京でも見られる皆既日食についてお話ししました。
今週末8月18日(土)には14時30分からと15時30分からの二回、通常通りの科学ライブショー「ユニバース」を行います。この週末にはお隣の日本武道館で24時間テレビが開催されるため、地下鉄九段下駅や北の丸公園周辺で混雑が予想されます。お越しの際にはお帰りの切符をご用意の上、通行規制にご注意下さい。
また、来週8月23日(木)の13時30分からと15時からの二回、本日と同じ夏休み・特別天体ライブショーを行います。各回72枚の整理券は朝9時30分の開館から科学技術館2階の特別展総合受付にてお配りしておりますので、よろしければこちらにもお越し下さい。
2007年07月17日
7月17日@科学技術館

アメリカ合衆国で始められた高校生のための科学教育プログラム、Hands-On Universe(HOU)のの世界大会Global Hands-On Universe Conference (GHOU)が7月13日から17日まで日本で開かれました。GHOU第5日目はユニバースホールでの開催となり、そこで各国からの参加者を前に「英語版ユニバース」が上演されました。
まず、ユニバースの紹介から始まり、次の「太陽系の姿」のコーナーでは、中国語で太陽系の惑星はどのように発音するのか取り上げたり、皆さんが参加して太陽系の惑星の名前あてを行いました。英語が飛び交い、観客の皆さんが天文教育に携わっているということもあって、普段のライブショーとは違う反応がとても新鮮でした。そのほか、「実感太陽系」、「恒星間飛行」、「重力の不思議」と通常主に行われているコーナーを上演しました。また、「ライブ天体観測」で普段はアメリカのヤーキス天文台からご出演いただいているビビアンさんもいらしていて、どのようにセッションしているのか実演していただきました。
参加者の皆さんにユニバースを楽しんでいただけたようで、終始にぎやかで盛況のうちに終わりました。
2006年08月22日
8月22日@科学技術館
夏休み特別展「ファーブルと昆虫の世界展」の一環として行なわれた夏休み特別天体ライブショー「夏の星空を覚えよう」二日目。
案内役の木村さんは太陽と太陽系の惑星が描かれたTシャツで登場しました。まず会場の皆様に太陽系の惑星の数を「(1)9個 (2)10個 (3)12個」の三択で尋ねると、12個、9個、10個の順に多く手が挙がりました。太陽系シミュレータで現在の惑星の様子を紹介し、解説記事と合わせて、明後日8月24日の会議で決まることなので今はまだ9個であるという説明がありました。
次に、今晩20時頃の東京の星空を紹介しました。太陽が沈んだ西の空には一番星として木星が見え、南の空高くにはこと座のベガ・はくちょう座のデネブ・わし座のアルタイルを結んでできる夏の大三角があります。また、南西には赤い一等星アンタレスを含むさそり座が見えます。晴れるといいですね。
最後に、北アメリカ大陸はシカゴの近くのヤーキス天文台の現在の星空を見てみると、夏の大三角が輝く様子と、変光星はくちょう座χが明るくなっているのがよく分かりました。
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2006年08月21日
8月21日@科学技術館
夏休み特別展「ファーブルと昆虫の世界展」の一環として行なわれた夏休み特別天体ライブショー一日目。
「太陽系の姿」を中心に、旬である惑星の数、惑星の名前、惑星の定義について、3D画面を観ながら確認しました。その後は地球に降りて、東京の今夜の夜空、夏の大三角形、を観てみました。同時刻のアメリカでは、どんな星が見えるのか「i-CAN」を使い、日本にいながら遠いアメリカの夜空も楽しみました。
惑星の数が12個になるか? 9つのままか? 24日の結果が楽しみですね。
2006年02月11日
2月11日@科学の鉄人
2月11日-12日に渡って、科学ライブショーの達人たちが「科学の鉄人」の称号を目指して戦うScience Forum 2006 科学の鉄人が開催されました。ちもんずはスタッフとして参加しました。
リハーサルの合間には、ショーをなさる先生との雑談の中で、使用される実験装置に関する思い入れを伺ったり、実験するコツなどを見せて頂いたりしてスタッフながら楽しませて頂きました。
楽しくライブショーを展開してくださる先生方も、本番直前、熱心に見てくださる会場の皆様のために舞台袖にて、真剣なまなざしで入念に道具の最終チェックをしたり、台本を見直したりとしている様子が印象的でした。
「科学の鉄人」の称号を目指して戦うこのイベントのもう一つの側面として、科学ライブショーについて考えようという側面もあります。二日間を通して「ショーとしてのおもしろさ」と「科学としてのおもしろさ」の両立について我々ちもんずも深く考えさせられました。
2005年08月28日
8月28日@科学技術館
今日は日曜日ですが、ユニバースライブショーの特別版として毎年恒例となっている、鹿児島県立沖永良部高校科学クラブのみなさんによる「ウミガメライブ発表会2005」が開催されました。
まず、案内役の川井さんと科学クラブ顧問の千頭先生から、沖永良部島とウミガメライブの紹介がありました。
沖永良部島は鹿児島県の中でも沖縄に近い南国の島。
ウミガメライブでは、島の近くの海底にビデオカメラとマイクを置いて、ウミガメたちの生活をインターネットを通じて全世界にライブ中継しています。科学クラブのみなさんは、ライブ中継に協力するかたわら、ウミガメの生態についての研究もしているそうです。
次はいよいよ高校生による研究の発表です。千頭先生に続いて登場したのは、科学クラブの元気な女の子5人組です。はじめは緊張していたようですが、自己紹介をして発表を進めるうちに調子が出て来たようです。発表は所々に○×クイズを入れたおかげで、観客のみなさんも楽しみながら聞いて下さっていました。アカウミガメとアオウミガメは、歩き方(足あと)で見分けることができるそうですよ。
今度カメさんに会う機会があったら注意して見てみましょう!

最後は恒例のクイズ大会。最後まで正解し続けた人には沖永良部島の自然が詰まったプレゼントがもらえるということで、観客のみなさんはプレゼントを狙って真剣に考えていました。
見事、勝ち残った方は本当に嬉しそうな笑顔をされていました。
今年も大盛況のうちに発表会は終了しました。3年目ということで、毎年楽しみにして下さっている方もいらっしゃるようです。
来年も素敵な発表を期待しています!
写真:ウミガメライブの様子。足あとの違いについての説明中です。
2005年08月18日
8月18日@科学技術館
現在科学技術館では夏休み特別展「サマーカーニバル'05」が行われている関係で、ユニバースでも「夏休み特別天体ライブショー」が行われました。
太陽系にある、地球の兄弟星・惑星は今現在9個なのですが、10個目の惑星となるかもしれないということで騒がれた、話題の2003_UB313という星について紹介しました。
また、今夜の夜空の見どころや夏の星座のお話をしました。
今晩のお月様は月齢13なのですが、そのくらいの月は望遠鏡でみるとどのように見えるのかといったことを写真を交えて紹介しました。
夏休み特別天体ライブショーは、あと19日と21日に行われる予定です。
2005年03月30日
3月29・30日@科学技術館
春休み特別展の期間中に、春休み特別天体ライブショーを29日・30日の2日間で行いました。春休みを利用して家族でいらっしゃる方が多かったのか、会場がいっぱいになってしまう盛況振りでした。
内容はこの日の夜空の紹介をしました。まだ日が沈んだばかりの西の空には冬の星座が見えています。そこから南の空へ春の星座が続いていく様子を紹介しました。この時期はとても多くの1等星が見えます。
また、今の時期によく見える土星・木星のお話もしました。ヤーキス天文台で撮った写真と、惑星探査機が撮った写真を紹介しました。
質問コーナーでは「宇宙人のいそうな星は?」「宇宙はどうやってできたの?」と子ども達がたくさん質問してくれて楽しいライブショーになりました。
2005年03月22日
3月22日@科学技術館
今年はアインシュタイン博士が相対性理論を発表してから100年経った年です。そのことを称え、2005年を世界物理年として定め、多くのところで様々なイベントが行われています。
科学技術館も21・22日と、『めざせ!未来のアインシュタイン 〜研究者との出会いから学ぶ物理の最前線〜』という春休みイベントを行いました。
多くの研究者の方が、ユニバースホールでご自分の研究分野のお話をされたのですが、「ヤーキース天文台の望遠鏡を使ってみよう」というタイトルで、ユニバースの生みの親でもある、理化学研究所の戎崎先生も講演されました。
月に2度行っている「ライブ天体観測」は大体10分くらいのコーナーなのですが、この日は30分と拡張版でお送りいたしました。
「太陽系の姿」でいつも使っているプログラムで、「地球にはなぜ、昼と夜があるのか?」、「日本で昼間の時間に、星をみたくなったらどうすればいい?」といった、ヤーキス天文台で望遠鏡を使う意義を説明したあとに、Vivから送ってもらった天体写真を紹介しました。
いつもと流れは同じだったのですが、時間が長かったので、Vivに新しく撮った写真をショーの最中に送ってもらえたりすることができ、本当にライブ感あふれるショーとなりました。
また、月の満ち欠け方が他の国ではどのように見えるのかという話題にもなり、科学技術館の屋上から始まり、シンガポールやスウェーデンに降り立ちました。
場所によって月の傾き方が違うため、よく神話の絵本などで見られる、三日月にちょこんと座っている妖精といった絵はスウェーデンあたりで見た月がモデルになっているのでは? ということでした。日本で見える三日月ではちょこんと座る……というよりは寝そべってしまいますよね。

次にどんな話題をふられるのかがわからないので、アシスタントにとってはドキドキハラハラなショーだったのですが、色々なお話を聞くことができて、会場の皆様も満足していただけたのではないでしょうか。
図:左から日本・シンガポール・スウェーデンと、各地の三日月の様子を表示しています。
2005年02月11日
2月11日@科学の鉄人
ユニバースホールにてサイエンスフォーラム2005「科学の達人」が行われました。ちもんずはユニバースホールをよく知る立場からお手伝いとして参加させて頂きました。 様々な分野について、その面白さを伝えようとする工夫を凝らした発表やブースでの演示から各先生方の熱意が伝わってきました。
我々も普段科学の話題についてご紹介させて頂いており、どのようにお伝えしたらいいかについて考えさせられ、大変勉強になりました。
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