Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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2012年05月03日

5月3日@江戸川区子ども未来館

ゴールデンウィークなのに汗ばむ陽気のなか、「丸ごと未来館week」という企画で
江戸川区子ども未来館にお邪魔し、出張ユニバースを上演いたしました。

当日は小学校1年生からシニアの方まで、老若男女およそ60名の方々に参加しました。
今回は、太陽について研究している矢治健太郎(立教大学)が案内役を務めました。

前半では、今の宇宙の姿はどうなっているのか?冥王星はなんで惑星という分類から
はずされたの?など様々なお話をいたしました。太陽系から離れて、天の川銀河もからも
飛び出し、様々な銀河が現れる広大な銀河宇宙の世界についてのお話もしました。
今回は「重力の不思議」と題して重力レンズと呼ばれる、物体がゆがんでみえる現象の
シミュレーションをしました。初めは、銀河と地球の間に巨大な重力源があるとして、
重力源の位置を変えると銀河の見え方がどう変わるのかを紹介しました。そのあとに
銀河を案内役の写真に変えると体が大きくふくれたり、目が3つになったように見えたり、
小さい案内役がもう一人見えたり・・・などなど。会場からは笑いが起こりました。
さらに、当日その場で撮影した画像でもシミュレーションを行い、その場でしか
できないシミュレーションを楽しんでいただきました。

後半は、案内役が専門とする、太陽に関するお話をしました。われわれにとって一番
身近な恒星である「太陽」の黒点やフレアなどと、案内役も開発にたずさわった太陽
観測衛星「ひので」についてお話をしました。

今回のように科学ライブショーユニバースでは、全国各地へ出張して、ライブショー
を行っています。次はあなたの街にお邪魔するかもしれません・・・

投稿者 ライブショーアシスタント : 5月 3日

2011年11月06日

11月6日@早稲田大学出張ユニバース

本日(11/6)は、鹿児島大学の半田利弘を案内役に早稲田大学理工展2011にて出張ユニバースを上演いたしました。

太陽系の惑星の紹介、地球に降りて11/6夜の星空の紹介をした後の実感太陽系コーナーでは、太陽系を200億分の1に小さくし、太陽をステージにおいた場合の惑星の位置と大きさを解説しました。

お足もとの悪い中、上演に来て頂いた皆様、誠にありがとうございました。
次の出張は、お台場地区で行なわれるサイエンスアゴラ2011となります。
詳しくは下記webページをご覧下さい。
出張ユニバースご案内
サイエンスアゴラ2011公式サイト内のご案内

お待ちしております!

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月 6日

2009年11月01日

11月1日@サイエンスアゴラ2009 2日目(出張公演)

サイエンスアゴラ2009にて
科学ライブショー「ユニバース」〜お台場が宇宙空間になる〜
を上演いたしました。
# 上演の模様は後日追って掲載いたします。お楽しみに。

参考リンク:
10/26号外 科学ライブショー『ユニバース』@サイエンスアゴラ2009 出展詳細のお知らせ

投稿者 ライブショーアシスタント : 11月 1日

2009年10月26日

科学ライブショー『ユニバース』@サイエンスアゴラ2009 出展詳細のお知らせ

科学ライブショー「ユニバース」では以下の二つの企画でサイエンスアゴラ2009に参加します。いよいよ週末に迫ってきました。詳細についてお知らせします。サイエンスアゴラ2009にお越しの際には是非お立ち寄り下さい。

○ ライブショー企画
科学ライブショー「ユニバース」〜お台場が宇宙空間になる〜

日時:11月1日(日) 10:15〜11:45
会場:日本科学未来館 みらいCANホール(7F)
案内役:伊藤哲也(国立天文台)
主催:Team Chimons (ちもんず)(「ユニバース」アシスタント,運営グループ)
参加方法:先着順 (300名)

第1部 10:15-11:00
科学ライブショー「ユニバース」
 科学技術館(東京・千代田区)「ユニバース」が今年もお台場に上陸!科学技術館「シンラドーム」での「ユニバース」のコンテンツを持ち出し、最新の宇宙像を正確に再現したコンピュータシミュレーションとともに研究者が案内役となって天文学をはじめとする最新の科学の話題を解説します。
 ライブショー中の「ゲストコーナー」では亀谷和久さん(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部(JAXA ISAS))をお迎えし、「人類史上最大の望遠鏡をつくる」と題してお話を伺います。

第2部 11:05-11:45
「ユニバース」解説編
 「ユニバース」では何を伝えたいか。また、ライブショー中にはどのような工夫をしているかを中心に「ユニバース」のねらいと仕掛けを解説します。
ライブショーを実現するための、Mitaka Pro上に構築された上演システムや他コンテンツについてご紹介します。


○ ポスター展示
科学ライブショー『ユニバース』と学生集団『ちもんず』の活動紹介

日時:10月31日(土),11月1日(日),11月2日(月), 11月3日(火・祝) 各日 10:30-17:00
会場:東京国際交流館(3F メインホワイエ)ポスター「B10」前
 「ユニバース」の紹介と運営についてご紹介します。アシスタントである「ちもんず」は運営全般にあたっており、ライブショー当日の運営・操作だけでなく、操作系の開発や素材収集までを行っている点が特徴的です。

期間中、運営スタッフである「ちもんず」のメンバーがポスター前にて対応させて頂く時間も設けておりますので、ちもんずに訊いてみたいことがある方、これを機会に運営活動に参加したい方、是非お越し下さい。

サイエンスアゴラ2009バナー

関係記事:
週刊「ユニバース」 10/1号外 科学ライブショー『ユニバース』 〜お台場が宇宙空間になる〜@サイエンスアゴラ2009開催決定

追加情報履歴
10/29 開催情報の詳細をさらに追記しました。
10/30 開催情報の詳細を追記しました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 10月26日

2009年04月19日

東海大学での出張「ユニバース」の模様が神奈川新聞に掲載

4月18日東海大学湘南キャンパスにて開催「科学技術チャレンジフェア2009」内科学ライブショー「ユニバース」の様子が神奈川新聞WEB「カナロコ」天文ショーや環境技術紹介、科学の面白さ知って/平塚内にて取り上げられました。

どうぞご覧下さい。

関連情報:
「科学技術チャレンジフェア2009」を開催しました(東海大学WEBサイト内)
「科学技術チャレンジフェア2009」 にて発表・展示を行いました(東海大学チャレンジセンターWEBサイト)

※本週刊「ユニバース」記事内にはライブショーアシスタントにより作成されたページ以外へのリンクが含まれています。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月19日

2008年04月19日

4月19日@東海大学

東海大学湘南校舎で行われた「科学技術チャレンジフェア2008」の一部に出張「ユニバース」として伺いました。案内役は半田利弘(東京大学)です。「太陽系の姿」のコーナーでは私たちの住む地球を含む太陽系の惑星たちを紹介しました。続く、実感太陽系のコーナーでは湘南校舎を舞台に200億分の1太陽系がどのような空間的な広がりを持っているか、キャンパス生活でおなじみの各校舎を登場させて紹介しました。続く「恒星間飛行」のコーナーではさらに遠く、太陽系を飛び出して星座の星々への旅行をしました。この旅行は200億分の1の縮尺でも北京への海外旅行に相当するほどの距離です。

後半では東海大学チャレンジーセンターで活動する3団体がそれぞれの活動を案内役の随時の質問を挟みながら紹介しました。学生ロケットプロジェクトでは、学生主体となって小型ロケットを自作していて、実際の打ち上げの様子の動画等の紹介がありました。ライトパワープロジェクトは人力飛行機、ソーラーカー、電気自動車の3つを班に分かれて作っています。このライトは飛行機の発明者と光と軽量とを掛詞にしているのだそうです。3班とも協力しつつ、互いに研鑽しながら、環境に優しい乗り物を制作していることが紹介されました。Tokai Formula Clubでは走行に優れた車両設計・製作をめざしレーシングカーを制作し、国内外の大会に毎年出場しているそうです。

今度はあなたの大学・学校に伺うかもしれません。そのときは皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

投稿者 ライブショーアシスタント : 4月19日

2006年10月28日

10月28日@国立天文台

本日は国立天文台および東京大学天文センターの特別公開日です。
ユニバースにはゲスト・案内役・アシスタントとここのメンバーが多いこともあり、公開日に合わせて出張ユニバースをやりました。ここで行うのは2000年の特別公開日に行ったものに続いて2回目です。

「太陽系の姿」のコーナーでの最初は、定番の太陽系の天体紹介です。分類はどうであれ、海王星の外側には冥王星が回っています。いろいろな方向から見ると冥王星の軌道は他の惑星と比べると特徴が異なっていることに気づきます。このこと自体は50年ほど前には既に知られていました。ところで、太陽系にはそれ以外にも多数の天体があり、その数は今や30万個を越えています(小惑星帯およびエッジワースカイパーベルトのものとの合計)。これらのうち、エッジワースカイパーベルト天体と呼ばれる海王星より遠くを回っている天体は1992年以降、多数発見され、やはり惑星とは異なった特徴の軌道を巡っています。冥王星の軌道ははむしろこちらに似ているのです。このため、冥王星は惑星の仲間に入れておくより、エッジワースカイパーベルト天体の仲間に入れておく方がよいと考えられるようになっていました。8月になされたIAUでの惑星定義決議に関連して、このような話を紹介しました。

続いて、これも定番の「実感太陽系」です。縮尺1/200億の模型を作ると太陽・地球の大きさおよびその間隔はどの程度になるのでしょうか?同じ縮尺でそれを冥王星軌道を、さらに一番近い星座の星「ケンタウルス座アルファ星」はどれほど遠くになるのでしょうか?模型と部屋と地図とを使って紹介しました。

「恒星間飛行」のコーナーでは、そのケンタウルス座アルファ星を訪れました。そこから見る星空はどんなものでしょうか?星座の形と宇宙での星の分布とはどんな関係があるのでしょうか?これだけ離れている恒星の間は実は完全には真空ではないのです。そこにあるガスを調べるには電波天文学が有効です。最新の観測の1つ、ASTE望遠鏡によるガスから星ができる様子を亀谷さんに紹介して頂きました。特別公開日の他の展示も合わせてみると、こうした宇宙の姿が理解できるのではないでしょうか。

投稿者 ライブショーアシスタント : 10月28日

2005年03月21日

3月21日@佐賀県立宇宙科学館

リハーサルのためにライブショーの前日に現地入りをしたのですが、その日はちょうど九州を襲った大地震の直後でした。交通機関も混乱を起こしていましたが、なんとか、武雄温泉まで到着することができました。
佐賀県立宇宙科学館は美しい湖を望む場所にあります。当日は天気もよく、とても気持ちの良い日でした。今回は二回のライブショーを行いました。熱心に答えてくれる子ども達に出会うことができ、にぎやかな中、出張ユニバースは終わりました。

投稿者 ライブショーアシスタント : 3月21日

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