Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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科学技術館での科学ライブショー「ユニバース」

科学ライブショー「ユニバース」は、1996年4月以来、毎週土曜日の午後に科学技術館(東京都千代田区)で開催されています。

各日・各回の上演内容は「太陽系の姿」や「銀河宇宙の世界」といった複数用意したコーナーの中から案内役が、紹介する話題に合わせていくつかを選んで紹介しています。「ゲストコーナー」では、週ごとに多彩な実践者(研究者や技術者、芸術家の方々など)にゲストとして登場していただき、実践をされている分野の「おもしろさ」について、案内役とやりとりをしながら紹介しています。


今月以降の予定

ライブ天体観測・ゲストの出演予定は都合により予告なく変更になることがあります。予めご了承下さい。


月日 案内役 ゲスト 上演予定 ライブ観測
備考・要旨
1/7 亀谷和久
(国立天文台)
石田 忠さん(東京工業大学)
「電子顕微鏡でみる病気の正体〜困った小さな病原体たち〜」 インフルエンザや麻疹が拡がると、学校は学級閉鎖します。どうしてでしょうか?
このような人から人へうつる病気は、昔は原因がわからずただひたすら恐れるしかありませんでした。
そんな中、顕微鏡がつくられ、病気の原因が病原体であり、沢山種類があって、どうやってうつるのか、どう やるとやっつけれるのかわかってきました。
しかし、まだまだわかっていないことも沢山あります。
今日はそんな病源体と顕微鏡の話をします。
「本日の星空」
「太陽系の姿」
「宇宙の果てへ」
「惑星の運動と重力」
「銀河宇宙の世界」
「ゲストコーナー」
なし
1/14 伊藤哲也
(国立天文台)
埼玉県立春日部女子高等学校・地球科学部
「ゴッホの見た星」 ゴッホの「ローヌ川の星月夜」に描かれている星ぼしは、北斗七星だと思われていた。
だが、夜景に描かれているアルルの街は南西に広がり、北斗七星は北の空にある。
そこで、ペガスス座を描いたのではないかという説が浮上した。
これまでは、恒星の配置だけの議論だったが、私たちは「星の明るさ」を絵画から求めてみた。
その結果、北斗七星の方が強い相関を示した。また、恒星の色指数との関係を調べたところ、ゴッホの目は赤色感度の弱いことが実証された。
私たちは、絵画に描かれた事物などから、この絵画は1888年9月12日(水)前後、上弦の月の時期に描かれたものと推定した。
ゴッホは月が出ている夕方から、町並みを描きはじめた。
このとき向いていた方角は南西である。そして月が沈み、星がよく見えるようになった23時過ぎ、南西に見える星よりも、彼の目には北斗七星が印象に残ったため、空には北斗七星を描いた。
キャンバスに「ウソ」を描かないというゴッホだが、この「ローヌ川の星月夜」については、芸術家らしい作業をしたといえる。
あり
1/21 矢治健太郎
(国立天文台)
宇津巻竜也さん(大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構 J-PARCセンター)
J-PARCってどんなとこ? -陽子のビームで世界を拓く- 関東の北のはずれ、茨城県東海村の海沿いに、大強度陽子加速器施設J-PARCはあります。
そこでは、世界最高強度の陽子ビームを使って、素粒子や原子核の研究を行っていたり、物質科学や材料科学、あるいは生命科学など、多種多様な世界最先端の研究を行っていたりします。
陽子ビームとは一体なんなのか、加速器ってどんなものなのか、そしてこの研究所で行われている研究とはどんなものなのか、最新の研究データも踏まえ、わかりやすくご紹介!
なし
1/28 大朝由美子
(埼玉大学)
未定
「未定」 under construction
あり

上演案内

1996年3月にスタートした科学・ライブショー「ユニバース」は2008年8月に上演場所の科学技術館4階展示室をシンラドームへとリニューアルしました。
科学ライブショー「ユニバース」は、名称はそのままに立体フルデジタルドームシアターにおいて、より迫力を増して、お楽しみいただいています。
原則として毎週土曜日午後に二回の上演は変わりませんが、一回目の上演が30分早まっております。ご注意下さい。

場所 科学技術館4階B室シンラドーム
102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号
交通 東京メトロ東西線・同半蔵門線・都営地下・新宿線・九段下駅」(T-07・EZ-06・S-05)下車、2番出口より徒歩約800m,
東京メトロ・東西線「竹橋駅」(T-08)下車、1b出口より徒歩約550m

科学技術館までの案内図・交通
時間 毎週土曜日
第一回: 14時から (※2008年8月より30分早まりました)
第二回: 15時30分から
各40分程度

途中入場はご遠慮いただいております。
料金 科学技術館の入館料のみでご覧になれます。
詳しくは科学技術館ウェブサイトをご参照下さい。

当ページは学生集団「ちもんず」が作成しております。
科学技術館本体や(科学ライブショー・uユニバース」以外の)他の展示等に関するお問い合わせは直接科学技術館にお願いいたします。

内容

コーナー紹介にあるものの内、概ね「ゲストコーナー」を含む2〜4コーナーを上演致します。
月に二回程度(第二土曜日と第四土曜日であることが多いです)、アメリカ合衆国のヤーキス天文台にご協力いただき、「ライブ天体観測」コーナーを実施します。

第一回と第二回では、「ゲストコーナー」を除く1〜2コーナーを入れ替えることが多くなっています。
コンピュータやネットワーク、天候等等の状況により、一部コーナーの上演が出来ない場合がございます。悪しからずご了承下さい。
また、上記の上演予定は、都合により予告なく変更することがございます。併せてご了承下さいませ。


過去の実績

これまでに行われた科学技術館ユニバースでの科学ライブショー「ユニバース」は、以下をご覧下さい。


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