科学技術館での上映

科学ライブショー「ユニバース」は、1996年4月以来、毎週土曜日の午後に科学技術館(東京都千代田区)で開催されています。

各日・各回の上演内容は「太陽系の姿」や「銀河宇宙の世界」といった複数用意したコーナーの中から案内役が、紹介する話題に合わせていくつかを選んで紹介しています。「ゲストコーナー」では、週ごとに多彩な実践者(研究者や技術者、芸術家の方々など)にゲストとして登場していただき、実践をされている分野の「おもしろさ」について、案内役とやりとりをしながら紹介しています。


今月以降の予定

ライブ天体観測・ゲストの出演予定は都合により予告なく変更になることがあります。予めご了承下さい。

月日 案内役 ゲスト
備考・要旨
上演
予定
ライブ
天体
観測
10/28 大朝 由美子
(埼玉大学)
梅本 智文さん(国立天文台)
「電波で輝く天の川銀河ー野辺山45m電波望遠鏡による銀河面サーベイ」
なし
11/4 伊藤 哲也
(国立天文台)
1回目(ノーベル物理学賞講演会):真貝 寿明さん(大阪工業大学)
「重力波観測は物理学から天文学へ」
2回目(ノーベル生理学医学賞講演会):粂 和彦さん(名古屋市立大学)
「ノーベル賞を受賞したショウジョウバエの時計遺伝子と私たちの体内時計のしくみ」
なし
11/11 野本 知理
(千葉大学)
1回目(通常ユニバース),2回目(ノーベル化学賞講演会):吉川 雅英さん(東京大学)
「2017年ノーベル化学賞 の「クライオ電子顕微鏡」で何が見えるの?」
一回目のみあり
11/18 矢治 健太郎
(国立天文台)
田中良昌 さん(国立極地研究所)
「オーロラの本当の形を知りたい」
なし
11/25 亀谷 和久
(国立天文台)
未定
「未定」
なし
12/2 亀谷 和久
(国立天文台)
未定
「未定」
あり
12/9 矢治 健太郎
(国立天文台)
小野寺 幸子さん(明星大学)
「電波でみる渦巻き銀河」
あり
12/16 野本 知理
(千葉大学)
未定
未定
なし
12/23 今田 大皓
(宇宙航空研究開発機構)
松村 知岳さん(カブリ数物連携宇宙研究機構)
未定
なし

過去の上映はこちら


上演案内

1996年3月にスタートした科学・ライブショー「ユニバース」は2008年8月に上演場所の科学技術館4階展示室を立体ドーム形式の「シンラドーム」へと、さらに2017年7月には高画質化とフルデジタルサウンド化のリニューアルしました。
科学ライブショー「ユニバース」は、名称はそのままに立体フルデジタルドームシアターにおいて、より迫力を増して、お楽しみいただいています。


上演場所とアクセス

科学技術館4階B室シンラドーム
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号

「九段下駅」2番出口より徒歩約800m
(東京メトロ 東西線・同 半蔵門線・都営地下鉄 新宿線)
「竹橋駅」1b出口より徒歩約550m
(東京メトロ 東西線)

 


上映スケジュール

毎週土曜日 2回上映中 約40分間 =>詳しい内容はこちら

上映時間
1回目 14:00〜14:40
2回目 15:30〜16:10

途中入場はご遠慮いただいております。
料金 科学技術館の入館料のみでご覧になれます。
詳しくは科学技術館ウェブサイトをご参照下さい。

当ページは学生集団「ちもんず」が作成しております。
科学技術館本体や(科学ライブショー・ユニバース」以外の)他の展示等に関するお問い合わせは直接科学技術館にお願いいたします。


上演内容

コーナー紹介にあるものの内、概ね「ゲストコーナー」を含む2~4コーナーを上演致します。
月に二回程度(第二土曜日と第四土曜日であることが多いです)、アメリカ合衆国のヤーキス天文台にご協力いただき、「ライブ天体観測」コーナーを実施します。
第一回と第二回では、「ゲストコーナー」を除く1~2コーナーを入れ替えることが多くなっています。
コンピュータやネットワーク、天候等等の状況により、一部コーナーの上演が出来ない場合がございます。悪しからずご了承下さい。
また、上記の上演予定は、都合により予告なく変更することがございます。併せてご了承下さいませ。


過去の実績

これまでに行われた科学技術館ユニバースでの科学ライブショー「ユニバース」は、以下をご覧下さい。