|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
『週刊ユニバース』科学ライブショー「ユニバース」スタッフによるライブショーの紹介と感想。スタッフから見た「ユニバース」。2010年03月06日3月6日@科学技術館本日の「ユニバース」では矢治 健太郎(立教大学)より、太陽系の惑星についてのお話をしました。太陽にはどんな惑星が有るのかを紹介したり、木星が自転する時間などの説明をしたりしました。その後に地球に降りて、2010年3月6日の夜中の星座を紹介しました。 投稿者 ライブショーアシスタント : 3月 6日 |
科学技術館ユニバース
2010年02月27日2月27日@科学技術館本日の「ユニバース」は案内役は伊藤哲也(国立天文台)が務め、ゲストとして本田充彦さん(神奈川大学)をお迎えしてお送りしました。 最初に今日の星空と太陽系の姿を眺め、「ライブ天体観測」を行いました。今日の画像は小惑星とM65、M66でした。小惑星が後ろの天体に対して動いていることを確認しました。 「ゲストコーナー」では本田充彦さんが、「すばる望遠鏡を使って惑星形成現場の氷を探る」というタイトルで、惑星が作られる場所についての話をしました。 「ゲストコーナー」の後、国際宇宙ステーションの紹介をしました。迫力ある映像に子供たちは夢中になっていました。 投稿者 ライブショーアシスタント : 2月27日 |
科学技術館ユニバース
2010年02月20日2月20日@科学技術館本日の「ユニバース」は案内役を矢治 健太郎(立教大学)でお送りし、ゲストに石川遼子さん(東京大学/国立天文台)をお招きしました。 最初に「太陽系の姿」を紹介しました。惑星を一つ一つ紹介していく中で、木星の自転周期が10時間というの短さに驚く方が多かったようです。その後、地球から見た星座を眺め再び宇宙へ飛び出し、「ゲストコーナー」が始まりました。この「ゲストコーナー」では、石川遼子さん(東京大学/国立天文台)が、太陽観測衛星「ひので」を簡単に紹介した後、太陽の研究で分かってきたことを、たくさんの太陽の画像を交えて話しました。 身近にあるようにおもっていた太陽がこんなにも知らないことが多く、魅力的だということが分かり驚きの連続でした。 投稿者 ライブショーアシスタント : 2月20日 |
科学技術館ユニバース
2010年02月13日2月13日@科学技術館本日のユニバースでは、半田利弘(東京大学)が案内役となり「太陽系の姿」、「ライブ天体観測」、「ゲストコーナー」、「恒星間飛行」を行いました。 「ライブ天体観測」のコーナーでは、ライムート第一彗星を紹介いたしました。ご来場の皆さまとともに、複数枚の画像で移動する彗星を確認しました。 また、「ゲストコーナー」では超電導工学研究所の筑本知子さんをお迎えして、「究極の省エネルギー技術!?超電導技術の今」というタイトルでご講演頂きました。 投稿者 ライブショーアシスタント : 2月13日 |
科学技術館ユニバース
2010年02月06日2月6日@科学技術館本日は案内役の永井智哉(国立天文台)で、「太陽系の姿」「ゲストコーナー」「恒星間飛行」を、ゲストとして唐崎建嗣さん(株式会社ホットスター代表取締役)をお迎えしお送りしました。 「太陽系の姿」では、惑星や外縁天体を中心に太陽系の様子を分かりやすく紹介しました。 「ゲストコーナー」では「電波で流星をカンジる!!−流星電波観測のお話−」というタイトルで、一般的には馴染みの薄い電波を使った流星の観測について解説しました。流星の観測は、去年が世界天文年であったこともあり、多くの方もされたのではないでしょうか。しかし、天体観測をされた方なら分かるとは思いますが、天体観測とは天気との勝負です。雨はもちろん、曇りの日でも観測は中止となってしまいます。そこで今回紹介した電波を用いた観測では、流星に地上からの電波を当て、その電波を別の場所でキャッチすることで流星をカンジるといったものです。そのため天気に影響されずに流星を楽しむことができます。 「恒星間飛行」では地球や太陽系を離れ、天の川銀河や様々な銀河を巡り、最後に大規模構造の紹介を行いました。 今回の「ユニバース」では宇宙の新しい見方を見ることができました。皆さまも新しい見方や楽しみ方を発掘してみてください。 投稿者 ライブショーアシスタント : 2月 6日 |
科学技術館ユニバース
『週刊ユニバース』のバックナンバーもご覧ください。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||