3月22日@科学技術館
本日は、「ゲストコーナー」で月周回衛星「かぐや」のお話があり、月の話題が盛りだくさんでした。
「太陽系の姿」では太陽系の惑星や準惑星になった冥王星の紹介をしました。太陽系シミュレータを使って月に降りたって地球を見上げました。「ライブ天体観測」では、i-CANというインターネットを使った星座カメラでヤーキス天文台の天気を確認し、ビビアンさんが撮影してくれた月面の写真を紹介しました。
「ゲストコーナ」では宇宙航空研究開発機構(JAXA)の阪本成一さんに月周回衛星「かぐや」のお話していただきました。「かぐや」は2007年9月14日にH-IIAロケットによって打ち上げられました。コーナー中では種子島での「かぐや」打ち上げの動画を使って紹介がありました。「かぐや」は月を観測し、昔の地球の様子を調べるそうです。また、「かぐや」は月を回りながら電波を観測していて、地球からの電波も観測しています。ちょっと違った見方をすると、地球からの電波は地球に知的生命体がいることも意味していて、地球上に知的生命体がいることを宇宙に発信しているとも言えます。実は"そと"から見られているかもしれない、ということを気にしなければいけませんね。
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3月22日 |
科学技術館ユニバース
3月15日@科学技術館
今日は、昨日の大雨と違い快晴で暖かい1日でした。
今回は、分子やたんぱく質をわかりやすく紹介しました。たんぱく質は、アミノ酸からできています。飲料水などでも話題になっていますね。このアミノ酸は、どのくらいの大きさかわかりますか?ショーでは髪の毛や大腸菌、ウィルスと立体視で比べながらご覧いただきました。たんぱく質は、このアミノ酸の繋がりによって大きさが変わります。また、静止しているのではなく、常に動いているのです。普段見ることのない小さな世界に、お子様のお客様も興味深そうでした。
「ゲストコーナー」では、五藤光学研究所の井出絵実子さんに小さな細胞と宇宙の関わりのお話でした。みなさんは、3時になるとお腹が空いたり夜になると眠くなったりしませんか?これは、体内時計が働いているのです。その元になっているのが、脳内にある時計たんぱく質です。このたんぱく質は24時間サイクルで量が変動するのですが、なぜ24時間なのでしょうか?はるか昔、酸素がない時代に光合成によって酸素を作り出そうとしたバクテリアが、太陽の動きを覚える時計たんぱく質を作り出したからだそうです。宇宙と細胞がここでつながるとは不思議ですよね。
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3月15日 |
科学技術館ユニバース