Synra dome 科学ライブショー「ユニバース」
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『週刊ユニバース』

科学ライブショー「ユニバース」スタッフによるライブショーの紹介と感想。スタッフから見た「ユニバース」。

2008年10月04日

10月4日@科学技術館

夜空を見上げてみると、頭上には星々が瞬いています。
これらは「恒星」と言い、ちょっと注目してみると赤かったり、青かったりと、様々な恒星があることに気づくとおもいます。

星座を模っている恒星は太陽の仲間ですが、それらは、個々に特徴を持っています。
たとえば、青く輝くシリウスは一見1つの恒星に見えますが、実は2つの恒星がお互いの周りをまわっている「二連星」です。温度が高い方のシリウスは、25,000度と太陽よりも高温で、大きさは太陽よりも小さい恒星です。
一方、ベテルギウスは3500度と温度が低いですが、大きさは太陽よりも大きい恒星です。

こういった星々が夜空の星座を描いています。
その中でもアルファ・ケンタウリは地球から4光年ともっとも近い恒星です。
もしこの距離を二千億分の一に縮小すると、アルファ・ケンタウリは地球からどのくらい離れているでしょうか?

このほか、ユニバースでは天の川銀河の外まで旅に出ます。
知り合いを誘ってぜひいらしてください。

投稿者 ライブショーアシスタント : 10月 4日 | 科学技術館ユニバース

2008年09月27日

9月27日@科学技術館

秋分の日が過ぎて肌寒い季節になってきました。
夕方になると秋の星座をたくさん見ることができます。
カシオペア座、ぺガスス座、アンドロメダ座、やぎ座……
他の季節に比べて暗い星が多い秋の星座ですが、本日の「ユニバース」では大迫力の星空が楽しめました。また地球から外に出ると太陽系の惑星、さらに無数の銀河を眺めることができました。

ガリレオ・ガリレイが、望遠鏡から空を眺めてからもうすぐ400年になります。
私達は今、地球から宇宙の果てまで見ることができるのです。
よろしければ皆様も「ユニバース」に足を運んで最新の宇宙の姿を、科学者の話も交えながら、楽しんでみてはいかがでしょうか?

投稿者 ライブショーアシスタント : 9月27日 | 科学技術館ユニバース
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