12月27日@科学技術館

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毎日、寒いですね。学校のの皆さんの周りではインフルエンザやカゼは流行っていませんか?手洗いはきちんとしてくださいね。
本日の案内役は矢治 健太郎(立教大学)です。いつものように楽しい矢冶節でショーは進んでいきました。冬は星が一層きれいに見えますよね。オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結んでできる、冬の大三角形は都内でも十分見つけることができますので、ぜひ、探してみてください。地上の星々を見上げた後、再び宇宙へ。太陽系の外へ出て、地上から見上げていた星座の星たちの世界を抜け、銀河の世界まで宇宙旅行して戻ってきました。
さて、「ゲストコーナー」の始まりとともに白い防護服、白いマスク、防護用のメガネ姿の、小泉伸夫さん(農研機構 動物衛生研究所)の登場です。「鳥インフルエンザ 野鳥はだいじょうぶ?」という題でお話し頂きました。野鳥から直接、人が鳥インフルエンザにかかることはなく、むしろ鶏などの人が飼っているような鳥からインフルエンザにかかる可能性が高いそうです。鳥インフルエンザに注意するよりもヒトインフルエンザの方がかかる可能性がさらに高いので注意が必要です。大げさに鳥インフルエンザを考えるのではなく、もっとバードウォッチングも気楽にしてみましょう。ただ野鳥の生態系を壊してしまうことがあるので、野鳥に餌をあげるのは皆さん、止めましょう。
最後にもう一度、お家に帰ってからの手洗いは重要です。皆さん、きちんと手洗いしましょう。