9月22日@科学技術館

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本日の科学ライブショー「ユニバース」は、亀谷和久(国立天文台)が案内役を務め、ゲストに内藤誠一郎さん(国立天文台)をお迎えしてお送りしました。

ライブショーは本日も科学技術館からスタートし、今夜見える星や惑星の紹介をしました。
さそり座やベガ、アルタイル、デネブの3つの星の夏の大三角、惑星では、木星や土星、今年大接近している火星などを見ていきました。
月や太陽系の惑星、リュウグウの紹介した後、天の川銀河の外まで飛び出し、宇宙の大規模構造を見てから、地球まで戻ってきました。

「ゲストコーナー」では、内藤さんに[宇宙を感じる街歩き・みたか太陽系ウォーク」と題してお話ししていただきました。
教科書や図鑑などの絵では実際の縮尺で太陽系を描くことは難しく、スケールを変えて表現しなくてはなりません。
例えば、太陽を野球ボール(7cm)とした時、地球は7m離れたペンの先(0.6mm)と同じ大きさになってしまいます。
そこで、実際の縮尺で太陽系を体感できる「実感太陽系」をユニバースで始めました。
ユニバースで生まれた実感太陽系から発展して、「みたか太陽系ウォーク」では、三鷹駅にある1mのボールを太陽として、三鷹市全体で実際の太陽系の広がりを体感することができます。
スタンプを集めると景品と交換できるスタンプラリーや様々なイベントが行われています。
また、年に1度の国立天文台の特別公開が10月26日・27日にあります。
ぜひ三鷹を歩いて宇宙を感じてみませんか。

科学ライブショー「ユニバース」では毎週様々なゲストをお呼びして科学の話題をお送りしています。
ぜひ科学技術館4階シンラドームへお越しください。

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