3月12日@科学技術館

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本日の科学ライブショー「ユニバース」は、亀谷和久が案内役を務めました。

科学技術館の正面入り口の360度写真から始まり、今夜見える星座について話しました。冬の代表的な星座を挙げ、それらの一等星を結んだ冬の大三角や冬のダイヤモンドを見ていきました。晴れた夜であれば、科学技術館のある東京でも見ることができます。

次に地球を飛び出して、さまざまな天体を紹介しました。まずは、国際宇宙ステーションを紹介しました。国際宇宙ステーションは肉眼でも地上から見ることができ、JAXAのホームページで国際宇宙ステーションを見られる時間を紹介しています。また、最近すばる望遠鏡の「星空ライブカメラ」によって捉えられた「さいだん座流星群」を取り上げました。YouTubeで公開されているライブ映像から研究者と一般の方が協力して流星群を確認したという変わった経緯があったようです。その後少し地球から離れ、太陽系の惑星を見ていきました。さらに遠ざかり、天の川銀河や宇宙の大規模構造を見て、地球に戻ってきました。

最後に、太陽系の惑星たちの運動を紹介しました。地球の公転速度を大きくした時や太陽が消えた時、太陽と同じ質量の天体が飛び込んできた時に、太陽系の天体がどのように運動するのか、それぞれシミュレーションを使って実験しました。

科学ライブショー「ユニバース」では毎週さまざまな科学の話題をお送りしています。
ぜひ科学技術館4階シンラドームへお越しください。皆様のご来場をお待ちしております!

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