8月27日@科学技術館

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本日の科学ライブショー「ユニバース」では、野本知理(千葉大学)が案内役を務めました。

今日は「分子の世界」「恒星間飛行」「重力の不思議」を上演しました。

「分子の世界」のコーナーでは、水・アルコール・砂糖・塩など身近な分子の形にはじまり、塩の融解のシミュレーションを行いました。また、近年バイオ燃料としても利用されるアルコールをセルロースから作る研究にも触れました。

「恒星間飛行」のコーナーでは、人工衛星の観測により得られた星々の位置データを元に様々な検証を行いました。太陽に最も近い恒星のケンタウルス座α星から見る星空、紀元前の人々が見ていた星空、はたまた光速に近い宇宙船から見る星空、どれも新発見満載です。

「重力の不思議」のコーナーでは、地球の動くスピードが速くなったら地球の一年の長さはどうなってしまうのか、などをシミュレーションしました。太陽系内にいきなりいくつもの太陽が現れたらどうなるかでは、案内役でも予測できない惑星達の動きが見られます。

科学ライブショー「ユニバース」では、毎回さまざまな科学の話題をお送りしています。
第2,4土曜日はぜひ科学技術館4階シンラドームへお越しください。

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