3月22日@科学技術館

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本日は、「ゲストコーナー」で月周回衛星「かぐや」のお話があり、月の話題が盛りだくさんでした。
 「太陽系の姿」では太陽系の惑星や準惑星になった冥王星の紹介をしました。太陽系シミュレータを使って月に降りたって地球を見上げました。「ライブ天体観測」では、i-CANというインターネットを使った星座カメラでヤーキス天文台の天気を確認し、ビビアンさんが撮影してくれた月面の写真を紹介しました。
 「ゲストコーナ」では宇宙航空研究開発機構(JAXA)の阪本成一さんに月周回衛星「かぐや」のお話していただきました。「かぐや」は2007年9月14日にH-IIAロケットによって打ち上げられました。コーナー中では種子島での「かぐや」打ち上げの動画を使って紹介がありました。「かぐや」は月を観測し、昔の地球の様子を調べるそうです。また、「かぐや」は月を回りながら電波を観測していて、地球からの電波も観測しています。ちょっと違った見方をすると、地球からの電波は地球に知的生命体がいることも意味していて、地球上に知的生命体がいることを宇宙に発信しているとも言えます。実は”そと”から見られているかもしれない、ということを気にしなければいけませんね。