10月29日@科学技術館 「宙博(ソラハク)2010」特別番組

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本日は「宙博(ソラハク)2010」とのコラボレーション企画として、宙博(ソラハク)特別番組を上演しました。また、案内役は矢治健太郎(立教大学)でお送りしました。
「太陽系の姿」では、宇宙に飛び出し太陽系の惑星や火星と木星の間にある小惑星イトカワ、金星探査機「あかつき」の紹介をしました。
また、太陽観測衛星「ひので」観測成果をドーム映像でお見せしました。
さらに、地球に降りて今晩の星空を眺めながら、秋の星座の物語をお話しました。
「銀河宇宙の世界」のコーナーでは、太陽系をさらに離れ恒星間飛行、さらに銀河の世界を見ていきました。銀河には太陽系が属する天の川銀河に似たアンドロメダ銀河や2つの渦巻き銀河が繋がった子持ち銀河(M51)、銀河が衝突してる触角銀河など様々な特徴を持った銀河があります。
「宇宙の果てへ」では、スローン・デジタル・スカイサーベイ(Sloan Digital Sky Survey, SDSS)という望遠鏡の観測成果である、宇宙の大規模構造を紹介しました。