11月13日@科学技術館

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本日の科学ライブショー「ユニバース」は、矢治健太郎(自然科学研究機構 核融合科学研究所)が案内役を務めました。

ライブショーではまず核融合科学研究所の紹介をしました。日本の装置とドイツの装置の実験結果を比較した研究成果について紹介しました。またマスコットキャラクターであるへリカちゃんのアニメーションを紹介しました。

次に、太陽系について紹介しました。火星の表面が赤いのは、火星の大地に酸化鉄が含まれているからです。また、木星の自転は地球よりも早く、およそ10時間で一周します。土星の環はガリレオが最初に発見したのですが、当時は環ということが分からず、その後望遠鏡の改良が進み、ホイヘンスが環ということを突き止めました。また、太陽の黒点についての話もしました。太陽フレアは、太陽の磁場が深く関係しており、黒点の近くで起こりやすいです。

続いて、今夜見える星空や惑星を紹介しました。
太陽系の惑星である木星、土星と、秋の代表的な星座であるやぎ座やみずがめ座、ペガスス座やアンドロメダ座、カシオペア座などを見ていきました。加えて、11月8日にあった金星食と、11月19日にある部分月食の紹介をしました。

そして、地球を飛び出し太陽系から天の川銀河、さらに宇宙の大規模構造を紹介しました。
宇宙の大規模構造から再び地球へ戻ってきたところで、今日の科学ライブショーを終えました。

科学ライブショー「ユニバース」では毎週様々な案内役が科学の話題をお送りしています。
ぜひ科学技術館4階シンラドームへお越しください。

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