5月13日@科学技術館

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大型連休も終わり、全国的にあいにくの天気のようでしたが、予想以上に多くのお客様にご来場いただきました。
一回目に上演した「ライブ天体観測」では、残念ながらアメリカ合衆国にあるYerkes 天文台も雨でした。
そのため、天文台にいらっしゃるビビアンさんにその場で天体写真を撮っていただくことは出来ませんでしたが、屋根の閉まっている天体望遠鏡とそのドームをビデオ会議システムを通じて見せていただいた他、先週撮っておいたという月や土星の写真をいただきました。
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二回目の後半では、永井さんが案内役の週には恒例となりつつある「地球がもし 100cm の球だったら」を紹介しました。
毎回少しずつたとえ話が増えていますので、次回以降も楽しみにご覧ください。
「ゲストコーナー」では、情報通信研究機構 (NICT)の富田二三彦さんが「宇宙の天気を予報します」と題して、太陽が様々なものを放出することによって宇宙で発生する現象や、私たちの地球での生活にどのような影響が及ぶかをご紹介くださいました。
地球の外に旅行に行ったり月面で暮らせるような時代が来ると、太陽の活動などを知らせる宇宙天気予報は毎日チェックするべきものになるのだそうです。
今でも天気予報は行われていますので、太陽地球環境情報サービスを覗いてみてください。