12月18日@科学技術館

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本日の科学ライブショー「ユニバース」は、亀谷和久が案内役を務め、
今年のライブショーも残すところあと1回となりました。

今回は、「本日の星空」「太陽系の姿」「宇宙の果てへ」「重力の不思議」の4本でお送りしました。

「本日の星空」では今日の科学技術館正面の写真から始まり、今夜見える星空の話をしました。
季節が秋から冬へ変わるように、メインで見える星座も秋から冬へと変わりつつあります。今日の20時には秋の星座であるペガスス座、くじら座、冬の星座であるおうし座、オリオン座、ふたご座などが見えるようになります。

次に「太陽系の姿」では地上から宇宙へと飛び出し、太陽系と太陽系にある惑星の紹介をしました。
先日、宇宙旅行に挑戦した衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作さんとマネジャーの平野陽三さんは8日夜(日本時間9日未明)、国際宇宙ステーション(ISS)内へ入り、滞在を開始しました。日本の民間人がISSに滞在するのは初めてのことで、今後、宇宙旅行に行く人が増えそうですね。前澤さんは事前に募集した「宇宙でやってほしい100のこと」を実現させ、20日に地球に帰還する予定だそうです。

「宇宙の果てへ」では、太陽系を飛び出し、天の川銀河、銀河群や銀河団、さらに宇宙の大規模構造までの様子を紹介しました。天の川銀河は星の大集団で、横から見るとどら焼きのような形をしていますね。天の川銀河の中心部分のふくらみは“バルジ”と呼ぶそうです!

「重力の不思議」では惑星の運動について紹介しました。重力や、公転運動に関するケプラーの法則についても紹介しました。
そして、突然太陽が消えてしまったら、突然いくつもの太陽が出現してしまったら惑星たちの動きはどうなってしまうのか、予測できない太陽系の動きを会場の皆様と楽しみました。

現在は定員を半減した31名でお送りしており、来場者の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
科学ライブショー「ユニバース」では毎週様々な科学の話題をお送りしています。
ぜひ科学技術館4階シンラドームへお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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